『いつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。この記事ではハワイ、南太平洋(ニューカレドニア、タヒチ、フィジー)、グアム、モルディブ、イースター島など、人気の海外ビーチリゾートの現状を現地からお届けします。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。(7月10日更新)
画像1: みどブー (クラブツーリズム公式キャラクター)

みどブー
(クラブツーリズム公式キャラクター)

海外旅行に行きたいけど、今はちょっと難しい・・・でも何時から行けるの??
コロナが落ち着いたら、ゆ~っくり羽を伸ばしに行きたいビーチリゾートの最新情報を現地からお届けします!

国・地域ごとに最新の感染状況・渡航情報と、現地の方の声をまとめています。
以下の青字をクリックすると該当の項目に飛びます

渡航再開に向けて動きのある国はココ!(7月10日更新)

画像: みどぶー

みどぶー

当記事にて紹介している国(地域)の中で、日本からの渡航者受け入れ再開に関する具体的なスケジュールを出したケースがチラホラ出てきましたので、一覧にてまとめます。各国(地域)の詳細は下記よりご確認ください。

ハワイ9月1日より、隔離措置を免除(※ただし検査の条件あり)
グアム7月1日より、原則検査や隔離措置無しで受け入れ
島内の感染者増により、隔離措置の延長が発表されました
タヒチ7月15日より、隔離措置を免除(※ただし検査の条件あり)
モルディブ7月15日より、原則検査や隔離措置無しで受け入れ

なお、上記情報を含む当記事の内容は7月10日時点のものであり、今後変更される場合があります。

また、渡航先の政府方針とは別に、日本政府による帰国者に対する制限要請がございます。渡航の際は、必ず現地政府及び日本政府の最新情報をお確かめください。

ハワイ州

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(更新日:7月10日)】
現在までに1094名が感染し、うち811名は回復しています(死亡率1.7%・人口100万人あたりの死亡者数は、アメリカ全土が411名に対し、ハワイ州は14名)。

【入国制限(更新日:7月17日)】
日本を含むハワイ州外からの来島者に対しては、7月31日までは到着後14日間の隔離措置を取っています。
9月1日からは隔離措置を緩和し、到着後72時間以内に受けたPCR検査にて陰性であることを証明できれば、隔離免除となることが発表されました。

詳細は下記ハワイ州政府観光局ホームページ(日本語)もご参照ください。

【日本からの航空便(更新日:7月17日)】
日本〜ハワイ(ホノルル・コナ)間を結ぶ全ての直行便は、現在全便運休となっています。

全日空は7月31日まで、ハワイアン航空は8月31日まで、ユナイテッド航空は9月7日まで、日本航空、大韓航空、デルタ航空は10月31日までの運休をそれぞれ発表しており、各社今後の状況次第で延長する場合もあるとしています。

現地からの声

★7月10日更新 ↓↓★

画像1: 近鉄ハワイ 担当者

近鉄ハワイ
担当者

商業施設の営業体制がほぼ通常通りに戻りつつあるホノルル。今日は真珠湾の先にあるワイケレのアウトレットセールに行ってきました。11時のOPEN時点で駐車場には既に多くの車が!

画像: 駐車場にはたくさんの車が(7月4日 スタッフ撮影)

駐車場にはたくさんの車が(7月4日 スタッフ撮影)

数店舗を除き通常営業を行っており、セールということもあって盛況でしたが、混雑している、という印象はまでは受けませんでした。

日本でもお馴染みとなっているお客さんの入店制限があるため、お店の前にはしばし列ができていることも。

画像: お店の前の列(7月4日 スタッフ撮影)

お店の前の列(7月4日 スタッフ撮影)

ただ列に並ぶ方はほとんどマスク着用で距離を開けていますので、密になる心配はなさそうです。

また7月4日は独立記念日でした。

画像: 独立記念日の様子(7月4日 スタッフ撮影)

独立記念日の様子(7月4日 スタッフ撮影)

恒例の打ち上げ花火イベントは無かったものの、ショッピングセンターなどでは飾りつけが行われており、星条旗柄のケーキやバルーンなどが店先をにぎわせていました。写真はカカアコマーケットの屋台です。

