この記事ではアメリカ・カリフォルニア州、ラスベガス、アメリカ国立公園の現状をお届けします。
まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。

ラスベガスの現状

やはりカジノや煌びやかな街のイメージですよね。
しかし3月中旬に休業が決まり、眠らない街に静かな夜が訪れてしまいました。

2ヶ月ほどの充電期間を経た今、ラスベガスの多くのカジノホテルが6月4日から営業を再開し、賑わいを取り戻してきています。

現地ガイドから現在の状況が届きましたのでご紹介します。

ラスベガス、新たなスタイルでお出迎え

画像: ラスベガス カジノ内の様子(現地ガイド撮影)

ラスベガス カジノ内の様子(現地ガイド撮影)

営業再開にあたって、これまでとは違った工夫も。

写真ではちょっと見づらいですが、テーブルをよく見るとお客様とスタッフの間には透明のアクリル板が設置され、椅子も少なくなっていますね。

画像: 足元にはソーシャルディスタンスを保つための印が(現地ガイド撮影)

足元にはソーシャルディスタンスを保つための印が(現地ガイド撮影)

通路には、一定の間隔を保つための目印もあります。

今はまだ、アメリカ国内からのお客様に限られ、感染症対策に十分配慮が必要な中での再開ではありますが。

ラスベガスは、「New Normal/新しい日常」を取り入れ日本の皆さまもお迎えする準備を進めています。

画像: ラスベガス シーザー像も金色のマスクで対策中(現地ガイド撮影)

ラスベガス シーザー像も金色のマスクで対策中(現地ガイド撮影)

アメリカ・カリフォルニア州の現状

【感染状況(更新日:6月12日)】

現在までにカリフォルニア州では、約139,000名の感染者が確認されています。
バー、映画館、ホテルなどは一部エリアを除き、営業を再開しました。

【入国制限(更新日:6月15日)】

米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。そのため、日本から米国へ渡航する方は、入国から14日間にわたり、ホテル等の宿泊施設や自宅等にて待機を命じられます。

【日本からの航空便(更新日:6月15日)】

東京(羽田または成田)―ロサンゼルス間、日本航空・全日空・ユナイテッド航空が運航中。アメリカン航空が7月からの再開に向けて調整していますが、スケジュールは未定です。

※各都市・州によって状況が異なる場合があります。予めご了承ください。

6月16日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています。また、外務省の定める海外安全情報の危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。クラブツーリズムでは、同危険度がレベル1に引き下げられた国(地域)において、ツアーを催行いたします。

アメリカ・オセアニア旅行センター
【TEL】03-5323-6855 
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
※新型コロナウイルスの影響により営業時間の変更があります。詳細は下記よりご確認ください。

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