『いつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。この記事では南太平洋(ニューカレドニア、タヒチ、フィジー)、グアム、モルディブ、イースター島など、人気の海外ビーチリゾートの現状をお届けします。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。
画像1: 【コロナ後現地状況・グアム/モルディブ/南太平洋ビーチリゾート(ニューカレドニア/タヒチ/フィジー)/イースター島】<9月2日時点>★随時更新

海外旅行に行きたいけど、今はちょっと難しい・・・でも何時からいけるの??
コロナが落ち着いたら、ゆ~っくり羽を伸ばしに行きたいビーチリゾートの最新情報をお届けします!

タヒチ(フランス領ポリネシア)

最新の感染状況・渡航情報

感染状況(更新日:9月2日)】
現在までに415名の感染者が確認されていますが、202名が回復しています。

【入国制限(更新日:9月2日)】
日本を含む全ての非居住者に対し、入域拒否の措置を取ってきましたが、7月15日から日本を含む海外からの観光客受け入れを再開しています。

ただし入国に際しては、日本出発72時間前以内のPCR検査を受けること、海外旅行保険に加入していること、滞在先や旅行日程などを記載した専用のWEB申請を行い、旅程中にその申請書を携帯すること、タチヒ到着後4日後の自己検査の実施など、条件があります。

【日本からの航空便(更新日:9月2日)】
エア・タヒチ・ヌイ(成田〜パペーテ間直行便)は、成田~パペーテ間直行便を11月2日まで運休予定。

フィジー

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(更新日:9月2日)】
現在までに28名の感染者が確認され、23名が回復しています。

4月21日以降は感染者ゼロの状態が続いていましたが、7月以降、国境隔離感染例が10件以上発生しています。フィジー政府はbluetooth技術を用いた接触追跡アプリ(careFIJI)の導入を進めており、これにより、今後もし感染者が拡大しても、大規模なロックダウンなどをせずに公衆保健対策措置を取ることが可能、としています。

【入国制限(更新日:9月2日)】
日本を含む全ての海外渡航者に対し、入国後14日間の自己隔離の措置を取っています。また、入国に際しては、日本出発72時間前以内のPCR検査を受けること、フィジー政府が指定する書式にて陰性証明書を作成すること、など条件が定められています。

【日本からの航空便(更新日:9月2日)】
フィジー・エアウェイズの成田~ナンディ間直行便は、9月末までの運休延期となります。

なお、ニュージーランド航空のナンディ~オークランド便は週1便、運航が再開しています。今後も国際線復旧に関しては、オセアニア地域の渡航受け入れと連動し、同域内のフライトから再開する可能性が高いと見られています。

現地からの声

今後の観光再開に向けたガイドラインを政府が発表しましたので、一部を抜粋してご紹介します。(7月10日時点)※今後状況に併せて変動の可能性がございます。

●全般
・部屋や車両、座席やテーブル、諸器具等の消毒を徹底
・人と人やテーブル間の間隔は、1,5m以上空ける
・ゲストの荷物は、依頼された場合にのみ運ぶ
・追跡アプリを用い、極力ゲスト及びスタッフの行動経路を把握する
●ホテル
・清掃用具は出来る限り使い捨てのものを使用する
・部屋清掃のための個別マニュアルの設定を推奨
・リネンや洋服類は70度以上の高温で洗濯する
●レストラン
・調理と清掃スタッフを出来る限り別にする
・ビュッフェではなく、アラカルトメニューを推奨
・食器類は常にテーブルには置かない
●バス・車両
・適切に窓開け換気を行う。また車内を清潔に保つ
・一度の乗車する人数は十分配慮する
・スタッフやゲストはマスク着用&消毒

当ガイドラインは、世界保健機関(WHO)のCOVID-19要項、世界旅行ツーリズム協議会、フィジー保健省、各観光業関係者の見解や運用上の考慮事項に沿って作成されました(今後変動の可能性もございます)

1,5mという具体的な対人距離や、各国で導入例が広がっている追跡アプリ、食事はビュッフェを避けてアラカルトを推奨するなど、かなり具体的な情報が盛り込まれています。

観光地や空港におけるガイドラインは、各機関の発表を待つことになりますが、まずは観光再開の足掛かりとして、現地での過ごし方のイメージを持っていただけると幸いです。

ニューカレドニア

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(更新日:9月2日)】
現在までに23名の感染者が確認され、23名全員が回復しています。