★7月3日更新 ↓↓★

画像2: 近鉄ハワイ 担当者

近鉄ハワイ
担当者

日本の方にも近年人気のカカアコ地区へ行ってきました。毎週土曜日に開かれるマーケットは多くの人でにぎわっていましたが、皆さんしっかりマスクをしたりディスタンスを取って対策しています。

画像: カカアコ名物のウォールアート(6月27日撮影)

カカアコ名物のウォールアート(6月27日撮影)

画像: マーケットの様子(6月27日撮影)

マーケットの様子(6月27日撮影)

また、ブライダルなどでも使われるカカアコの海沿いにある人気レストラン『53 by the Sea』も6月26日から営業再開し、予約制にてランチやディナーを楽しめるようになりました♪

画像: ダイヤモンドヘッドを望む絶景レストラン 『53 by the Sea』 (6月27日撮影)

ダイヤモンドヘッドを望む絶景レストラン
『53 by the Sea』
(6月27日撮影)

★6月26日更新 ↓↓★

画像: 近鉄ハワイ手配担当

近鉄ハワイ手配担当

人気の観光スポット「クアロアランチ」も営業再開しており、インストラクター付きの乗馬体験と映画撮影のロケ地巡りツアーに参加してきました♪ 終始オープンエアーなので密になることもなく、乗馬中はパカッパカという心地よい蹄の音を聞きながら、クアロアの壮大な自然を楽しめました。また映画撮影はバスで巡り、有名ハリウッド映画ようなシーンを味わえました!

画像: クアロアランチ

クアロアランチ

画像: 乗馬中の様子(6月中旬撮影)

乗馬中の様子(6月中旬撮影)

画像: 某有名映画のロケ地になったクアロアランチ(6月中旬撮影)

某有名映画のロケ地になったクアロアランチ(6月中旬撮影)

★6月19日更新 ↓↓★

画像1: 現地ツアーコーディネーター

現地ツアーコーディネーター

州外からの観光客が来れない中、観光地のお店は地元の方向けの割引や期間限定サービスなど行っています。ワイキキのメインストリートであるカラカウア通りでは、人出を増やすことを目的にした歩行者天国 「カラカウア・オープン・ストリート」 を6月14日に開催。
歩行者、ジョギングはもちろん、自転車も通行OKで、混雑していないワイキキは今だけということで、多くの地元民で賑わっていました。6月21、28、7月5日にも開催を予定しています。

画像: カラカウア・オープン・ストリートの様子(6月14日撮影)

カラカウア・オープン・ストリートの様子(6月14日撮影)

★6月15日更新 ↓↓★

画像1: 近鉄ハワイ担当者

近鉄ハワイ担当者

おしゃれスポットとして人気の高いカカアコではファーマーズマーケットもオープンしており、地元の方で賑わっています。また、まだあまり人出の多くないアラモアナショッピングセンターですが、ユニクロなどのお店も再開しており、入口と出口の扉を分けるなど、ソーシャルディスタンシングの対策をとっています。
ワイキキビーチにも人が戻ってきていて、ハワイらしい空模様とともにゆっくりした時間を楽しむことが出来ました。

画像: 入口と出口が分けられた アラモアナショッピングセンター (6月13日撮影)

入口と出口が分けられた
アラモアナショッピングセンター
(6月13日撮影)

画像: カカアコのファーマーズマーケット(6月13日撮影)

カカアコのファーマーズマーケット(6月13日撮影)

画像: 青空のワイキキビーチ(6月13日撮影)

青空のワイキキビーチ(6月13日撮影)

★6月12日更新 ↓↓★

画像2: 近鉄ハワイ担当者

近鉄ハワイ担当者

ハワイでは定番のコンビニ・ABCストアはおおよそ半分のお店が再開していますが、カラカウア通り寄りのお店はまだ休業中です。

レストラン内での食事もできるようになり、徐々にですが、ソーシャルディスタンスを保ちながら、お客さんが見えるようになってきています。

画像: お客さんがまばらに戻ってきたレストラン(6月5日撮影)

お客さんがまばらに戻ってきたレストラン(6月5日撮影)

画像: 営業再開したABCストア(6月4日撮影)

