世界最大の国土面積を誇る大国・ロシア。実は日本のお隣の国ですが、よく分からないことだらけなのでは?今回はそんなロシアの基本情報についてご紹介していきます♪
ロシアってどんなところ?

ロシアは日本の約45倍の国土面積を持つ国です!国名に「連邦」とあるように、22の共和国が含まれており、独自の文化を持った人々が暮らしています。

画像1: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

帝政ロシア時代は東欧、中央アジア諸国もロシアの一部でした。今でもキリル文字(ロシアの文字)を使う国があったり、ロシア料理に似たものが郷土料理として提供される国もあります。

ひと昔前のロシアは「暗い」や「怖い」といったイメージがあり、今でも旅行をするには敷居が高い国だと思われがちかもしれません。しかし実際に足を運んでみると、観光地は豪華絢爛でビックリ!現地のガイドさんもとても親切で、他の代表的なヨーロッパの国々に負けず劣らず、魅力の沢山詰まった国です。

また、「どこか遠い国」という印象がありますが、実はロシアは「日本から1番近いヨーロッパ」 なんです!
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今まで行った国の中で、良い意味で1番ギャップのあった国です!また、ボルシチやビーフストロガノフといった意外と日本人に馴染みのある料理も多く、食事面も困りませんでした(担当者談)。

豪華絢爛なエカテリーナ宮殿内部(イメージ)

クラブツーリズムでは、この広いロシアを3つのエリアに分けてご案内しています。

①ヨーロッパロシア(ヨーロッパ大陸に近いモスクワやサンクト・ペテルブルク)

②極東ロシア(ウラジオストク、ハバロフスク、シベリア半島など)

③中央ロシア(バイカル湖など)

2020年7月現在、日本からはモクスワとウラジオストクへ日系航空会社が直行便を就航しています!モスクワまでは約10時間、ウラジオストクまでは約2時間30分の空の旅です。
※COVID-19感染症拡大の影響で、航空便が運休する場合がございます。
ヨーロッパ旅行の中では比較的短いフライト時間になっているので、移動時間が不安な方にもオススメできる国 です。
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日系航空会社なら、機内でのトラブルも日本語でサポートしてくれるのは嬉しいですよね。

今回は①②エリアに位置するロシアを旅行するためのポイントを、記事にまとめました!


【目次】ロシア旅行する上でのポイント

     
  1. 必ず必要になること
  2.  
  3. 季節と服装について
  4.  
  5. 治安について
  6.  
  7. はじめてのロシア旅行選び

1.必ず必要になること

ロシア旅行で必ず必要になることは以下の3つです。

①観光ビザの取得

②現地通貨への両替

③観光時のカバンの準備

①観光ビザの取得
ロシアへ渡航する際に必ず必要になってくるのが「観光ビザ」。ヨーロッパでは珍しく、日本人はビザがないと入国することが出来ません(2020年7月現在)。
王道のモスクワとサンクト・ペテルブルクを旅行する場合、ビザ取得には平均約1カ月の時間がかかります。ロシア旅行を計画する場合は、早いうちから準備しておきましょう。
※クラブツーリズムを利用し渡航される場合、観光ビザは団体取得となり、クラブツーリズムにて一括申請致します。

また、ビザは空港やホテルなど様々な場面で提示が求められます。取得後は、念のため控えのコピーも取っておくと良いでしょう。

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一部地域ではe-VISA(アメリカのESTAのようなもの)の利用も始まり、手続きが簡略化され、渡航しやすくなりました!対象地域は大使館ホームページをご確認ください。

②現地通貨への両替
海外旅行では必ず必要になる両替。皆さんはロシアの通貨をご存知でしょうか?ロシアは、国独自の通貨「ロシア・ルーブル」を使用しています。

ツアーで立ち寄ることの多いお土産店では、ルーブルの他に日本円、米ドル、ユーロも利用出来ますが、街中のちょっとしたお店やスーパー、美術館内の店舗で使える通貨は基本ルーブルのみです。

画像5: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

両替の目安は、ツアーに参加するなら1日2,000~3,000円程度を滞在日数分。お土産代は更にプラスして検討してみてください。枕銭(チップ)は1泊1人50~100ルーブル(100~200円)程度です。

ルーブルへの両替は、街中の外貨両替所では難しいため、出発当日、日本の国際空港で行うのが良いでしょう。現地ロシアの空港は、スタッフも英語を話せない人が多かったり(勿論日本語はNG)、乗継の手続きがある場合もあるのであまりオススメしません。

ルーブルはロシアでしか使うことの出来ない通貨です。両替をし過ぎないよう、注意してくださいね!

