新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在全世界において感染症危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」、「レベル3:渡航は止めてください」が外務省より発出されております。つきましては、弊社の海外ツアーの対応を以下の通りご案内申し上げます。

■2020年8月15日出発までの全ての海外ツアーを中止
※8月16日出発分以降の催行につきましては、決定次第ご案内申し上げます。

<取消料について>
2020年8月15日出発分までの全ての海外ツアーは、催行中止のため取消料は収受致しません。
お申込み済のお客様へは弊社から順次ご連絡させていただきます。
※尚、催行中止決定前のお取消につきましては、規定通りの取消料を収受致します。

以下はあくまでも~6/29までの参考情報抜粋としてご認識ください。
各国入国制限が様々な形で実施されており、日々変更になったり、制限の終了時期が示されていないものも多くある状況です。

※以下は当社アジア中国旅行センターでの取り扱い方面国のみ掲載しております。
 入国制限情報は当社ツアーに関わる情報として抜粋しております。
 他方面については各旅行センターへお問い合わせください。

※尚、入国制限の条件につきましては、日々更新されており、急遽変更になる可能性がございますので、予めご了承の程お願い申し上げます。

日本からの入国を禁止または入国後外出禁止を発令している国

インド(6/29 15:00時点)
インド政府により、3月13日~全ての国の観光・商用ビザによるインド入国停止並びに観光・商用ビザの発給を当面停止されている為、観光目的での入国は禁止されています。例外的に入国する場合も、最低14日間以上の隔離が義務付けられています。(この措置の終了時期は未定です)

シンガポール(6/29 15:00時点)
現状、観光目的での入国並びに乗り継ぎは禁止されています。例外的に入国する場合も、14日間の隔離が義務付けられています。(この措置の終了時期は未定です)

マレーシア(6/29 15:00時点)
現状、8月31日迄永住ビザ等特定のビザを保有する方以外の入国が禁止されています。外国人観光客入国はそれ以降予定ですが、再開時期は未定です。

フィリピン(6/29 15:00時点)
現状、観光目的での入国は禁止されています。例外的に入国する場合も、コロナウイルス検査及び隔離が義務付けられています。(この措置の終了時期は未定です)

ベトナム(6/26 17:00時点)

3月22日から、全ての国・地域からの外国人の入国を停止されている。
(ただし外交旅券等その他特別な場合に必要であれば査証が発給される。専門家や企業管理者、高技能労働者については、居住国の権限ある陰性証明書を提示し、証明書に関するベトナム政府の承認を得る必要がある。また、すべての入国者は14日間の集中隔離が必要となる。)
※6月18日、日本とベトナムで相互に入国制限を緩和することに合意した。
その後初めてとなるベトナム臨時便が、ビジネス上必要な人材等(経営・管理、技術者、技能実習・特定技能など)を対象者とし6月25日に出発した。

台湾(6/26 12:00時点)
観光目的での入境は現状も禁止されています。
しかしながら、日本を含め、感染リスクの低い一部の国に関しては短期滞在のビジネス渡航に関して事前申請の上入国条件が緩和されました。
日本:必要申請+入境後、7日間の自主隔離(14日間から短縮)
また、7月31日まで、旅行会社に台湾へ入国する外国籍の方と、台湾人の出国するツアーの催行を禁止するよう発表しました。

・タイ (6/26 17:00時点)<下記措置は3/21現地時刻0時より実施>
外国人の入国が原則禁止とされている。
(ただし労働許可証を有する外国人・外交団・国際機関の職員・政府の代表等に限り、健康証明書(出発の72時間以内に発行されたもの)及び出発地のタイ大使館/総領事館が発行するレター(労働許可証を有する外国人の場合のみ)の提示があれば入国は可能。)

インドネシア(6/29 15:00時点)
現状、観光目的での入国は禁止されています。例外的に入国する場合も、PCR検査及び隔離が義務付けられています。(この措置の終了時期は未定です)

ブルネイ(6/29 15:00時点)
現状、観光目的での入国は禁止されています。例外的に入国する場合も、コロナウイルス検査及び14日間の隔離が義務付けられています。検査料金1,000ブルネイドル(約80,000円※為替は変動します)は自己負担となります。(この措置の終了時期は未定です)

・カンボジア(6/26 17:00時点)
3月31日から、全ての外国人渡航者に対し、査証免除並びに観光査証e-visa及び到着査証の発給が当面停止されている。
(入国を希望する場合、海外のカンボジア大使館・総領事館等で、事前に査証を取得しなくてはならない。また入国時に,カンボジア入国の72時間前以内に保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書及びカンボジアでの滞在期間をカバーする治療費の保険金額が5万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。これらの防疫措置で生じる費用は渡航者の自己負担となり、カンボジアに入国する全ての外国人渡航者はこれらの費用の支払いに充てるために、カンボジア到着時に、当局に指定される銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならない。)

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※最新情報、情報の詳細は必ずご自身でもご確認ください。
※各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。

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TEL:03-5323-6830
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