営業再開したABCストア(6月4日撮影)

★クラブツーリズムのハワイ特集はこちら★

タヒチ(フランス領ポリネシア)

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(更新日:7月10日)】
現在までに62名の感染者が確認されていますが、62名全員が回復しています。

【入国制限(更新日:7月10日)】
日本を含む全ての非居住者に対し、入域拒否の措置を取ってきましたが、7月15日から日本を含む海外からの観光客受け入れを再開する予定です。

ただし入国に際しては、日本出発72時間前以内のPCR検査を受けること、海外旅行保険に加入していること、滞在先や旅行日程などを記載した専用のWEB申請を行い、旅程中にその申請書を携帯することなど、条件があります。

詳細はタヒチ観光局ホームページ(日本語)からもご確認ください。

【日本からの航空便(更新日:7月10日)】
エア・タヒチ・ヌイ(成田〜パペーテ間直行便)は、成田~パペーテ間直行便を9月28日まで運休すると発表しました。

なお、日本発着以外の路線では、パリ路線(バンクーバー経由)を7月2日から再開、ロサンゼルス路線を7月14日から再開予定としています。

現地からの声

★7月10日更新 ↓↓★

画像: タヒチ観光局 森様

タヒチ観光局
森様

7月15日の観光再開に向けていよいよ動き出したタヒチ。今回は政府観光局より現地コロナ対策に関して旅行者の皆様にお願いしたいことを動画にてお伝えします。

画像: タヒチの島々での過ごし方 www.youtube.com

タヒチの島々での過ごし方

www.youtube.com

★6月19日更新 ↓↓★

画像2: 現地ツアーコーディネーター

現地ツアーコーディネーター

7月15日から海外渡航者を受け入れる政府発表を受け、今週に入り、各リゾートホテルが営業再開の発表をしております。
日本からの宿泊者も多い「マナバリゾート」(タヒチ島、モーレア島)は7月10日から、インターコンチネンタルグループは7月15日、ヒルトンホテル(モーレア島)は7月20日から営業再開予定です。

★6月12日更新 ↓↓★

画像: タヒチ観光局・森様

タヒチ観光局・森様

感染者の少ないタヒチでは、5月の時点で市場やジムなどが制限付きで営業再開しています。またレストランや学校も通常通りになり、活気が戻ってきた感じです。

一般的な慣習である握手やハグなどは避けるなど、以前とは異なる様式が広まりつつあります。

画像: パペーテのダンス教室 (5月末撮影)

パペーテのダンス教室
(5月末撮影)

画像: 営業再開したレストラン(5月末撮影)

営業再開したレストラン(5月末撮影)

画像: 距離を開けて座れるテラス席 (ル・メリディアン・ボラボラ)

距離を開けて座れるテラス席
(ル・メリディアン・ボラボラ)

★クラブツーリズムのタヒチ特集はこちら★

フィジー

最新の感染情報・渡航情報

【感染状況(更新日:7月10日)】
現在までに21名の感染者が確認され、19名が回復しています。

4月21日以降は感染者ゼロの状態が続いていましたが、7月に入り、インドから帰国したフィジー人の方2名に、自主隔離中に陽性反応が出たことが発覚し、現在は療養中です。

フィジー政府はbluetooth技術を用いた接触追跡アプリ(careFIJI)の導入を進めており、これにより、今後もし感染者が出たとしても、大規模なロックダウンなどをせずに公衆保健対策措置を取ることが可能、としています。

【入国制限(更新日:7月10日)】
日本を含む全ての海外渡航者に対し、入国後28日間の自己隔離の措置を取っていますが、オーストラリアやニュージーランド、太平洋島嶼国からの渡航者を受け入れる協議が取られています。

