『海外旅行はいつから再開するの?現地の入国状況は?』など新型コロナウィルスの影響による各国の入国制限や現地の状況に関するお問い合わせを多くいただいております。こちらの記事では、外務省海外渡航状況、各国の最新入国情報をお届け致します。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選びにお役立ていただければ幸いです。  

新型コロナウイルスに伴う当社海外ツアーの取り扱いについて

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在全世界において感染症危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」、「レベル3:渡航は止めてください」が外務省より発出されております。つきましては、弊社の海外ツアーの対応を以下の通りご案内申し上げます。

■2020年12月31日出発までの全ての海外ツアーを中止
※1月1日出発分以降の催行につきましては、決定次第ご案内申し上げます。

<取消料について>
2020年12月31日出発分までの全ての海外ツアーは、催行中止のため取消料は収受致しません。
お申込み済のお客様へは弊社から順次ご連絡させていただきます。
※尚、催行中止決定前のお取消につきましては、規定通りの取消料を収受致します。

以下はあくまでも~8/17までの参考情報抜粋としてご認識ください。
各国入国制限が様々な形で実施されており、日々変更になったり、制限の終了時期が示されていないものも多くある状況です。

※以下は当社アジア中国旅行センターでの取り扱い方面国のみ掲載しております。
 入国制限情報は当社ツアーに関わる情報として抜粋しております。
 他方面については各旅行センターへお問い合わせください。

※尚、入国制限の条件につきましては、日々更新されており、急遽変更になる可能性がございますので、予めご了承の程お願い申し上げます。

日本からの入国を禁止または入国後外出禁止を発令している国

インド(8/17 12:00時点)

インド政府により、2020年3月13日~全ての国の観光・商用ビザによるインド入国停止並びに観光・商用ビザの発給を当面停止されている為、観光目的での入国は禁止されています。例外的に入国する場合も、最低14日間以上の隔離が義務付けられています。(この措置の終了時期は未定です)

シンガポール(8/17 12:00時点)

現状、観光目的での入国並びに乗り継ぎは禁止されています。例外的に入国する場合も、14日間の隔離が義務付けられています。(この措置の終了時期は未定です)

マレーシア(8/17 12:00時点)

現状、8月31日迄永住ビザ等特定のビザを保有する方以外の入国が禁止されています。外国人観光客入国はそれ以降予定ですが、再開時期は未定です。

フィリピン(8/17 12:00時点)

現状、観光目的での入国は禁止されています。例外的に入国する場合も、コロナウイルス検査及び隔離が義務付けられています。(この措置の終了時期は未定です)

・ベトナム(8/17 9:00時点)

3月22日から、全ての国・地域からの外国人の入国を停止されている。
(ただし外交旅券等その他特別な場合に必要であれば査証が発給される。専門家や企業管理者、高技能労働者については、居住国の権限ある陰性証明書を提示し、証明書に関するベトナム政府の承認を得る必要がある。また、すべての入国者は14日間の集中隔離が必要となる。)
※6月18日、日本とベトナムで相互に入国制限を緩和することに合意した。
その後初めてとなるベトナム臨時便が、ビジネス上必要な人材等(経営・管理、技術者、技能実習・特定技能など)を対象者とし6月25日に出発した。

台湾(8/17 9:00時点)

観光目的での入境は現状も禁止されています。
しかしながら、日本を含め、感染リスクの低い一部の国に関しては短期滞在のビジネス渡航に関して事前申請の上入国条件が緩和されましたが、8/5付で緩和国から除外され入境後の隔離期間の短縮がなくなりました。
日本:必要申請+入境後、14日間の自主隔離
また、8月31日まで、旅行会社に台湾へ入国する外国籍の方と、台湾人の出国するツアーの催行を禁止するよう発表しました。

・タイ (8/17 9:00時点)

これまで原則としてタイ国外からタイに入国することを禁止してきましたが、2020年7月1日からその規制の一部を緩和する発表を前日の6月30日に行い、部分的に国際線を再開、居住者等限定的に入国が可能となりました。
しかし、依然として各種英文証明書や出発の72時間以内に発行された健康証明書の提出や10万ドル以上の保険やその他の証明の準備が必要です。また入国後も、コロナウイルス検査及び原則として14日間の隔離が義務付けられています。

インドネシア(8/17 12:00時点)

現状、観光目的での入国は禁止されています。例外的に入国する場合も、PCR検査及び隔離が義務付けられています。(この措置の終了時期は未定です)

ブルネイ(8/17 12:00時点)

現状、観光目的での入国は禁止されています。例外的に入国する場合も、コロナウイルス検査及び14日間の隔離が義務付けられています。検査料金1,000ブルネイドル(約80,000円※為替は変動します)は自己負担となります。(この措置の終了時期は未定です)

・カンボジア(8/17 9:00時点)

3月31日から、全ての外国人渡航者に対し、査証免除並びに観光査証e-visa及び到着査証の発給が当面停止されています。
(入国を希望する場合、海外のカンボジア大使館・総領事館等で、事前に査証を取得しなくてはならない。また入国時に,カンボジア入国の72時間前以内に保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書及びカンボジアでの滞在期間をカバーする治療費の保険金額が5万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。)

・香港(8/17 9:00時点)

現状、観光目的を含め、香港入境前14日間以内にいかなる国・地域へ渡航した香港居民へ行う強制検疫の実施期間が12/31(木)まで延長となりました。ただし、状況に応じて実施期間は短縮や延長をされる可能性があります。

・マカオ(8/17 9:00時点)

3月25日以降、外国人の入境が一切禁止されております。

・韓国(8/17 9:00時点)

3月29日以降、海外から入国する人は韓国人・外国人ともに2週間自宅または施設において隔離することになります。また入国後、入国時診断検査または3日以内に政府指定施設で検査が必要です。」また、日本国籍の韓国などの短期間滞在におけるビザ免除が停止されている状況です。

・中国(7/30 9:00時点)

外国からの入国者(国籍を問わず)につき、政府が実施する関係規定に従い入国が許可されます。今現在、日本国籍者に関しては、15日以内の滞在についてビザを免除する措置を全て一時的に停止し、併せて今までに発行された有効な訪中ビザによる日本国籍者に入国を暫定的に停止。但し、今後新たに取得するビザでの入国は可能です。

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※最新情報、情報の詳細は必ずご自身でもご確認ください。
※各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。

お問い合わせ先

アジア・中国旅行センター
【TEL】03-5323-6830
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~金曜9:15~17:30 土曜:9:15~13:00(休業日:日曜・祝日)
【来店窓口営業時間】月曜~金曜9:15~17:30※8月31日まで休業(休業日:土曜・日曜・祝日)
※現在、一部営業時間の短縮・休業をしております。詳しくは下記をクリックしてください。

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