クアラルンプール夜景(ピクスタ提供)
『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウイルスに関するお問い合わせを多くいただいております。こちらの記事ではマレーシアの現状を現地よりお届けします。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を次のご旅行選びにお役立ていただけると幸いです。
画像1: 【コロナ後現地情報・マレーシア】≪10月13日更新≫

マレーシアのコロナウイルス感染状況はどうなっているのでしょうか!?
お写真を交えてご紹介させて頂きます!

1.マレーシアのコロナウイルス累計感染者数

~まずはマレーシアの現在のコロナウイルス感染状況を見て行きます~

マレーシア全土の感染者数

<10月13日現時点>
【感染者】16,220人
【回復者】11,022人
【死亡者】159人

-感染者は多くいるものの、既に回復されている方がほとんどです!

画像1: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

マレーシアでは現状新規の感染者は抑えられており、
感染状況は落ち着きつつあります。

マレーシアの入国制限

~続いて、日本からマレーシアへの入国制限についてご案内致します~

外国人に対する入国制限(10/13時点)

2020年3月18日より、原則として外国人渡航者の入国は禁止しています。
しかし、徐々に緩和はされてきており、例外として査証保有者や企業職員・技能労働者及びその不要家族の方は厳しい条件次第で入国が認められているそうです。

≪入国条件≫
1.マレーシア入国後、14日間自宅での隔離を経る
2.出発前にマレーシア政府所定のオンラインフォームの提出
3.観光・芸術・文化省からの入国許可の取得
4.マレーシア到着3日以内または、到着時のPCR検査が陰性であること
5.接触者追跡アプリのダウンロード(スマートフォン/タブレット端末要)
6.国内コロナウイルス回復のための活動規定(RMCO/Recovery Movement Control Order)全既定の厳守

画像2: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

こんなに厳しいと、旅行目的での渡航はまだ先になりそうですね・・・

しかし!
6月より現在まで、マレーシア国内での規制が徐々に緩和されて来ています!
・州を跨いでのマレーシア人による国内旅行
・美容院、サロンの営業
・夜市や朝市、屋台村の営業開始
・出店などの屋外商業活動
・博物館や美術館の営業
・宗教活動(モスクでのお祈りなど)
・教育機関の再開

画像2: 【コロナ後現地情報・マレーシア】≪10月13日更新≫

日本より慎重に対応している為、今後の回復が早くなるかもしれないですね!

コロナウイルス後のマレーシアの生活

現在のマレーシア(首都クアラルンプール周辺)の様子

まだまだコロナウイルスに対する緊張状態が続いておりますが、首都クアラルンプールを中心に新しい生活様式を取り入れ、活動規定のRMCOを厳守しながら経済活動を再開しようとしています!

1.緩和措置

・外出時にはマスクの着用義務
・ソーシャルディスタンス(社会的距離)を保っての生活
・商業施設や観光地入場の際、検温と接触者追跡アプリの登録、個人情報の記入
・食料の供給はなるべくテイクアウトやデリバリーの利用
・お店の営業時間短縮
・公共交通機関の運行時間の短縮
・自家用車の運転は、緊急時を除いて1車両1名(運転手)のみ
・感染予防管理法に違反すると認められた場合は原則1,000リンギッド(約25,000円)の罰金

2.観光地の様子

<バトゥ洞窟>

バトゥ洞窟 周辺の様子

現地スタッフ撮影[7月21日撮影]

バトゥ洞窟 入口の様子

弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影]

観光客はまだ少ないですが、国内旅行が解禁されてから数組の観光客がいました!
入場をする前の階段を上がる手前では、検温と名前の記入が必要です。

画像: 国立回教モスク 弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影] 観光客用の入り口は封鎖され入場できないようです。

国立回教モスク
弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影]

観光客用の入り口は封鎖され入場できないようです。
画像: 国立回教モスク イスラム教徒用の入口 観光では入場できませんが、国民の約60%がイスラム教の為、お祈りの際には入口で検温をした上で入場が出来ます。 弊社現地スタッフ撮影[7月21日]

国立回教モスク イスラム教徒用の入口

観光では入場できませんが、国民の約60%がイスラム教の為、お祈りの際には入口で検温をした上で入場が出来ます。
弊社現地スタッフ撮影[7月21日]

<街の様子>

クアラルンプール市内 ショッピングモール入口
弊社現地スタッフ撮影[7月21日]

