『いつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。 
こちらの記事では、モロッコ・チュニジアなど、北アフリカ方面の現地から仕入れた最新情報をお届け致します。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。尚、現地情報については変更が生じる場合があります。

チュニジア

画像: チュニジアンブルーが美しい シディブサイド(スタッフ撮影)

チュニジアンブルーが美しい
シディブサイド(スタッフ撮影)

コロナウイルス蔓延対策のために取られた政策により、チュニジア内ではコロナウイルスの治癒率が非常に高く、大きなウイルス蔓延には至りませんでした。
チュニジア政府は2020年6月4日からの観光業再開を承認することとなり、観光・手工業省は、外出規制措置緩和後の行動計画に着手し、観光業再開へ動き出しました。
既に国境は開放され、外国人観光客を受け入れられる状況に至っています。
チュニジアは、穏やかで快適な休暇をお過ごしいただけるよう、皆さまのお越しをお待ちしております。

モロッコ

画像: 広大なサハラ砂漠 (イメージ)

広大なサハラ砂漠 (イメージ)

≪全土を対象とした施策≫
マスクの着用は必須でコロナウイルス関連のアプリケーションをインストールすることを強く国としてお勧めしています。
各施設の受け入れ可能人員に対し50%以下であることを条件などの条件付きで、下記が認められています。
・国内航空便の再開
・鉄道などの公共交通機関の再開
・カフェ及びレストラン店内での接客を伴う営業を許可
・ショッピングモール・ショッピングセンター・スーク(市場)での営業を再開

≪今後も制限がされる項目≫
美術館・公共の共同プール・集会の禁止・モスク等、モロッコの観光地であるモスクなどは制限されたままとなります。
★モロッコ 国内感染者数:14,215人(うち死者235人)【7月7日更新】 ※日本経済新聞社発表
★モロッコも徐々に緩和されてきているので、今しばらくお待ちくださいませ。

終わりに

クラブツーリズムでは、アフリカ方面の現地情報を随時投稿いたします。
最新情報を随時更新していきますので、是非引き続きご覧ください。

7月22日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています。
また、外務省の定める海外安全情報の感染危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。 

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