皆さん、こんにちは。写真撮影の旅スタッフの高田です。
今の時期、街中に溢れているキラキラとしたイルミネーション。
今回は長時間露出と多重露光をテーマにイルミネーションの撮影に行ってきました。

今回の撮影場所は?

後楽園で開催されている、ウィンターイルミネーションを撮影しに行きました。
今回もスタッフが勉強中ながらも多重露出をメインとして一生懸命写真を撮ってきました!
後楽園で講座を行っていた服部講師に講座が終わった後すこーしだけコツを教えていただき、
自分なりに撮影をしてみました。

もちろん、スマートフォンでも下記のように綺麗に撮ることはできます。
(最近のスマートフォンは性能が良いものが多いですし、アクセサリーもたくさんありますからね♪)

画像: スマートフォンで撮影

スマートフォンで撮影

が、一眼レフカメラで撮るともっと撮影の幅が広がります。

長時間露出

撮影時間を長くすることを「長時間露出」といいますが、
この撮影方法によって、点で光っているだけのものが、
線となり、奥行きが表現できるようになりました。
今回は長時間露出中に露光間ズームを行い、イルミネーションの光を放射状に流してみました。

画像: 長時間露出

三脚を使用することにより、より線がはっきりと見え、モチーフもはっきりします。
手持ち撮影では、どんなに手振れ補正が付いているカメラでも
揺れてしまうのでぶれてしまいますがこれはこれで面白い写真になりました!
線をくっきり出したい方は、三脚を使用することをおすすめします。

多重露出(多重露光)

「多重露出」とは、違う写真を2枚以上重ねて撮る撮影方法で、1枚で撮影した写真よりも、
表現に幅が出てきます。
多重露出ができるのであれば!とせっかくなので多重露出+玉ボケに挑戦してみることにしました。
今まで私は多重露出の撮影や玉ボケの作り方が分からず、今回服部講師に少しだけ教えて
いただいた事をふまえて初挑戦してみました。

画像1: 多重露出(多重露光)

初めて撮ってみた写真です。
玉ボケとは言えないような…カラフルな雪が降っているような写真になってしまいました。(笑)
レンズの設定はマニュアルフォーカス(MF)にしていたのですが、
F値(絞り値)の数値が大きくなるとボケづらくなることを忘れていたため、
F値をF22で撮影した結果が細かな雪のようになってしまったのが原因でした。

画像2: 多重露出(多重露光)

さっきの失敗をふまえて再度撮影。
少し丸の形がはっきりしすぎてしまいました。

画像: はっきりしていても構図次第で

はっきりしていても構図次第で

画像3: 多重露出(多重露光)

何枚も撮り直しました。
そして、一番バランスよく撮れてお気に入りかなという写真がこちら!

画像4: 多重露出(多重露光)

好みの問題もあるので…なんとも言えませんが、
自分で気に入る写真が撮れて満足できるのが一番良いと思います。

今回は、講師の方に少しコツを教えていただけだったので、
悪戦苦闘しながら一生懸命撮りましたが、
講座のあとにそのまま撮影へ・・・というツアーもありますので、
どうしたら撮れる?もっとアドバイスが欲しい!
という方は、講師同行+講座付きのツアーがおすすめです。

冬は気温が低く寒い季節ではありますが、
空気が澄んでいてとても素敵な写真を撮ることができます!
私もまだまだイルミネーションを始め、冬の写真を撮りに行きます。
皆さんも撮影ツアーに出かけてみませんか?

その他にも、撮影ツアー多数あります。初心者の方でも楽しめるツアーもご用意。

<電話でのお問い合わせ>
クラブツーリズム㈱ 
首都圏テーマ旅行センター
写真撮影の旅
電話03-5323-6990
受付時間(月~土)9:15~17:30
(日曜・祝日は休業)

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