皆さん、こんにちは!山ガールになりたい女子・齋藤です!
9月中旬の初登山(奥多摩・御岳山)以降、すっかり登山の楽しさに目覚めた私は、登山ガイドの鷲尾さんに「次の登山はいつ、どの山に行きますか?」と催促をしまくる日々。
そんな10月上旬、さっそく「登山初心者・齋藤のための登山プラン」第2弾を敢行しました!
画像: 山ガールに憧れる女子・齋藤さんが、 登山ガイド・鷲尾さんに登山のイロハを学びます。 果たして齋藤さんは、本物の山ガールになれるのか!?

山ガールに憧れる女子・齋藤さんが、
登山ガイド・鷲尾さんに登山のイロハを学びます。
果たして齋藤さんは、本物の山ガールになれるのか!?

★☆登山やハイキングを初めてみたい全ての方へ…☆★

登る以外の楽しみを見つけよう!登山初心者でも楽しめる縦走プラン

齋藤:改めまして、皆さんこんにちは!先日登山デビューしました、齋藤です。

↓☆★登山知識はほとんどゼロ!登山初心者のグータラ女子・齋藤が登山デビュー★☆↓

齋藤:初登山の楽しかった思い出を振り返り、仕事で疲れ、帰宅の満員電車に揺られている時にふと「また山に行きたい。筋肉痛になるくらい身体を動かして、自然の空気の中で深呼吸をしたい!」という衝動に駆られ、登山ガイドの鷲尾さんに「次の登山はまだですか?」と催促の連絡をする始末。
そんな催促に絶えかねたのか(笑)、早々に次の登山プランを計画して下さり、10月上旬に行ってまいりました!
場所は、小仏城山~高尾山の縦走です。

画像: てくてく・・・

てくてく・・・

齋藤:それでは今回もはじめましょう!
「山登りはじめました報告会・第2弾 in小仏城山~高尾山縦走」
ゲストはもちろんこの方、登山ガイドの鷲尾さんです♪どうぞー!

鷲尾:私以外のゲストが訪れる日は来るのでしょうか・・・

齋藤:今後登山の回数を重ねて、徐々に仲間を増やしていく予定です。

鷲尾:クエスト的な。

齋藤:そうです!登山アイテムや装備も増やしていって、徐々にレベルアップを目指します!

鷲尾:(さすが二次元オタク)なるほど。そういう楽しみ方の発想もいいですね。

齋藤:今回も写真とともに振り返ろうと思うのですが、その前に、今回の縦走プランの概要を、計画されたゲストさん、説明お願いします!

鷲尾:はい。前回の「奥多摩・御岳山」の登山の様子を見ても、齋藤さんはそこそこ体力やバランス感覚もあるし、登山初心者といえども予想以上に歩けると思いました。
なので今回は、ただ「歩く」即ち「登頂」目的ではなく、登山には他にも楽しみがある事を実際に体感して頂き、更に登山を好きになってもらいたいと思いました。
そこで選んだのが「高尾山」。
しかし、ただ「高尾山」に登るだけでは味気無いと思ったので、沢山のルートや山に隣接した高尾山の中から、イチオシのルートでご案内しました。
自然もグルメも楽しめる、前回の御岳山とは全く違った楽しみ方が出来るプランです。

齋藤:正直、前回の御岳山よりも楽しくて、更に登山が好きになりました!
では早速、写真とあわせて振り返って行きましょう★

神奈川県と東京都の県境にある「大垂水峠」から登山スタート!

画像: 登山スタート地点の「大垂水峠」。写真奥は神奈川県で、相模湖が見えます。

登山スタート地点の「大垂水峠」。写真奥は神奈川県で、相模湖が見えます。

齋藤:10月上旬というと既に季節は秋ですが、何とこの日の気温は30度!真夏日!
と、いうことで・・・

当日の服装。日焼け止めは念入りに塗りました。

齋藤:半袖。夏に逆戻りしたような気温と陽射しでした。

画像: 齋藤ストレッチ中。写真分かりづらくてすみません・・・

齋藤ストレッチ中。写真分かりづらくてすみません・・・

画像: 登山ガイドの鷲尾さん。靴紐を結び直し中です。

登山ガイドの鷲尾さん。靴紐を結び直し中です。

鷲尾:ここから登ります。

齋藤:登山道が見えないね、写真分かりづらいね。笑
アングル考えれば良かった。

歩き始めてすぐに見つけたお花。可愛い!

画像: 渓流もありました!

渓流もありました!

画像: お水の透明度が高くて綺麗!お水に触ったら冷たくて気持ち良かったです。

お水の透明度が高くて綺麗!お水に触ったら冷たくて気持ち良かったです。

渓流を真剣に撮影する登山ガイド。笑

齋藤:実は、登山ガイドの鷲尾さんはカメラ撮影も得意分野なんですよね!

