『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルス(COVID-19)に関するお問い合わせを多くいただいております。
この記事ではニュージーランドの現状を現地からお届けします。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、解禁後のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。

ニュージーランドの感染状況

<8月1日時点>終息に近づいております!

【感染者】
ニュージーランド全土:1,212人(うち死者数22人)
※8月1日の新規感染者:2人

【回復者数】
ニュージーランド全土:1,518人

4月18日以来、1日の感染者数が、ニュージーランド全土で1桁に抑えられています。
5月23日~6月15日まで新規感染者が24日間連続でゼロを記録しました。
6月8日にはジャシンダ・アーダーン首相が国内から新型コロナウイルスを一掃したと宣言しました。

現在、国内での制限は解除され、屋内外での集まり、飲食店、公共交通機関、宿泊施設など一切の制限がありません。
また、6月13日にはラグビーが再開されました。マスクの着用やソーシャルディスタンスなどの制限もかけられず、2万人以上が観戦に訪れております。

【入国制限】
3月20日以降、すべてのニュージーランドへの観光目的の渡航者の入国が禁止されています。

【航空会社】
ニュージーランド航空:6月25日以降、週1便が運航を開始しました。(10月末までは週1便運航と発表)

街の様子

歩道に貼られていた「2m間隔を空けましょう」のサインもなくなり、マスクをしている方もほとんど見かけません。
7月以降、ニュージーランドでは新型コロナウイルスは「終息した」という認識で、ほとんど通常通りの生活を送っています。

画像: クライストチャーチの街(7月29日 現地スタッフ撮影) ※いたって平常です

クライストチャーチの街(7月29日 現地スタッフ撮影) ※いたって平常です

画像: クライストチャーチの街 (7月末 現地スタッフ撮影 ©Big Fun Tours)

クライストチャーチの街 (7月末 現地スタッフ撮影 ©Big Fun Tours)

レストラン等の営業状況

このように平穏な日常生活を取り戻しつつあるニュージーランドですが、決して対策を緩めているわけではありません。

感染者が確認された場合、その人がどこを訪れたのかが分かるシステムを導入しております。

画像: レストランのQRコード(7月3日 現地スタッフ撮影)

レストランのQRコード(7月3日 現地スタッフ撮影)

追跡アプリ(7月3日 現地スタッフ撮影)

各レストランにQRコード(左写真)が設置されており、レストラン利用者はこのQRコードを読み取ります。
読み取ったQRコードは追跡アプリ(右写真)に情報が保存され、このアプリを見ればいつ・どこを訪れたかが一目で分かるという画期的なシステムを導入しております。

これにより、感染拡大を抑えることができます。
終息に近づいていても、このような対策をしっかりと行っております。

最後に

いかがでしたか?
ニュージーランドは他国に比べればコロナ封じこめに成功している状況ですが、まずは国としてニュージーランド人の国内旅行を促している状況であり、「一般的な観光ツアー」としての私たちの海外旅行は難しい状況にあります。
これからも日々変わっていく状況を随時お伝えして参りますので、また見に来てください!

お問い合わせ先

アメリカ・オセアニア旅行センター
【TEL】03-5323-6820
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜・祝日:9:15~13:00
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