カナダのイメージとはどんなものでしょうか。カナディアンロッキー、ナイアガラの滝、真っ赤に染まる楓、冬はオーロラなどを挙げられる方も多くいらっしゃると思います。もちろん、それらのイメージは大正解です!しかし国土の大きいカナダには、まだまだ知られざる魅力が多くございます。
今回は、今月新発表となりました、少し変わったカナダツアーをご紹介させて頂こうと思います!
有名どころの観光地は既に制覇されている皆様、人と違った旅行に行くのがお好きな皆様、どんな方でも大歓迎です!お正月休みはぜひ来年のカナダ旅行を計画してみてください♪

【知ってほしいカナダ① 世界遺産ダイナソー州立公園】

画像: 【知ってほしいカナダ① 世界遺産ダイナソー州立公園】

その名の通り、“恐竜”の州立公園で、ユネスコの世界遺産に登録されています。カナダ西部にあるアルバータ州は、カナディアンロッキーがあることで有名な場所です。バンフ、カルガリーと言った有名都市も、ここアルバータ州にあります。これらの都市とはさほど遠くない、州の中東部にあるのが“ドラムヘラー”と言う田舎町。実はこの田舎町、世界屈指の恐竜の化石発掘地帯なのです!町には、三大恐竜博物館の1つ“ロイヤル・ティレル博物館”があり、恐竜と動物の化石展示においては世界最大級を誇ります。

画像: ロイヤル・ティレル博物館内

ロイヤル・ティレル博物館内

州立公園の地域は“バッドランド”と呼ばれ、カナディアンロッキーとは全く違う景色が広がっています。まるで違う星にでも来たような、見渡す限り続く荒涼とした大地は、長い歴史を歩んできた地球の威厳すら感じられます。私達が見たことのないような地球の原風景がまだそこにはあるのかもしれません。

画像: バッドランドの大地

バッドランドの大地

赤茶けた地層をむき出しにして広がる特有の形をした谷は、氷河の溶水によって浸食されて形成されたと言われています。長い年月をかけてできあがったこの場所は、様々な好条件が揃っていたため、今もなお恐竜や古代生物の化石が発見され続けています。

この夏は、恐竜の時代にタイムスリップ!

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【知ってほしいカナダ② ニューファンドランド島】

画像: ©Newfoundland and Labrador Tourism Barrett and MacKay

©Newfoundland and Labrador Tourism Barrett and MacKay

カナダの最東端、日本から最も遠いところにあるカナダ。あまり旅行パンフレット等でも見かけることのないニューファンドランドですが、巨大な氷山やフィヨルド、4億年以上も前の地層、地上に露出したマントルなど、この島独特の自然が広がります。まるで太古の地球に来てしまったような迫力の景色は、“北米の秘境”とも言われています。

画像: 巨大な氷山

巨大な氷山

画像: 地球の年輪を見ることができるグロスモーン国立公園グリーンポイント(©イワシタフミコ)

地球の年輪を見ることができるグロスモーン国立公園グリーンポイント(©イワシタフミコ)

州鳥にもなっているカラフルな鳥パフィンや、大型クジラなど、手つかずの大自然が残るニューファンドランドらしく、多くの生き物も息づいています。

画像: 州鳥のパフィンの群れ(©イワシタフミコ)

州鳥のパフィンの群れ(©イワシタフミコ)

画像: ©Newfoundland and Labrador Tourism

©Newfoundland and Labrador Tourism

他では出会えない初めての景色を求めて!

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【知ってほしいカナダ③ プリンスエドワード島】

画像: ©TourismPEI

©TourismPEI

カナダ東部、セントローレンス湾に浮かぶ小さな島を一躍有名にしたのが、小説『赤毛のアン』です。島の美しさは小説の中でもアンの独特な感性によって随所で表現されています。赤毛のアンの作者モンゴメリは、自叙伝で「ここよりもっと素晴らしい景色は他にあるかもしれない。でも心を休めるという意味ではこんなに美しいところはないでしょう」と表現しています。また、この島の先住民の方がかつて「ここには30種類の“緑色”がある」と話していたとも言われています。プリンスエドワード島には、ダイナミックな大自然とはまた違う、牧歌的で素朴な景色が多く残されています。

画像: パッチワークのように広がるじゃがいも畑 ©TourismPEI

パッチワークのように広がるじゃがいも畑 ©TourismPEI

小さい島には約70もの灯台があり、プリンスエドワード島ならではの景色となっています。

画像: 海辺に建つ灯台たち ©TourismPEI

海辺に建つ灯台たち ©TourismPEI

州都であるシャーロットタウンは、19世紀の建物が並び、州都らしい風情と賑やかさがある街並みです。

画像: 【知ってほしいカナダ③ プリンスエドワード島】

毎年、プリンスエドワード島のツアーは大変人気で、これまでも多くの“アンファン”のお客様をプリンスエドワード島の旅へご案内して参りました。そして、お客様より常々頂いていたのが「もっと滞在したい!」と言うお声。今年はそのお声に応えるべく、企画者が動き出しました!

プリンスエドワード島にたっぷり滞在10日!

定番ツアーには含まれないアンゆかりの観光地はもちろん、プリンスエドワード島の端から端までたっぷり満喫いただきます!また、初夏の6月23日はルピナスを始め、島の多くの花が開花する季節!赤毛のアンを読んだことがない皆様にも、ぜひご参加いただきたいおすすめツアーです!

【国土も自然のスケールも大きいカナダ】

“知ってほしいカナダ”を3つご紹介させて頂きました。カナダの魅力を少しでも感じて頂ければ幸いです!クラブツーリズムでは他にも多くのカナダ旅行をご用意しております!お客様の中の「見てみたいカナダ」をぜひ見つけてください♪

2019年紅葉のカナダのツアーを発表いたしました!

それでは、皆様良いお年をお迎えください。
2019年もクラブツーリズムを宜しくお願いいたします。

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