『いつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。                         
こちらの記事では、台湾・ベトナム・カンボジア・タイ・マレーシア・ブルネイ・シンガポール・インドネシア・中国など、アジア・中国方面の現地から仕入れた最新情報をお届け致します。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。 

台湾

【7月30日更新】

ホテル・レストラン営業状況...営業中(入店時の検温・消毒等の対策は継続。ホテルは原則1名1室または2名1室で1人につき1つのベットを利用)
観光地情報…営業中(屋内施設・屋外施設混雑時のマスク着用を推奨。一部マスク着用義務あり。)

故宮博物院北院(台北):月曜のみ全館消毒を行うため休館。営業時間は午前9時~午後5時に短縮。
九份:一部個人店の休業はありますが、大部分は営業しています。
台湾高速鉄道:通常の9割程度の本数で運行中

その他.:6月22日よりビジネス目的の訪台日本人の隔離政策を緩和。
(入境後の隔離期間を14→7日に短縮)
観光は6月上旬より各地の観光名所や夜市の入場人数制限を原則解除。新幹線・特急列車内の飲食も解禁
「防疫新生活」…ソーシャルディスタンスの確保(室外1m、室内1.5m)、実名登録制でのイベント実施、検温、マスク着用の遵守の推奨を行っています。
また現在では公共交通機関、映画館、野球観戦などは、入場時の検温・マスク着用の上で場内のソーシャルディスタンスを確保できれば、人数制限解除・入場後のマスク着用不要・飲食可能に。
7月より国内旅行喚起策を開始。海外旅行者の受け入れは10月を目途に準備中。
台湾国内感染者:467人(うち死者7人、441人が回復)

ベトナム

【7月30日更新】
●ホテル・レストラン営業状況…インターナショナル系ホテルは営業中。都市部の小規模ホテルや地方のホテル、観光客向けレストラン等はクローズしている所もある。
●観光地情報…
 <北部>ハロン湾ハノイ市内基本的な観光地:オープン
 <中部>7月28日よりダナンはロックダウンされ観光地施設のクローズが発生
 ※ホイアンの夜のランタンは灯らないのも多く、以前よりだいぶ暗い
 <南部>郊外のミトークチ含め基本的な観光地:オープン
●その他…
日本とベトナムで相互に入国制限を緩和することに合意後、初めてとなるベトナム臨時便が6月25日に出発した。現状、ベトナム入国にはPCR検査での陰性証明が必要で、入国後14日間の検疫隔離(行動制限)が課される。
7月28日よりダナン市内が再びロックダウンされています。
ベトナム国内感染者数:459人(うち死者0人、369人が回復)

カンボジア

【7月30日更新】
●ホテル・レストラン営業状況…一部営業中。観光客向けレストラン等クローズしている所が多い。
●観光地情報…
<プノンペン>
 国立博物館・トゥールレン博物館はオープン
 王宮・ワットプノン・キリングフィールドは現在クローズしており、オープン時期未定。
<シェムリアップ>
 アンコール遺跡群:通常通り観光可。外国人は居ないが時間帯によっては地元民や国内旅行者で賑わっている
 トンレサップ湖:通常通り観光可
 オールドマーケット:3割ほどの土産店が営業再開。
 シェムリアップ市内のすべての博物館:休業中。カンボジア保健省からは営業再開の許可が下りているが、メイン客の外国人が来ないため休業が続いており、再開時期未定。
●その他…カンボジア保健省は、6月1日から博物館の再開を許可した。
学校の休校措置及びカラオケ店、バー、映画館などの娯楽施設の閉鎖は引き続き継続している。
また、約3か月ぶりにベトナムーカンボジア間の国境移動の制限が解除された。
★カンボジア国内感染者数:233人(うち死者0人、154人が回復)

タイ

【7月30日更新】
●ホテル・レストラン営業状況…一部営業中。観光客向けレストラン等クローズしている所が多い。
●観光地情報…
<バンコク>
 王宮 エメラルド ワットアルン:オープン
 ※ワットポーはクローズ:7月1日からオープン
<アユタヤ>
 アユタヤの遺跡:オープン
 ※バンパイン宮殿はクローズ:7月1日からオープン予定
●その他…
夜間外出禁止令が終了し解除された。
6月15日から、ようやく第4フェーズへ入り、下記の営業が再開された。
学校、飲食店・ホテルでのアルコール提供、保育園・幼稚園、会議室・コンサート、科学館・プラネタリウム、公共バスでの2人掛け(但し隣の席は空ける事)、映画等の撮影、美容施設・スパ・温泉・サウナ、動物園・競技用プール、体育館・運動場、公園・イベント、ショッピングモール内ゲームセンター
その他、未だ営業停止の業種はカラオケ・パブ・BAR、個室浴場マッサージ・サウナ、ゲームセンター。しかし、それらも6月末には再開見込みのため、タイ国内においてはまもなく通常の生活が戻ってくるだろう。
★タイ国内感染者数:3,298人(うち死者58人、3,111人が回復)