詳細はフィジー政府観光局ホームページ(英語)からもご確認ください。

【日本からの航空便(更新日:7月10日)】
フィジー・エアウェイズは8月末までの間、成田~ナンディ間直行便の運休を発表しました。

今後の国際線復旧に関しては、上記オセアニア地域の渡航受け入れと連動し、同域内のフライトから再開する可能性が高いと見られています。

現地からの声

★7月10日更新 ↓↓★

画像: クラブツーリズム担当・深沢

クラブツーリズム担当・深沢

現状では到着後の28日間自主隔離措置が続いているフィジーですが、今後の観光再開に向けたガイドラインを政府が発表しましたので、一部を抜粋してご紹介します。

  • 全般
    • 部屋や車両、座席やテーブル、諸器具等の消毒を徹底
    • 人と人やテーブル間の間隔は1.5m以上空ける
    • ゲストの荷物は、依頼された場合にのみ運ぶ
    • 追跡アプリを用い、極力ゲスト及びスタッフの行動経路を把握する
  • ホテル
    • 清掃用具は出来る限り使い捨てのものを使用する
    • 部屋清掃のための個別マニュアルの設定を推奨
    • リネンや洋服類は70度以上の高温で洗濯する
  • レストラン
    • 調理と清掃スタッフを出来るだけ別にする
    • ビュッフェではなくアラカルトメニューを推奨
    • 食器類は常にテーブルには置かない
  • バス・車両
    • 適切に窓開け換気を行う。また車内を清潔に保つ
    • 一度の乗車する人数は十分配慮する
    • スタッフやゲストはマスク着用&消毒

当ガイドラインは、世界保健機関(WHO)のCOVID-19要項、世界旅行ツーリズム協議会、フィジー保健省、各観光業関係者の見解や運用上の考慮事項に沿って作成されました(今後変更の可能性もございます)。

1.5mという具体的な対人距離や、各国で導入例が広がっている追跡アプリ、食事はビュッフェを避けてアラカルトを推奨するなど、かなり具体的な情報が盛り込まれています。

観光地や空港におけるガイドラインは各機関の発表を待つこととなりますが、まずは観光再開の足がかりとして、現地での過ごし方のイメージを持っていただけると幸いです。

★7月3日更新 ↓↓★

画像1: 現地ガイド 竹渕

現地ガイド
竹渕

新型コロナウイルス拡大防止のため封鎖されていたシンガトカ砂丘が、7月になってようやく全面的に再オープンしました♪

フィジーと言うとキレイなビーチやゆったりくつろげる離島が注目されがちですが、シンガトカ砂丘の美しい景色もまた、フィジーの大自然を感じられる場所で、砂丘から見る青い海とのどかなシンガトカ村は絶景です・・・!

訪問の際には帽子とお水は忘れずに!朝の早いうちから入園することをお勧め致します。

画像: 雄大な景色が広がるシンガトカ砂丘(7月2日撮影)

雄大な景色が広がるシンガトカ砂丘(7月2日撮影)

★6月26日更新 ↓↓★

画像2: 現地ガイド 竹渕

現地ガイド
竹渕

6月22日より、新たに規制が緩和され、前回までは20人以上の集会が禁止されていましたが、100人以下まで許されることになりました。学校では12年生、13年生(日本の高校生くらい)の授業が再開となり、幼稚園や小学校や中学校の授業は来月から再開です。ジムやプールも再開し、また映画館はお客さんを通常時の半分にして営業できるようになるなど、少しずつですが日常に戻ろうとしています。
現在フィジーは暦の上では冬ですが、天候は日本の秋晴れのように過ごしやすく、青空が広がっています。

画像: ナンディの町中の様子(6月下旬撮影)

ナンディの町中の様子(6月下旬撮影)

★6月19日更新 ↓↓★

画像3: 現地ガイド 竹渕

現地ガイド
竹渕

6月上旬になり、ナンディ郊外のラキラキタウンに新しくオープンしたマーケットに行ってきました。小さな町ですが、コロナによる自粛がムードが終わったので人々は街へ戻ってきており、海外からの観光客が来れない中、お店では現地の方向けに安い料金で販売したり、週末にはフリーマーケットを開催したりと、大変賑わっていました。

画像: ラキラキタウンの新しいマーケット(6月中旬撮影)

ラキラキタウンの新しいマーケット(6月中旬撮影)

★6月12日更新 ↓↓★

画像: 現地コーディネーター渡辺

現地コーディネーター渡辺

スーパーマーケット、衣料品店、雑貨店、カフェ、レストランは通常通りの営業となり、また野菜市場では現地で採れた野菜・フルーツ等が所狭しと並べられており、活気が戻ってきています。

