ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(イメージ)
『シンガポール旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウイルスに関するお問い合わせを多くいただいております。こちらの記事ではシンガポールの現状を現地よりお届けします。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を次のご旅行選びにお役立ていただけると幸いです。

シンガポールのコロナウイルス累計感染者数(11月12日時点)

まずは、シンガポールの新型コロナウイルス感染者数について見てみましょう。

<11月12日時点>
【感染者数】58,102人
【死亡者数】28人
【回復者数】57,981人

死亡者は世界最小、若年層の感染が多数
シンガポールでは感染者数の約95%が移民労働者であり、大多数が20代もしくは30代で密集したドミトリーやロッジなどのいわゆる「寮」での感染が大多数を占めていることが特徴です。そのため、一般的なシンガポールでの市中感染は平均しても1日1件など低水準で推移しており、更に感染者数に対して致死率が低くなっております。

画像1: 【コロナ後現地状況・シンガポール】<11月12日更新>

シンガポールでは、日常生活の規制は続いているものの、感染者数は現状減少傾向にあります!

シンガポールの入国規制 最新情報

日本との入国制限
旅⾏での入国は現状規制中ですが、⾏動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる「ビジネストラック」について、9⽉18⽇から開始されました。

ビジネス渡航の再開(ビジネストラック)
9月18日からは日本~シンガポール間での入国制限が緩和され、出張などのビジネスを目的とした短期滞在者の往来が再開されました。短期滞在の往来の再開は初めての試みとなりました。このビジネストラックでは「活動計画書」の提出やPCR検査など、一定の条件を満たした場合に渡航が認められ、シンガポール入国後の14日間の待機措置は免除となります。
ただし、帰国後に関しては、PCR検査などの手続きもあり、事前申請時に許可されたホテルにて1~2日間の待機を経たうえで、帰国後14日間は公共交通機関を使わないことなどの条件があります。14日間の自宅やホテルなどでの待機は免除されるものの、現状は厳しい条件付となっております。

他国とシンガポール間の入国制限
更に、9月1日より、低リスク国(オーストラリア(ビクトリア州を除く)、マカオ、中国本土、台湾、ベトナム、マレーシア)については隔離義務を14日間から7日間に短縮。さらに、ブルネイとニュージーランドからの渡航者に関しては、両国の入国条件を満たしていることを条件に渡航制限を解除するなど段階的ではありますが、明るい兆しもみられます。

現在の街の様子

画像: シンガポールの市内を探索!気になるコロナの影響は⁉(提供:現地手配会社JTA/2020年7月14日撮影) www.youtube.com

シンガポールの市内を探索!気になるコロナの影響は⁉(提供:現地手配会社JTA/2020年7月14日撮影)

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画像2: 【コロナ後現地状況・シンガポール】<11月12日更新>

今はまだ閑散としていますが、、再び活気を取り戻すまでもう少しですね!

6月19日から、第2フェーズへ入り、下記の営業が再開されました。
小売業、飲食店、スポーツ,公園,その他の公共施設。これらには,遊び場,ビーチ,芝生とフィールド,スタジアム,スイミング施設,体育館,テニスコート,ジム,フィットネススタジオ,ボウリング場,多目的ルームが含まれています。
(※但し、全ての飲食店で音楽の生演奏,テレビ中継,ビデオの上映を行うことは禁止。モールや大型の小売店など,人の往来が多い大規模な公共施設は収容人数の制限を受ける。事業者は,事業所内およびその周辺に人混みや長い行列ができないようにする必要あり。)

下記施設の再開は現状許可されておりません。
図書館、美術館、会議、展示会、コンサート、見本市などの大規模なイベントや会場、バー、ナイトクラブ、カラオケ、映画館、劇場、娯楽施設。

現在でもマスクの着用義務や、在宅勤務要請が続き、感染防止を徹底しております。今後の段階として、年内中に第3フェーズ(「ニューノーマル(新常態)」)に入り、更なる経済活動の再開を目指しております。

観光地の様子

画像: シンガポール マリーナエリアをドローン撮影‼ ブギスやオーチャードは「今」どうなっている?? (提供:現地手配会社JTA/2020年7月17日撮影) www.youtube.com

シンガポール マリーナエリアをドローン撮影‼ ブギスやオーチャードは「今」どうなっている??
(提供:現地手配会社JTA/2020年7月17日撮影)

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他の観光地でも完全事前予約制での営業再開をしたり、検温・アルコール消毒の対策、密にならないような徹底を行っております。

ホテルの様子

ホテルは、6月に第2フェーズに入ったことから7月より安全対策を講じてほとんどのホテルが営業を再開いたしました。

<安全対策一例>
・敷地内に入る前の検温
・宿泊客のグループごとにチェックインとチェックアウトの時間をずらすなどのホテルのロビーでの混雑や収容人数の削減
・ホテルはチェックアウト後少なくとも28日間、宿泊者の記録を保管
・施設全体の定期清掃と消毒

ホテルはこれらの対策案をシンガポール政府局に提出をしなければホテルの営業をすることが出来ないようになっています。現在では、日本同様、シンガポール市民からの宿泊需要が高まっているようです。

まとめ

以上、シンガポール現地の最新情報をお伝えさせていただきました

・シンガポールでは、感染封じ込め対策を現在でも厳格に行い、第3フェーズへの移行に向けてマスク着用義務や在宅勤務要請を引き続き行っている
・現地で生活する人々の日常は戻りつつある
・観光地はまだ閑散としているものの、ビジネス渡航の再開という明るい兆しもある

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