※クレジットカードも国際カードであれば利用可能です。ただ、スキミング被害の報告も受けているため、利用する際はご注意ください。

ロシア・ドモジェドヴォ空港の様子(担当者・東根撮影)

③観光時のカバンの準備

ヨーロッパ諸国にも言えることですが、ロシアの一部観光地(美術館や宮殿)では持ち込み手荷物の大きさ制限があります。

持ち込めるサイズは、だいたいA4サイズ以下のカバンです。また、リュックの持ち込みは出来ません。観光中のスリ被害も残念ながら出ていますので、チャックの付いた斜め掛けカバンが1番オススメです。

2.季節と服装について

ロシアの季節は、日本とは違い下記のように分かれています。

・春(4~5月)

・夏(6~8月)

・秋(9~10月)

・冬(11~3月)

画像: クラブツーリズム公式ホームページより抜粋

クラブツーリズム公式ホームページより抜粋

ロシアの短い

暖かい日は長そでで十分!(写真はノヴォデヴィッチ修道院/担当者・橋本撮影)

ロシアの は4~5月。といっても最高気温は10度程度と、日本の冬と変わりありません。ただ、一気に20度以上になる日もあるなど、気温差が激しい時期です。

基本は日本の初冬の服装で。急に暑くなった時に備えて、薄手の長そでやパーカーも用意しましょう。

画像6: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

春は観光客が少なく、旅行代金も比較的安い時期!混雑を避けて観光されたい方にはオススメです。

新緑や花が溢れるベストシーズンの

庭園も花が咲き誇ります(写真はモスクワ・クレムリン内 ※花の見頃は前後します/担当者・東根撮影)

ロシアで1番観光しやすい (6~8月)は、各国から多くの観光客が訪れる正に観光のハイシーズン!

気候は日本の春~初夏のような陽気が続きます。湿気も少ないので、からっとしていて過ごしやすいのが特徴です。

日中は半そで1枚で過ごせることも多いですが、朝晩は10度前後まで冷え込むこともしばしば。すぐ羽織れるウィンドブレーカーやカーディガンを常備しておくと安心です。

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ロシアの夏はカラフルな花が至る所で咲き誇ります。庭園の見学も見所のひとつです!また、【世界遺産】キジ島をはじめ、夏だからこそ楽しめる観光地も見逃せません。

美しい黄葉が楽しめる

例年の黄葉の見頃は9月下旬~10月中旬です(写真はサンクト・ペテルブルクの様子/担当者・山崎撮影)

ロシアの は9~10月。短い期間ですが、「黄金の秋」とも呼ばれる美しい黄葉や、秋ならではの味覚を楽しめる時期でもあります。

9月下旬には初雪を観測することもあるロシアの秋。服装は春同様、基本的には日本の初冬の服装で。暑くなった時用の服装も用意してください。

画像8: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

日本の紅葉とは異なり、ロシアの木々は秋になると黄色に色を変えます。日本の秋とは違う景色を楽しみませんか?

芸術シーズンの

ロシアのクリスマスシーズンは12~2月まで続きます(写真は赤の広場/イメージ)

ロシアの は11月~3月ととても長いです。雪も降り、気温も氷点下まで下がります。
ただ、 のロシア旅行は美術館や宮殿内の見学が中心。建物内部はよく暖房が効いているので、そのまま観光してしまうと汗だくなんてことも・・・。

防寒対策はしっかり行っていく必要がありますが、見学時はクロークに上着を預けられるよう、重ね着で対応するのが良いでしょう。雪が積もることもあるので、靴は滑りにくいものをご用意ください(都市部は除雪作業がしっかり行われるため、スノーブーツは基本的に不要です)。

画像9: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

旅行客も少なくなり、観光地も空いています。ゆっくり美術館めぐりを中心に楽しみたい方は、実は冬が1番オススメ!