マレーシア

【7月30日更新】
●ホテル・レストラン営業状況…マレーシア人による国内旅行者向けに営業中。(入口にて検温・消毒等の対策は継続。ホテルはプール、スパの利用中止。共有スペースでのマスク着用必須ならびに、ビュッフェの提供中止)
●観光地情報…殆どの観光地が営業再開(一部入口にて検温あり。マスク着用を推奨。)ペトロナスツインタワー、マラッカタワー等一部主要観光地は閉鎖中。
●その他…
8月31日迄永住ビザ等特定のビザを保有する方以外の入国禁止。外国人観光客入国はそれ以降予定だが、再開時期未定。
★マレーシア国内感染者数:8,956人(うち死者124人、8,612人が回復)

ブルネイ

【7月30日更新】
●ホテル・レストラン営業状況…ブルネイ人による国内旅行者向けに営業中。(一部入口にて検温・消毒等の対策は継続。共有スペースでのマスク着用推奨)
●観光地情報…営業再開(一部入口にて検温あり。入場制限あり。マスク着用を推奨。)
●その他…
現状、外国人の入国禁止。例外的に入国する場合も、コロナウイルス検査及び14日間の隔離が義務付けられている。
★ブルネイ国内感染者数:141人(うち死者3人、138人が回復)

シンガポール

【7月30日更新】
●ホテル・レストラン営業状況…一部営業中。観光客向けホテル、レストラン等クローズしている所が多い。
●観光地情報…
7月1日以降、下記一部観光地再開予定。
マリーナ・ベイ・サンズの展望台、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、シンガポール動物園、シーアクアリウム、ユニバーサルスタジオ
●その他…
現状、外国人の入国禁止。例外的に入国する場合も、14日間の隔離が義務付けられている。
6月19日から、第2フェースへ入り、下記の営業が再開された。
小売業、飲食店、スポーツ,公園,その他の公共施設。これらには,遊び場,ビーチ,芝生とフィールド,スタジアム,スイミング施設,体育館,テニスコート,ジム,フィットネススタジオ,ボウリング場,多目的ルームが含まれている。
(※但し、全ての飲食店で音楽の生演奏,テレビ中継,ビデオの上映を行うことは禁止。モールや大型の小売店など,人の往来が多い大規模な公共施設は収容人数の制限を受ける。事業者は,事業所内およびその周辺に人混みや長い行列ができないようにする必要あり。)
下記施設の再開は現状許可されておりません。
図書館、美術館、会議、展示会、コンサート、見本市などの大規模なイベントや会場、バー、ナイトクラブ、カラオケ、映画館、劇場、娯楽施設。
★シンガポール国内感染者数:51,531人(うち死者27人、46,098人が回復)

インドネシア

【7月30日更新】
●ホテル・レストラン営業状況…殆どのホテル、レストランが休業中。
●観光地情報…殆どの観光地が休業中。
●その他…
現状、外国人の入国禁止。例外的に入国する場合も、PCR検査及び14日間の隔離が義務付けられている。
★インドネシア国内感染者数:104,432人(うち死者4,975人、62,138人が回復)

中国

【7月30日更新】
●レストラン営業状況...マスク着用の義務化。グループ客の人数規定・制限は無。卓間の間隔距離にも特段の規定・制限は無。
●ホテル・デパート・スーパー・駅・空港などの公共施設営業状況...マスク着用の義務化。入場(館)する際に検温実施。ソーシャルディスタンスの規定・制限は特には無。
●観光地情報...ある程度の主要観光地は再開済み。但し、週末や連休時に、入場予約制を行う観光地もあるが詳細や事前決定は未定。また、一部の観光地は、外国籍には未開放の観光地も有。入場する際に健康申告のQRコードを提示する必要がある。
※外国籍の場合、外交部よりQRコードを取得するための特別案内が行わている。
●その他...
①外国からの入国者(国籍を問わず)につき、政府が実施する関係規定に従い入国が許可される。今現在、日本国籍者に関しては、15日以内の滞在についてビザを免除する措置を全て一時的に停止し、併せて今までに発行された有効な訪中ビザによる日本国籍者に入国を暫定的に停止。但し、今後新たに取得するビザでの入国は可能。
②中国国内の旅行会社が企画・主催する団体ツアーは、省(直轄市或いは自治区)内の団体ツアーにのみ限られている状況。省を跨る国内ツアー、中国籍の海外旅行(インバウンド)、外国籍の中国旅行(アウトバウンド)については、まだ再開されておりません。
★中国国内感染者数:84,165人(うち死者4,634人、78,957人が回復)

※中国国内は各都市(省)により発出情報や状況が異なり、対応策や詳細内容の差異も大きくございますため、その都市に共通した平均的情報として記述させて頂いております。あくまでも都市により情報、条件に差異がございます旨、予めご了承の程をお願い申し上げます。

終わりに

クラブツーリズムでは、アジア方面の現地情報を随時投稿いたします。
最新情報を随時更新していきますので、是非引き続きご覧ください。

7月30日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています。
また、外務省の定める海外安全情報の感染危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。

アジア・中国旅行センター
【TEL】03-5323-6830
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~金曜9:15~17:30 土曜:9:15~13:00(休業日:日曜・祝日)
【来店窓口営業時間】8月31日まで休業
※現在、一部営業時間の短縮・休業をしております。
 詳しくは下記をクリックしてをください

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