徹底した予防措置政策により、ニューカレドニアでは市中感染は抑えられています。市民生活は通常に戻っていますが、地元の人々の安全を確保する為、国境を開くことに対して慎重な措置を取っている状況です。

【入国制限(更新日:9月2日)】
日本を含む全ての非居住者に対し、入国禁止の措置を継続しています。

➡NEW【日本からの航空便(更新日:8月29日)】
9月1日、ニューカレドニア政府より、ニューカレドニアに就航している全ての国際線定期運航の停止を、2021年3月27日まで再延長するとの発表が出されました。これにより、エアカランの日本~ヌメア間直行便についても、運休が続いております。

グアム

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(9月2日時点)】
現在までに558名の感染者が確認され、352名が回復しています。

グアム準州知事のルー・レオン・ゲレロ氏は、8月27日の知事令において、公衆衛生上の非常事態を9月30日まで延長すること、また9月4日までのステイホーム命令を発表しています。

【入国制限(更新日:9月2日)】
島内の感染者増加に伴い、国によって、隔離措置の対応を分けています。日本からの渡航者に対しては、14日間の強制隔離と検査が義務付けられています。

【日本からの航空便(更新日:9月2日)】
ユナイテッド航空は、成田〜グアム間直航便を運航しています。日本航空は9月中の運休を発表しています。

モルディブ

最新の感染状況・渡航情報

【感染状況(更新日:9月2日)】
現在までに7667名の感染者が確認され、5036名が回復しています。

【入国制限(更新日:9月2日)】
7月15日からの渡航者受け入れ以降は、到着後の検疫措置や検査結果の提出などは原則不要ですが、新型コロナウィルスの症状がある方は、到着後にPCR検査を受ける必要があります。なお、到着時には健康宣言カードの記入・提出が必要です。

【日本からの航空便(更新日:9月2日)】
モルディブ(マーレ)に就航する航空会社のうち、シンガポール航空、エミレーツ航空、カタール航空、エディハド航空は運行を再開しています。

日本からの各国乗継都市の運行は航空会社によって様々ですが、現段階ではシンガポール航空、カタール航空の一部路線のみ運行しています。

その他の南太平洋地域

■イースター島(チリ)

【感染状況(更新日:9月2日)】
イースター島においては、現在までに感染者は確認されていません。

【入国制限(更新日:9月2日)】
チリ政府は国境封鎖(入国拒否)措置を延長しています。

【日本からの航空便(更新日:9月2日)】
南太平洋またはチリからの航空便は、全て運休が発表されています。

現地からの声(8月21日時点)↓↓

8月中旬から国内の一部地域で規制が緩和されて、映画館や劇場の営業、スポーツイベントの開催が可能となりましたが、イースター島には映画館も劇場も無い為、あまり変化は見られません。現在23時~翌朝5時までの外出禁止令が出ているイースター島ですが、夜には頭上を天の川が流れ、美しい星空を見ることが出来ます。

画像: 高い建物がないハンガロアの夜景(7月上旬現地スタッフ撮影)

高い建物がないハンガロアの夜景(7月上旬現地スタッフ撮影)

画像: モアイ像(弊社スタッフ撮影)

モアイ像(弊社スタッフ撮影)

■バヌアツ

【感染状況(更新日:9月2日)】
バヌアツにおいては、現在までに感染者は確認されていません。

【入国制限(更新日:9月2日)】
日本を含む全ての外国人に対し、国境封鎖(入国拒否)措置をとっています。

【日本からの航空便(更新日:9月2日)】
ニューカレドニア、フィジー、オーストラリア、ニュージーランドなどからの経由便は、現在全て運休となっています。

終わりに

9月2日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています、
また、外務省の定める海外安全情報の危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。クラブツーリズムでは、同危険度がレベル1に引き下げられた国(地域)において、ツアーを催行いたします。

画像2: 【コロナ後現地状況・グアム/モルディブ/南太平洋ビーチリゾート(ニューカレドニア/タヒチ/フィジー)/イースター島】<9月2日時点>★随時更新

最新情報を随時更新していきますので、是非また見に来てください★

アメリカ・オセアニア旅行センター
【TEL】03-5323-6880
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜・祝日:9:15~13:00
【来店窓口営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 (休業日:日曜・祝日)
※現在、一部営業時間の短縮・休業をしております。
 詳しくはこちらをご参照ください

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