画像: ナンディの市場(6月初旬撮影)

ナンディの市場(6月初旬撮影)

画像: ナンディ市内の様子(6月初旬撮影)

ナンディ市内の様子(6月初旬撮影)

★クラブツーリズムのフィジー特集はこちら★

ニューカレドニア

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(更新日:7月10日)】
現在までに21名の感染者が確認され、うち21名全員が回復しています。

【入国制限(更新日:7月17日)】
日本を含む全ての非居住者に対し、入国禁止の措置を取っていますが、ニューカレドニアと同じフランスの海外領土で、感染者が出ていないウォリス・フツナからの渡航者は受け入れが始まっています。

詳細はニューカレドニア観光局ホームページ(日本語)からもご確認ください。

【日本からの航空便(更新日:7月17日)】
政府より、ニューカレドニアに就航している全ての国際線定期運航の停止を8月31日まで延長するとの発表が出されています。これにより、エアカランの日本~ヌメア間直行便についても、運休が続いております。

オセアニア地域では、まずオーストラリアとニュージーランド間のフライト再開が協議されています。
ニューカレドニアの国際便については、上記フライトの再開を待って、上記二ヶ国やフィジー、バヌアツなど太平洋島嶼エリア内、続いてシンガポールや日本などのアジア諸国との規制緩和を検討していく予定です。

現地からの声

★7月10日更新 ↓↓★++

画像: 現地手配会社SPTニューカレドニア支店 衛藤

現地手配会社SPTニューカレドニア支店
衛藤

6月15日の規制撤廃から半月以上が経過し、観光地では平日こそ閑散としていますが、週末には多くの地元客で賑わっています。

画像: シトロンビーチにオープンしたカフェバー(7月初旬 スタッフ撮影)

シトロンビーチにオープンしたカフェバー(7月初旬 スタッフ撮影)

ホテルが立ち並ぶアンスバタ地区のシトロンビーチ沿いにはおしゃれな雰囲気のカフェバーもオープン。未来の観光にむけて早くも動き出しています。

現状、ホテルの運営に関する政府からのガイドラインは出ていませんが、ホテルごとにマスクの着用の義務化、フロントではアクリル板を設置する、等の対策措置をとっています。また部屋などの清掃・消毒に関しては保健省の定める基準に則って行っています。

画像: フロントにはパーテーションを設置(7月初旬 スタッフ撮影)

フロントにはパーテーションを設置(7月初旬 スタッフ撮影)

また、観光地のレストランはまだ閑散としていますが、この機会に店舗のリノベーションやメニューの一新を行うなど、復活に向けた前向きな準備をしているお店もあります。美食国家フランスの領地ならでは、国交が再開した後の食のクオリティに期待値も高まります。

画像: ニューカレドニアで人気の水上レストラン(7月初旬 スタッフ撮影)

ニューカレドニアで人気の水上レストラン(7月初旬 スタッフ撮影)

現在、ニューカレドニアとしては通常モードに戻り、安全な日常生活を送ることが出来ております。旅行業従事者としてははまったくお客様がいない窮地ではありますが、安全な状況下であるからこそ出来るサービスはあると考えており、来る旅行復活に向けて最高のスタートを踏み出す為に日々奮闘しております。

安全に配慮し、そして安心して楽しめる場所【天国に一番近い島ニューカレドニア】として我々現地スタッフ一同、また皆様とお会い出来る日を心よりお待ちしております!

★6月26日更新 ↓↓★

画像: 現地手配会社ランドコミュニケーションズ代表 中川

現地手配会社ランドコミュニケーションズ代表
中川

6月15日に規制が解除されてからは、ホテル近くのレストラン街やマルシェ、ショッピングセンターなどは地元の人達だけということもあってちょっと寂しい感じがしますが、人気のアンスバタビーチでは、子供たちのお誕生日会やビジネスマンのシエスタタイムを見かけることができ、とても平和な空気に包まれています。
欧米諸国や日本などの大都市では心配する「三密」の状態は、オープンエアーが基本のここニューカレドニアではあまり気を配ることなく、日常を過ごせるのがとても安心ですね。

画像: アンバスタビーチの様子(6月下旬撮影)