極東ロシアエリア(ウラジオストクなど)への旅行を考えている方は、日中氷点下20度まで気温が下がることもあるので更に万全な対策が必要です。筆者は年末に行きましたが、スキーウェアを着て丁度良いくらいでした!

3.治安について

旅行をする上で気になるのが治安面。ロシアも他の海外旅行と同様、基本的なことに気を付けていれば、安心して旅を楽しめる国です。

・スリ、置き引き

有名観光地や美術館を中心に、残念ながらスリや置き引き被害の報告を受けています。

「持ち物は必要最低限にしてコンパクトに」「カバンは身体の正面で守る」「貴重品は肌身離さず管理する」ことを心がけましょう。
画像10: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

観光中のスリにはご用心!チャックのついた斜め掛けのカバンがオススメです。

・スキミング被害

ロシアでも国際クレジットカードは利用出来ますが、スキミング被害も増えてきています。

万が一に備えてクレジットカード会社の連絡先を控えて携帯すると良いでしょう
画像11: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

最近は、スキミング防止対策がされた商品も出てきています。旅行へ行く前にチェックしてみましょう!

他にも、夜の外出は避けるなど、基本的な注意事項を守って危険を避け、旅行を楽しみましょう!

4.はじめてのロシア旅行選び

観光ビザの取得が必要だったり、お国柄英語が通じない場所もあったり・・・と、他のヨーロッパ諸国とは少し状況が異なるロシア。

海外旅行に慣れている人にとっても、少し勝手が違う国かもしれません。

だからこそ、はじめてのロシア旅行はツアーに参加することをオススメします!

クラブツーリズムのロシアツアーは、ビザは会社で団体取得するので面倒な手続きは不要!更に、日本から添乗員が同行し、現地では日本語が堪能なロシア人ガイドが皆様の旅をサポートします!

はじめてのロシア旅行選びのポイントにしたいのは以下の4点です。

①滞在日数

②移動手段

③観光内容

④バレエ鑑賞の有無

①滞在日数

ウラジオストクの街並み(イメージ)

『3~4日間しか休みが取れない!』、『長いフライトは苦手』・・・そんな方は極東ロシアエリアへの旅がオススメ。

ウラジオストクだけなら片道2時間30分。2泊3日で旅行が可能なので、週末を利用してヨーロッパへの海外旅行が楽しめますよ!

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世界最長の鉄道路線を持つシベリア鉄道の発着地でもあるウラジオストク。乗車体験付のツアーも多くご用意しています!

ロシアのシンボル・聖ワシリー寺院(担当者・東根撮影)

5~7日間休みが取れるなら、モスクワ&サンクト・ペテルブルクの2都市をめぐる旅がオススメ。

ロシア旅行のハイライトとなる観光地を、一通り楽しむことが出来ます。

画像13: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

モスクワとサンクト・ペテルブルクの2都市めぐりは、ロシアツアーの定番です。迷ったら、まず6~7日間程度のツアーを探してみると良いかもしれません。

(左上)【世界遺産】キジ島 (右上)【世界遺産】カザン・クレムリン (左下)【世界遺産】ヤロスラーヴリ/黄金の環 (右下)【世界遺産】スズダリ/黄金の環 ※全てイメージ

8日間以上の休みが取れるなら、モスクワやサンクト・ペテルブルクに加えて、他の魅力ある都市や街もめぐってみましょう。

かつてのロシアの古都が環を描くように点在する「黄金の環エリア」や、木造建築のロシア教会を見ることが出来る「キジ島」、イスラーム文化が残りどこかエキゾチックな雰囲気が漂う「カザン」など、見所いっぱいです!

