こんにちは!
日本は春を迎え、各地から花便りの聞こえてくるころとなりました。
いかがお過ごしでしょうか。

この度、南インドに開花する「幻の花」のツアーのご紹介をいたします。
南インドにはお花のほかにも見所がたくさん。その魅力に迫ります!

12年に一度咲く花・・・?

「クリンジの花」をご存知でしょうか。これは南インドに12年に一度だけ咲く花です。
今年2018年はこのクリンジの花が咲く年、期間限定で紫の絶景がご覧いただけます!
次に咲くのは12年後、、、この機会に訪れておきたいです!

画像: 12年に一度咲く花・・・?

避暑地 ムンナール

この絶景が見られるのは南インドの山岳地帯、避暑地として知られるムンナールという高地。標高1,600メートル、日本でいうと軽井沢にあたります。この地は紅茶やスパイスの産地としても知られ、広大な紅茶畑や美しい自然に溢れています。
インドといえば、、インド最大の都市デリーや、タージマハルのあるアグラを想像される方が多いと思います。ここムンナールはまだまだ一般の観光客の方には知られていない、とっておきの秘境です。大都市とは異なるインドの自然をたっぷりとお楽しみいただけるでしょう。

他にも、南インドには魅力がたくさん!

世界史の風に吹かれる バックウォータークルーズ

南インド・ケララ州は、はるか5000年以上前から胡椒など香辛料(スパイス)の産地として栄えてきました。皆さんも世界史の授業などで、「香辛料貿易」って単語を聞いた覚えはありませんか?
この地は数百もの河川や水路が迷路のように入り組んだ水郷地帯であり、収穫された香辛料はこの水路を通って、古くは古代ギリシャやローマへ、中世にはイスラム世界へ、大航海時代後はヨーロッパへと運ばれていき、現代にまで繋がる重要な役割を担ってきました。
 そんな世界史の表舞台に立ってきた香辛料を産地から運び出すための交易船は、今でもこの地の水路(バックウォーター)を走る観光船として活躍しています。
 クルーズ船にはデイクルーズ(日帰り)用のものから宿泊クルーズ用のものまで多様な種類があり、東洋のベニス(Venice of the East)とも呼ばれるほど河川に根ざした人々の暮らしや、豊かな自然が残るケララの美しさを堪能することが出来ます。

画像: 水上に流れる穏やかな時間をお楽しみください

水上に流れる穏やかな時間をお楽しみください

まだまだあります、あなたの知らない南インド

 皆様は紅茶、と聞くと、どんな種類の紅茶を思い浮かべるでしょうか?日本にもセイロンティーやダージリンティーなど、いろいろな種類の紅茶が輸入され、嗜好されていますが、お隣の国スリランカ(セイロン)と並び、インドは世界有数の紅茶の産地として知られています。
 中でも有名な産地として、北東インドのダージリン、東インドのアッサムに並び挙げられるのが、ここ南インドのニルギリです。
 日本ではまだまだ知名度は低いですが、地理的に近いセイロンティーに似た深い味わいと評価されており、世界各国の有名紅茶メーカーに使われるほど、世界的には有名なブランドになっています。丘陵地帯一面に広がる緑々とした紅茶畑は見る者を圧倒する美しさがあります。
 また、南インドは大航海時代に数々の冒険家が通っていった地でもあります。中でも、アフリカ南端の喜望峰を通ってインドへ到達したことで有名なポルトガルの冒険家ヴァスコ・ダ・ガマは、コーチンで亡くなった後、同町の聖フランチェスコ教会にて葬儀が行われ、今でもお墓の跡が残されています。
 今年は、ムンナールにてクリンジの花を見にでかけませんか。

画像: 冒険家ヴァスコ・ダ・ガマゆかりの聖フランチェスコ教会

冒険家ヴァスコ・ダ・ガマゆかりの聖フランチェスコ教会

ツアーのご紹介

◆コース番号 19729 
「12年に一度咲くクリンジの花 南インド花物語6日間」

◆出発日 8月8日、9月12日 お問い合わせ多数

◆ツアーのポイント
●南インドに12年に一度咲く幻想的な紫のクリンジの花の散策へご案内いたします。
●バックウォータークルーズにて、線上から現地の方の生活の様子や、自然に溢れる景色をゆったりとご覧いただきます。

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