アンバスタビーチの様子(6月下旬撮影)

画像: パームビーチショッピングセンター(6月下旬撮影)

パームビーチショッピングセンター(6月下旬撮影)

画像: マルシェの様子(6月下旬撮影)

マルシェの様子(6月下旬撮影)

★6月19日更新 ↓↓★

画像: ヌメア在住ヨガインストラクター ペレーめぐみ様

ヌメア在住ヨガインストラクター
ペレーめぐみ様

5月4日にロックダウンが解除されてからも感染者は増えておらず、離島への国内線の運航もスタート。6月15日からは全ての制限も解除され、市民生活は通常に戻っています。いつでも日本の皆さまをお迎えできる準備を整えつつ、日本とニューカレドニア間の国際線運航が再開されるのを待っている状況です。

画像: 地元市場の様子(6月中旬撮影)

地元市場の様子(6月中旬撮影)

画像: レストランの様子(6月中旬現地スタッフ撮影)

レストランの様子(6月中旬現地スタッフ撮影)

★6月12日更新 ↓↓★

画像: ニューカレドニア政府発表

ニューカレドニア政府発表

現地住民に対して敷かれている新型コロナウイルスの予防・制限措置は、6月15日より解除されることとなっており、ようやく通常の生活に戻る行程が示されました。ただし海外からの帰国に関しては引き続き21日間の隔離が必要です。

★クラブツーリズムのニューカレドニア特集はこちら★

グアム

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(更新日:7月10日)】
現在までに309の感染者が確認され、うち202名が回復しています(死亡率1.9%・人口100万人あたりの死亡者数は、アメリカ全土が411名に対し、グアムは1/10以下の36名)。

【入国制限(更新日:7月10日)】
ルー・レオン・ゲレロ準州知事は7月1日より日本、韓国、台湾からのグアムへの訪問者受け入れを再開すると発表しました。これにより、入国後14日間の隔離および検査義務は撤廃されます。

現地時間6月29日、グアム準州知事のルー・レオン・ゲレロ氏は、直近における島内の感染者増加に伴い、外国人渡航者に対する14日間の強制隔離と検査を継続する、と発表しました。なお、再開時期は未定です。

詳細はグアム政府観光局ホームページ(日本語)からもご確認ください。

【日本からの航空便(更新日:7月10日)】
ユナイテッド航空は、成田〜グアム間直航便を週3便で運行しており、7月23日からは週7便に戻り、8月初旬より週10便となる予定です。日本航空は9月中の運休を発表しております。

現地からの声

★6月19日更新 ↓↓★

画像: 現地ツアー手配担当者

現地ツアー手配担当者

観光の中心地タモン周辺でもレストランやコンビニエンスストアなどが営業再開しましたが、まだ渡航が再開していないこともあって日中の人出はまだあまり多くなく、レストランで外食する人もあまり見られません。
ただ気温が落ち着く夕方になると、ランニングする人も増えており、現地の方が多く住んでいるエリアでは日常の光景が戻ってきています。

画像: ABCストア(コンビニ)は営業再開(6月中旬撮影)

ABCストア(コンビニ)は営業再開(6月中旬撮影)

画像: タモン地区はまだ人がまばら(6月中旬撮影)

タモン地区はまだ人がまばら(6月中旬撮影)

★クラブツーリズムのグアム特集はこちら★

モルディブ

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(更新日:7月10日)】
現在までに2517名の感染者が確認され、うち2158名は回復しています(死亡率0.5%)。

【入国制限(更新日:7月10日】
7月15日からの渡航者受け入れ以降は、到着後の検疫措置や検査結果の提出などは原則不要ですが、新型コロナウィルスの症状がある方は、到着後にPCR検査を受ける必要があります。なお、到着時には健康宣言カードの記入・提出が必要です。

また、モルディブ到着時には30日間の観光ビザが無料で提供されます。

入国後の自主隔離要請などは出ていませんが、到着時にPCR検査を受けるなどの条件が付く可能性があります。

【日本からの航空便(更新日:7月10日)】

モルディブ(マーレ)に就航する航空会社のうち、シンガポール航空、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空は7月15日から運航再開予定です。またその他の航空会社についても、一部は8月1日から再開見込となっています。