~入口ではスマートフォンなどでQRコードを読み取り、名前や住所、連絡先の個人情報を入れ込む看板が設けられています~

~個人情報を入れ込んだ方は建物内に入場です(混雑時は入場規制)
入口には自動検温機が設けられています~

弊社現地スタッフ撮影[7月21日]
画像: ~スーパー入口では入場制限を取り、ソーシャルディスタンスを取る為、床に赤いテープで区切って対応。入口では再度QRコードを読み取り、個人情報の入力とアルコール消毒が必要~ 弊社現地スタッフ撮影[7月21日]

~スーパー入口では入場制限を取り、ソーシャルディスタンスを取る為、床に赤いテープで区切って対応。入口では再度QRコードを読み取り、個人情報の入力とアルコール消毒が必要~

弊社現地スタッフ撮影[7月21日]

チャイナタウン(クアラルンプール)
弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影]

~普段は観光客や買い物客でにぎわいを見せている場所ですが、未だに閑散とした雰囲気が漂っています~
画像: ジョージタウン(ペナン島) 弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影] ~現地で有名な人力車にもドライバー含めて人がいません…~

ジョージタウン(ペナン島)
弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影]

~現地で有名な人力車にもドライバー含めて人がいません…~

<レストランの様子>

レストラン入口
弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影]

~レストランも同様に、入口ではQRコードを読み取り個人情報の入力と検温、消毒の対応をしています~
画像: レストラン内 月弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影] ~各お客様グループ同士距離を保ちながらテーブルに案内し営業中。スタッフもマスクの着用をしながら接客を行っているようです~

レストラン内

月弊社現地スタッフ撮影[7月21日撮影]

~各お客様グループ同士距離を保ちながらテーブルに案内し営業中。スタッフもマスクの着用をしながら接客を行っているようです~

<ホテルの様子>

6月より国内旅行が解禁されてからは、ほとんどのホテルが営業を再開しています。

画像: クアラルンプール市内ホテル入口 レストラン同様に検温とアルコール消毒を行いロビーに入ります。 弊社現地スタッフ撮影[7月21日]

クアラルンプール市内ホテル入口

レストラン同様に検温とアルコール消毒を行いロビーに入ります。
弊社現地スタッフ撮影[7月21日]
画像: クアラルンプール市内ホテルカウンター スタッフはフェイスシールドを着用しての対応です。 また、お客様が触るペンなどは『消毒前』『消毒後』で使い分けているようです。 弊社現地スタッフ撮影[7月21日]

クアラルンプール市内ホテルカウンター

スタッフはフェイスシールドを着用しての対応です。
また、お客様が触るペンなどは『消毒前』『消毒後』で使い分けているようです。
弊社現地スタッフ撮影[7月21日]

<就航している飛行機の様子>

画像: 空港スタッフ

空港スタッフ

コロナウイルスが流行り始めた当初は就航便は激減しましたが、8月は日系航空会社も週2日の就航に!
9月からは週3回の就航へと増やしています♪

≪≪ 日本航空(JAL) 成田~クアラルンプール ≫≫
・9月1日~10月以降:週3便
≪≪ 全日空(ANA) 成田~クアラルンプール ≫≫
・8月1日~9月30日:週3便
≪≪ 全日空(ANA) 羽田~クアラルンプール ≫≫
・10月31日までは全便運休
 以後未定

まとめ

以上、マレーシアの現地情報をお伝えさせて頂きました。

・感染者数の内のほとんどの方が既に回復しています。
・クアラルンプールをはじめ、地方の観光地も徐々に再開し始めています。
・州を挟んでの移動も緩和され、新しい生活様式を取り入れた上で国内旅行を楽しまれている方も徐々に出てきています。

日本人が観光を目的としての渡航が直ぐに出来るわけではございませんが、観光再開に向けて準備を進めて行きます!

今後も現地スタッフを通して、皆様にマレーシアの最新情報をお伝えしていきますので、
ぜひまた見に来てください♬

観光再開後のおすすめツアー

クラブツーリズムでは、観光再開後も安心してご参加頂ける様に準備を進めております。
最後に、企画担当者一押しのツアーをご紹介させて頂きます!

お問い合わせ先

アジア・中国旅行センター
【TEL】03-5323-6830
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30(休業日:日曜・祝日)
【来店窓口営業時間】月曜~土曜9:30~17:00(休業日:日曜・祝日)※9月30日まで休業中
※現在、一部営業時間の短縮・休業をしております。詳しくは下記をクリックしてください。

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