鷲尾:別記事で詳しくご説明します。この日は一眼レフを持参しました。

★別記事「山で写真を撮ろう!」はこちら!★

齋藤:「同じ画角でもこれだけ見え方が変わります!」という分かりやすい写真がこちら↓

画像: 水しぶきが止まって見える撮り方

水しぶきが止まって見える撮り方

画像: 水が流れて見える撮り方

水が流れて見える撮り方

画像: 齋藤のスマートフォンで撮影。

齋藤のスマートフォンで撮影。

鷲尾:齋藤さんの写真はそもそも撮影してる場所が若干違いますよね?

齋藤:ほんとだね。笑
失礼しました。

画像: 齋藤の心境:何か動物出てこないかな~

齋藤の心境:何か動物出てこないかな~

齋藤:前回の御岳山とは全然違って、道幅も狭くて、完全に登山道だったね。
人とすれ違う時は避けたり、挨拶したり、っていう登山では基本のマナーも、普段過ごす都会とは違って新鮮で楽しかったです。

鷲尾:今回の登山で齋藤さんの意外な一面を幾つか発見したのですが、腹の据わり方が潔いというか、決断や判断が早かったり、蜂や虫が近づいても動じなかったり、結構男気ありますね。

齋藤:新潟の田舎で育ったので、虫はあまり動じないかな。笑
蜂の目的は私への攻撃ではなくて、目の前に咲いているお花の蜜を集める事。
そういう自然の生態系、生命が育まれている連鎖を間近で沢山見れた事も凄く楽しかったです!

小さくて可愛いお花があちこちに咲いてます。

蝶★一生懸命蜜を吸っていて、近づいても逃げなかったので、間近で観察できました!

お花を真剣に撮影する登山ガイドさん。

鷲尾:齋藤さん、何か見つけるたびに感嘆しますよね。
会話の途中でもいきなり「待って!蝶がいる!」とか。笑

齋藤:見た目は大人、頭脳は子供ですから。笑
落ちてる植物も「これ何だろう?」って手当たり次第に拾ってみたりね。

画像: 齋藤:これなんだろう? 鷲尾:マツボックリのオバケ 齋藤:・・・(真顔)

齋藤:これなんだろう?
鷲尾:マツボックリのオバケ
齋藤:・・・(真顔)

画像: これは何の実だろう? (鷲尾さんは植物に関して疎いので、質問するのはやめました)

これは何の実だろう?
(鷲尾さんは植物に関して疎いので、質問するのはやめました)

画像: ドングリがそこかしこに落ちてました★

ドングリがそこかしこに落ちてました★

画像: 緑がいっぱいです。木陰もあるけど暑かったです!

緑がいっぱいです。木陰もあるけど暑かったです!

齋藤:足元を見ると色んな動植物が一生懸命生きていて、見上げると背の高い木々があって、鳥のさえずりが聞こえて、歩いていて沢山の発見があって楽しかった!

鷲尾:山頂までは登りが続きましたが、齋藤さんは私の後ろでなんだかずっと楽しそうにしてましたね。

齋藤:楽しくお喋りしながら歩いていたら、城山の山頂まであっという間でした!

いよいよ城山山頂到着!疲れた身体に染みる絶品グルメ★

画像: 城山の山頂からの展望。写真では見辛いですが、奥の方に高層ビル群、スカイツリーまで見えました!

城山の山頂からの展望。写真では見辛いですが、奥の方に高層ビル群、スカイツリーまで見えました!

画像: 一眼レフの本気・ススキを前景に高尾山をパチリ★

一眼レフの本気・ススキを前景に高尾山をパチリ★

鷲尾:さあ、そして山頂でいよいよ今回の登山プラン「登る以外の山の楽しみを見つけよう」の本題!山のグルメを楽しもうです。

画像: いよいよ城山山頂到着!疲れた身体に染みる絶品グルメ★

鷲尾名物・なめこ汁!
「なめこ汁」と思って侮るなかれ。
我々はここまで気温30度近くの中歩いてきて、水分こそ補給しているものの、身体からはミネラルが失われている。
そこでこの「なめこ汁」をチャージすると・・・

齋藤:超回復します!(※個人差があります)
本当に「なめこ汁ってこんなに美味しかった!?」って感動しました!
身体が塩分を欲しているんでしょうね。
思わず目尻が下がりました。
私達が食べたのはお醤油ベースでしたが、お味噌ベースもあります。

画像: おでんも食べました♪味が染みてて美味!

おでんも食べました♪味が染みてて美味!

齋藤:城山の山頂で印象的だったのは、美味しい「なめこ汁」や「おでん」はもちろんですけど、沢山の登山者の方がいて、皆さんそれぞれの時間を楽しんでいたこと。
お昼寝をしている人、お酒を飲んだり、カキ氷を食べたり、単独登山をされてる方は、バーナーやコッヘルを持参されて、自分で食事の支度をしている方もいて。
なんだか各々の時間の使い方というか、楽しみ方をしていて、凄く素敵な空間でした。

鷲尾:我々もあの場所の雰囲気で、なんだか語ってしまいましたよね。

齋藤:学生時代のこととかね。笑
雰囲気って凄いね。笑
時間が押して来たので、登山再開!
今回は縦走なので、ここから高尾山へ向かいます!

