『いつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。                         
こちらの記事では、キューバの現地から仕入れた最新情報をお届け致します。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。
画像: 【コロナ後現地情報】キューバ<11月3日更新>

現地の最新情報を写真を交えながら、ご紹介させていただきます。
まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選びにお役立ていただければ幸いです。

キューバの入国制限

画像: ハバナを走るココタクシー(スタッフ撮影)

ハバナを走るココタクシー(スタッフ撮影)

ハバナ国際空港は依然として人道目的便や貨物便を除いて閉鎖されています。
再開について新たな発表はありません。
一方、地方空港についてはカマグエイ、サンティアゴデクーバ、マタンサス等の空港で国際便再開が伝えられています。
万が一入国される際の条件は以下の3つです。

①到着時のPCR検査
②問診票記載
③ハバナ訪問禁止

キューバのコロナウイルス感染状況

続いて、キューバのコロナウイルス感染状況を見て行きます。

<11月3日現在>
【累計感染者】6,678人
【死亡者】128人
(参考:日本経済新聞社)

引き続き、注意が必要です。

コロナ後の現地市民の生活

画像: バラデロの海(スタッフ撮影)

バラデロの海(スタッフ撮影)

キューバも日本と同様「新たな日常」に移行しています。
マスクの着用、人と人との距離を取る事、手洗いと消毒、職場などでの検温、呼吸器系の症状がある者は出勤・登校せず直ちに医療機関にかかる事などは引き続き求められていますが、順次外出が可能となってきています。

①外出規制

首都ハバナは順次以下の措置を実施してきています。

・全国での県をまたぐバスの移動の再開
・ハバナ県と他県との移動に際する許可の廃止
・ハバナ県から他県への鉄道運行の順次再開
・ハバナから郊外へのグループツアー販売再開
・タクシー、民泊の再開
・学校新年度開始の発表

②観光地

エクスカーション、長距離バス、マーリンスポーツ、ヨットハーバー、レンタカー、ホテル、民泊カサパルティクラル、なども再開しています。

ホテルについては、感染防止対策のガイドラインを導入し、政府認証の宿泊施設は再開しています。

終わりに

クラブツーリズムでは、中南米方面の現地情報を随時投稿いたします。
最新情報を随時更新していきますので、是非引き続きご覧ください。

11月3日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています。
また、外務省の定める海外安全情報の感染危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。

クラブツーリズムの営業日時につきましては、以下のリンクよりご確認ください。

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