日本から各乗継都市の運航は航空会社によってまちまちですが、現段階ではシンガポール航空、カタール航空の一部路線のみ運行しています。

現地からの声

★7月3日更新 ↓↓★

画像: 南島ツアーズ 手配担当

南島ツアーズ
手配担当

7月15日からの渡航者受け入れ再開に向けたホテルの衛生ガイドラインをご紹介します。
※クラブツーリズムが現在ご案内している女性おひとり参加限定ツアーにてご宿泊いただく『アマリ・ハヴォダ』の事例です。

公共スペースや客室の消毒などはもちろん、スパやプール、ジムなどリゾートでゆったり過ごす上で気がかりな場所のことまで方針が出されています。

画像: ※英語の音声が流れます youtu.be

※英語の音声が流れます

youtu.be

※画像を新しいタブで開くと大きく表示されます

画像1: 【コロナ後現地状況・ハワイ/グアム/モルディブ/南太平洋ビーチリゾート(ニューカレドニア/タヒチ/フィジー)/イースター島】
画像2: 【コロナ後現地状況・ハワイ/グアム/モルディブ/南太平洋ビーチリゾート(ニューカレドニア/タヒチ/フィジー)/イースター島】

★6月26日更新 ↓↓★

画像: クラブツーリズム担当 深沢

クラブツーリズム担当
深沢

モルディブ政府は、7月15日より海外渡航者の受け入れを再開すると発表しました。これに伴い、各航空会社、首都マーレ空港、各島リゾートホテルが渡航に関する情報を更新しております。詳細は下記、最新の渡航情報をご確認ください。

★6月19日更新 ↓↓★

画像: 現地コーディネーター

現地コーディネーター

現在7月1日からの海外旅行者の受け入れ再開に向け、政府はガイドラインを作成しており、6月中旬に発表される予定です。多くのリゾートアイランドでは、政府のガイドライン発表を待って、より細かい独自の取り決めを別途設けていく方針です。

★6月12日更新 ↓↓★

画像: 南島ツアーズ コーディネーター

南島ツアーズ
コーディネーター

首都マーレでは、6月12日よりロックダウンの一部が緩和されましたが、現在開いているお店は食料品扱い店、飲食店(デリバリー、持ち帰りのみ)のみで、いずれも入店人数を制限しています。
また首都からボートや国内線などで移動するリゾートアイランドについては、7月1日からプライベートジェットを利用した観光客向けにホテルをオープン。8月1日からは全ての観光客に向けた営業を再開する予定です。
他の国と異なり、モルディブでは感染が広がっているのが現地在住者の多いマーレ周辺に限られ、リゾートアイランドでの感染事例は非常に少ないですが、今後の予防対策については島(ホテル)ごとにガイドラインを作っていく予定となっています。

画像: 活動再開したマーレ市内の様子(6月初旬撮影)

活動再開したマーレ市内の様子(6月初旬撮影)

画像: スーパーマーケットでは入場制限や入場時の検温も(6月初旬撮影)

スーパーマーケットでは入場制限や入場時の検温も(6月初旬撮影)

★クラブツーリズムのモルディブ特集はこちら★

その他の南太平洋地域

イースター島(チリ)

【感染状況(更新日:7月10日)】
イースター島においては、現在までに感染者は確認されていません。

【入国制限(更新日:7月10日)】
チリ政府は7月15日まで国境封鎖(入国拒否)措置を取っており、今後も延長される可能性があります。

【日本からの航空便(更新日:7月10日)】
南太平洋またはチリからの航空便は、全て運休が発表されています。

★7月3日更新 ↓↓★

画像: 日本人ガイド ゆき子

日本人ガイド
ゆき子

現在はチリの首都サンティアゴから週2便、貨物輸送のための飛行機が運行されていますが、生鮮食料品をはじめ島の物価は3割から5割も上昇してしまい、島民は自給自足に向けて農作業に精を出しています。

我が家でも、トマトやレタス、ズッキーニ、カボチャなどの種を植え試行錯誤しながら苗を育てたり、週末には郊外の親戚の畑の手伝いに出かけたりしています。

画像: 畑仕事も遊びに変えてしまう子供達(6月中旬撮影)