画像14: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

都市部では見ることの出来ない田園風景や、その都市独自の文化を楽しめますよ!広い国だからこそ、じっくり時間をかけて見て回ってみては?

②移動手段

モスクワ~サンクト・ペテルブルク間をつなぐサプサン号(イメージ)

旅行では移動手段も大きなポイント。ロシアは広い国なので、国内移動も様々な手段があります。ツアーによって移動手段も異なりますので、よく内容を比べてみてくださいね。

クラブツーリズムでオススメしたいのは、旅情あふれる列車での移動です!日本では各地を新幹線が走っていますが、ロシアもロシア版新幹線ならぬ高速列車や寝台列車が走っています。

モスクワ~サンクト・ペテルブルク間なら約3時間45分で移動が可能。変わりゆく景色を楽しみながら、異国の列車乗車体験もしてみませんか?

③観光内容
行きたい観光地を含む行程かチェックするのは勿論のこと、「観光方法」や「滞在時間」もしっかり確認してみましょう。

クラブツーリズムでは、観光方法は下記のように記していますので、パンフレットやWEBサイトのツアーページで確認してみてください。

◎(二重丸)・・・入場観光。内部に入場して見学します。

〇(丸)  ・・・下車観光。バスから降りて、外観のみを見学します。

△(三角) ・・・車窓観光。バスから降りず、車窓で見学します。

そして、ロシア旅行で滞在時間が1番重要になる観光地がエルミタージュ美術館です。

世界3大美術館のひとつ・エルミタージュ美術館(イメージ)

世界3大美術館に数えられ、コレクション量は300万とも言われるエルミタージュ美術館は、ロシア旅行の目玉観光地のひとつです。

広大さゆえに1日で全てを回るのは難しく、クラブツーリズムでは現地ガイドが特に日本人に好まれている作品を中心にご案内しています。

自由時間もありますが、どれくらい自由時間が取れるかは滞在時間次第。故に、エルミタージュ美術館の滞在時間は、ロシア旅行を選ぶ上で重要なポイントになってくるのです。

画像15: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

クラブツーリズムでは、エルミタージュ美術館に6時間滞在するプランが基本です(自由昼食時間、休憩、自由時間含む)。

④バレエ鑑賞の有無

バレエ「白鳥の湖」(アレキサンドリンスキー劇場/担当者・東根撮影)

ロシアを代表する芸術と言えばバレエ。せっかく現地へ行くなら本場でバレエ鑑賞を楽しみたい!という方も多いはず。ただしツアーでは、オプションとして販売していることも多いのが事実。

だからこそ、バレエ鑑賞がツアーに含まれているかどうかも、ツアー選びのポイントにしてみてください!クラブツーリズムでは、バレエ鑑賞を含んだツアーを多くご用意しています。

※バレエの演目がなかった場合は、オペラ鑑賞へご案内する場合がございます。
 
よくある質問
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(質問)劇場はどの劇場になることが多いのですか?

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(回答)ご案内する劇場は、出発約2~3週間前に決定します。エルミタージュ美術館に附属するエルミタージュ劇場や、ミハイロフスキー劇場で観劇いただくことが多いです。

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(質問)バレエの演目はどのようなものになることが多いのですか?バレエに詳しくなくても楽しめますか?

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(回答)「白鳥の湖」や「眠れる森の美女」といった有名作品が多いです。事前に簡単にあらすじをまとめた紙をお渡ししておりますので、ご安心ください。

画像20: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

(質問)バレエ鑑賞をする際は、何か特別な服装に着替える必要はありますか?

画像21: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

(回答)特別な服装は必要ありません。ロシア人にとってバレエ鑑賞は、映画を見に行くようなカジュアルなもの。観光時の服装のままで大丈夫です。

ロシア旅行へ一歩踏み出そう

ここまでロシア旅行の基本情報をご案内してきましたが、

画像22: 【ロシア】他のヨーロッパ諸国とは一味違う!ロシア旅行の基本情報

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最後に・・・

いかがでしたか?これからロシア旅行を検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

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