画像: 木々の間からの景色。

木々の間からの景色。

画像: いきなり開けた場所に出ました!絶景どーん!

いきなり開けた場所に出ました!絶景どーん!

展望台で真剣に撮影する登山ガイド兼カメラマン。

齋藤:縦走なので、とにかく登って下るっていう。
あの暑さではなかなかハードだったね。

鷲尾:「まだ登り続くの!?」って嘆いてましたよね。笑
それが縦走の醍醐味です。

齋藤:「しんどいな」とも思ったけれど、それ以上に周りの景色や自然に癒されたし、鷲尾さんが私のペースを見ながら歩いてくれたので、何とか頑張れました。
しかし、高尾山山頂に近づくにつれて・・・

鷲尾:増えてくる人と人工物の数。笑

縦走のゴール地点、高尾山山頂に到着!

画像: 高尾山山頂。一応登頂しましたが・・・

高尾山山頂。一応登頂しましたが・・・

齋藤:高尾山山頂に到着した途端、テンションがおかしくなったよね。笑
見渡す限りの、人、人、人!
休日や連休に高尾山に訪れた事がある方はご存知かと思いますが、山の上とは思えないほど人がいます。

鷲尾:展望も見ずにスルーしましたよね。

齋藤:山頂滞在時間わずか数十秒。通り抜けただけでした。笑

鷲尾:ここまで歩いて疲れたはずなのに、スタスタ歩いて行きましたね。笑
「サル園あるけど寄りますか?」って声をかけた時の齋藤さんの一言が、「これ以上霊長類見たくない!」だったのには笑っちゃいました。

齋藤:そんな見た目は大人、頭脳は子供な齋藤が、唯一高尾山でテンションが上がった物がこちら。

画像: 縦走のゴール地点、高尾山山頂に到着!
画像: 権現力ソフト。3分で完食。

権現力ソフト。3分で完食。

鷲尾:アイスをねだられました。

齋藤:ねだりました。

鷲尾:疲れを一段落させて、今回の登山の最終目的地、高尾山麓のお蕎麦屋さんに一目散に向かいましたね。

齋藤:「疲れたから帰りはケーブルカーにしよう♪」って意気揚々と乗り場に向かったら長蛇の列。
諦めてリフトに向かったら、これまた長蛇の列。
結局1号路を歩いて帰りました。笑
詳細は触れませんが、この1号路がとても面白かったです。

鷲尾:詳細は触れませんが、あの急な傾斜を下りながら、齋藤さんずっと笑ってましたね。

齋藤:最後に食べたお蕎麦屋さんのお蕎麦もとても美味しかったです!
写真撮り忘れちゃった!

登山は登頂だけが楽しみじゃない!

鷲尾:今回の登山プラン、いかがでしたか?

齋藤:色んな物を食べたけど、山に登って食べる物って何であんなに美味しいんだろうね。
身体が自然と欲する物っていうのかな。
シンプルな物ばかりだったけれど、普段食べる時の何倍も美味しく感じて感動したな。
あとは、蜂や蝶が花の蜜を吸ったり、植物が実を落として冬に備える身支度をしていたり、写真は撮れなかったけれど、野鳥の親子もいたんだよね。
春に産まれた雛たちが、親鳥より一回り小ぶりで後ろを付いて行く姿の可愛さとか。
自然の中で生きる動植物の命の営み・育みを間近で見れた事は、大きな感動でした。
前回とは違った、山の中で体感する魅力が沢山あって、本当に楽しかったし、更に登山が好きになった。
山の魅力って尽きないね。

鷲尾:良かった。私も、普段と違う齋藤さんの新たな一面を見れて面白かったです。
1日ずっと楽しそうに笑ってる姿も印象的でしたし、男勝りな一面もあるんだな、と。
齋藤さんが、新たな山の魅力を見つけてくれて、更に登山を好きになってもらえて、私も嬉しいですよ。

齋藤:山に行くと「空気は読むものではなく、吸って吐くものだな」って思うよね。

鷲尾:そのセリフ、10回くらい言ってましたね。笑

齋藤:だって本当にそう思うんだもん。
心の健康への近道というか、何か一つの活力になる気がするな。

鷲尾:たまには良い事言うじゃないですか。
さあ、次はどこの山に行きましょうかね。

齋藤:おっ!?ゲストさん、ここに来て調子が出て来たようです!

鷲尾:以上で「山登りはじめました報告会・第2弾 in小仏城山~高尾山縦走」は終了です。
ここまでお読み頂いた皆様、ありがとうございました!
長文にお付き合いいただき恐縮です。

齋藤:あれ!?締めの挨拶に入ってる?

鷲尾:皆さんもぜひ、皆さんの視点でそれぞれの山の魅力や楽しみ方を見つけてみてください。

齋藤:終わるじゃん!ちょっとー!

☆★To Be Continued★☆

画像: 登山は登頂だけが楽しみじゃない!

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