一生に一度は訪れたい神秘の国「エジプト」。ナイル川流域で、古代四大文明のひとつと数えられるエジプト文明を開化させ、歴代ファラオたちが数多くの遺跡を残してきました。ギザの三大ピラミッドやスフィンクス、アブシンベル神殿など、憧れの遺跡を楽しむためのおすすめコースを一挙にご紹介します。

エジプト考古学博物館

考古学博物館は、世界最大のエジプトの美術品を展示する博物館で、過去5,000年にわたる古代エジプトの歴史的遺産をおよそ25,000点を収蔵しています。

画像: 考古学博物館(外観/イメージ)

考古学博物館(外観/イメージ)

2階建ての博物館となっており、1階は年代別に分かれており、ピラミッドが建造された古王国時代、エジプトが再統一された中王国時代、ツタンカーメンやラムセス2世が生きた新王国時代、そして末期王朝からグレコ・ローマン時代までの美術品の傑作が展示されています。

画像: 考古学博物館1階(企画担当者撮影/2019年5月)

考古学博物館1階(企画担当者撮影/2019年5月)

2階は、ツタンカーメンにまつわる秘宝が多く展示されており、ルクソールの王家の谷で発見されたツタンカーメンの黄金のマスクや人型棺などが見所です!

画像: ツタンカーメンの黄金のマスク(イメージ)

ツタンカーメンの黄金のマスク(イメージ)

必見の展示品は何といってもツタンカーメンの黄金のマスクです。マスクに用いられた金の純度は当時の精錬技術の限界の22金で、目は黒曜石や水晶など使われており、マスクの重量は約11キロにもなります。

画像: 考古学博物館2階ツタンカーメンの秘宝(企画担当者撮影/2019年5月)

考古学博物館2階ツタンカーメンの秘宝(企画担当者撮影/2019年5月)

こちらはツタンカーメンのミイラを作る際に抜き取られた胃や腸などの内臓を収めた厨子です。
右のアラバスタ―製の壺に内臓を収め、この壺を左の4人の女神が守る厨子に入れられていたようです。

※注意※
今回ご紹介したのは旧考古学博物館で、現在ギザに新考古学博物館を建築中となっています。クラブツーリズムのツアーではツタンカーメンの黄金のマスクが新考古学博物館に移動したタイミングで新旧の博物館を変更してご案内する予定です。移動時期が決まりましたら順次ご案内させていただきます。

ギザの三大ピラミッドとスフィンクス

エジプト観光のハイライトのひとつである【世界遺産】ギザの三大ピラミッドとスフィンクス。この三大ピラミッドは古王国時代につくられたもので、当時の首都メンフィスから近く、基礎の地盤がしっかりしていたことから建てられたと言われています。この3つのピラミッドはとても精巧に作られており、四辺が正確に東西南北を向いており、1辺の誤差も非常に少ないということから建築精度が非常に高いことがポイントです。

画像: パノラマポイントから撮影したギザの三大ピラミッド(企画担当者撮影/2019年5月)

パノラマポイントから撮影したギザの三大ピラミッド(企画担当者撮影/2019年5月)

左からクフ王のピラミッド。3つのピラミッドのうち一番大きなピラミッドです。そして、その隣のピラミッドが、クフ王の子・カフラ王のピラミッド。このピラミッドは保存状態が一番いいピラミッドとされており、上の部分はまだきれいに舗装された三角形が保たれています。そして一番右のピラミッドがカフラ王の子・メンカウラ王のピラミッドです。

画像: クフ王のピラミッド(イメージ)

クフ王のピラミッド(イメージ)

3つのピラミッドの中でも一番人気なのはクフ王のピラミッドです。
世界最大の石造建築で、平均2.5トン石灰岩を230万個、210段に積み重ねて作られています。
1日300名限定で内部入場することができ、ピラミッド内部まで見学することができます。

画像: スフィンクス(企画担当者撮影/2019年5月)

スフィンクス(企画担当者撮影/2019年5月)

そして、エジプトと言えばこれも有名!スフィンクス!
ライオンの体に人間の頭を持つスフィンクスは「太陽神」として古代エジプトから信仰の対象となっていました。またスフィンクスという名前には「再生・復活の神というシュセプ・アンク」からつけられたとも言われています。スフィンクスはエジプト内で数多くありますが、このギザのスフィンクスは長さ57m、高さ20メートルもあり世界最大の大きさです。このスフィンクスはいつ頃作られたのか、またどのような意味合いがあったのかは解明されておらず、謎多きシンボルとなっています。

ピラミッド・スフィンクスにこだわるなら、このツアーがおすすめ!!

アブシンベル神殿

この神殿はアスワンハイダム建設というダム建設で沈没の危機にありましたが、ユネスコの協力により、遺跡があった岩山ごと切り出し、5年の歳月をかけ今の場所に移築しました。移築前に破損していたところはあえて直さずそのままの形を残すことにこだわったため、左から2番目のラムセス2世の座像は上半身が欠けており、頭の部分が足元に転がっています。このアブシンベル神殿は、世界的に守る価値がある文化財に対し、「世界遺産」と認定し守っていく活動が始まった所以の遺産と言われています。

画像: アブシンベル大神殿(企画担当者撮影/2019年5月)

アブシンベル大神殿(企画担当者撮影/2019年5月)

アブシンベル大神殿は、太陽神ラーを奉ったもので、4体のラムセス2世の坐像が建っている。内部にもラムセス2世の像がいくつも作られており、ラムセス2世の権力の誇示が見て取れます。ラムセス2世は、当時エジプトに脅威をもたらす南方に住むヌビア人を牽制するためにこの神殿を建築したと言われています。

画像: アブシンベル神殿

アブシンベルに宿泊する場合は、夜に行われる「音と光のショー」もおすすめ!アブシンベル大神殿をスクリーンとして、ラムセス2世とネフェルタリの愛の物語についてプロジェクションマッピングを用いて映し出されるショーです。日本語のイヤホンガイドもあるので言語の心配もありません。

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年に2回しか見られないアブシンベルの「光の奇跡」体験!!

画像: アブシンベル大神殿の至聖所(企画担当者撮影/2019年5月)

アブシンベル大神殿の至聖所(企画担当者撮影/2019年5月)

アブシンベル大神殿の一番奥には4体の神様を祀る至聖所があります。
右から太陽神ラー、ラムセス2世、王の守護神アメン・ラー、造形物の神プタハで、年に2回(10月と2月)に朝日が4体の内3体を照らす「光の奇跡」は神秘的な体験です。

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