畑仕事も遊びに変えてしまう子供達(6月中旬撮影)

3月に入学した娘の学校は1週間で休校なりましたが、毎週先生から出る課題を各自で行い、提出するという形で授業は続けられています。学校給食の代わりに、2週間毎に食料の配布(お米やパスタ、野菜、果物、シーチキン、ゼリーなど)があり、家計の支えとなっています。

ちなみにイースター島では感染者が未だ出ていないこともあり、チリ国内では先駆けて7月1日から学校の授業が再開されました。

画像: 学校での食料品の配給(6月中旬撮影)学校での食料品の配給(6月中旬撮影)

学校での食料品の配給(6月中旬撮影)学校での食料品の配給(6月中旬撮影)

★6月19日更新 ↓↓★

画像: ホテルタハタイ マネージャー パブロ

ホテルタハタイ
マネージャー
パブロ

夜間の外出禁止令の時間帯外では平常と変わらない生活で、5歳になる長男の誕生日会も開くことができました。誕生日プレゼントも購入できましたが、物流の関係でインターネットでのショッピングは難しい場合もあります。
妊娠6か月の妻の医薬品は、島内の国立病院で支給してもらっています。病院の産婦人科での定期検診も問題なく受けられ、朝早くから結構混雑しているため、定期検診のための整理券が受け取れます。

モアイなどの遺跡を保護しているラパヌイ国立公園が、地元民のために、月・水・金曜日の9時から12時30分に限定して解放されることになりました。最近は、イースター島のあちこちを自由に歩き回っている馬や牛だけしか訪れていなかった国立公園ですが、人の出入りも増えてきそうです。

画像: 地元の誕生日会(6月中旬撮影)

地元の誕生日会(6月中旬撮影)

画像: 放牧馬とモアイ像(6月中旬撮影)

放牧馬とモアイ像(6月中旬撮影)

★6月12日更新 ↓↓★

画像: マウルルトラベル・マネージャー マエバ

マウルルトラベル・マネージャー
マエバ

レストランは約半数の20店が営業再開していて、デリバリーのサービスを取り入れています。
商店は、営業時間を短縮して再開しましたが、貨物輸入用の臨時便や輸送船が到着した時以外は、店の前に列が出来ることはありません。
店内に入る前に、マスクの着用と両手のアルコール消毒を勧める商店は少なくなってきています。
現在は国立公園は閉鎖されていますが、国立公園の区画外からでもモアイは見ることができますので、望遠レンズで国立公園内のモアイと夕日の写真撮影も可能です。

画像: タハイ儀式村のモアイ (6月初旬撮影)

タハイ儀式村のモアイ
(6月初旬撮影)

バヌアツ

【感染状況(更新日:7月10日)】
現在までに感染者は確認されていません。

【入国制限(更新日:7月10日)】
日本を含む全ての外国人に対し、国境封鎖(入国拒否)措置を取っています。

【日本からの航空便(更新日:7月10日)】
ニューカレドニア、フィジー、オーストラリア、ニュージーランドなどからの経由便は、現在全て運休となっています。

画像: 現地コーディネーター 塚田

現地コーディネーター
塚田

非感染国なので、コロナの影響を感じさせないくらい活気は戻ってきており、レストランの営業時間の規制もなくなりました。また観光地では観光客がいないため、オープンしているブルーラグーンやカスケードなどでは、現地人の子供達で大変賑わっています。

終わりに

7月10日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています。
また、外務省の定める海外安全情報の危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。クラブツーリズムでは、同危険度がレベル1に引き下げられた国(地域)において、ツアーを催行いたします。

画像2: みどブー (クラブツーリズム公式キャラクター)

みどブー
(クラブツーリズム公式キャラクター)

現地皆さんの生活の様子などをお届けしました。
最新情報を随時更新していきますので、ぜひまた見に来てください★

アメリカ・オセアニア旅行センター
【TEL】03-5323-6880
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜・祝日:9:15~13:00
【来店窓口営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 (休業日:日曜・祝日)

※新型コロナウイルスの影響により一部営業時間の変更があります。詳細は下記よりご確認ください。

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