旅先での楽しみのひとつがホテル滞在ですね。素敵なホテルに泊まりたいけど、どこを選んだらいいのか迷ってしまう方に必見!「世界のホテルセレクション」と題しまして旅行会社スタッフがオススメする一度は泊まってもらいたい世界の面白いホテルをご紹介していきます。
第1回目は、トルコのイスタンブールにある唯一の宮殿ホテル 「チュラーンパレス ケンピンスキー イスタンブール」の魅力に迫りたいと思います!
画像: チュラーンパレス・ケンピンスキー外観(イメージ)

チュラーンパレス・ケンピンスキー外観(イメージ)

旅行会社スタッフがオススメする3つの理由

「チュラーン パレス ケンピンスキー イスタンブール」は、1870年に建てられたボスポラス海峡のほとりに佇むラグジュアリーホテルで、現在はイスタンブールを訪れる世界のVIPや旅行者の憧れのホテルとして有名です。

画像1: 世界の面白いホテルをのぞき見!<第1回>『憧れのトルコの宮殿ホテル!チュラーンパレス・ケンピンスキー・イスタンブール』【好奇心で旅する海外】<世界のホテルセレクション>

なぜこのホテルがオススメなのでしょうか??その理由はズバリこちら!

【理由①】本当に宮殿として使われていた世界でも数少ない宮殿ホテル

宮殿ホテルというと、インドのマハラジャが住んでいた宮殿や、イタリアやポルトガルなどの貴族が所有していた宮殿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか??(泊まれないですが、フランスのヴェルサイユ宮殿も)

実は、ここトルコのイスタンブールにもかつてのオスマン帝国時代のスルタンが住んでいた宮殿をリノベーションして使われている宮殿ホテルがあるんです。それが「チュラーンパレス ケンピンスキー イスタンブール」です。

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オスマン帝国時代のスルタンってどんな人なの??

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かつて中東、アフリカ、ヨーロッパを支配していたオスマン帝国の皇帝のことを「スルタン」(イスラム世界における最高権力者の称号)と呼んでいたんだよ

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そんなすごい人が住んでいた宮殿に泊まれるなんてすごい!!

広大な支配地域を誇ったオスマン帝国の最高峰の調度品や白亜の大理石で作られた外観を活かしてリノベーションされたのが、現在の「チュラーンパレス ケンピンスキー イスタンブール」です。煌びやかな外観ではなく、宮殿ホテルの名に恥じない最高級のホスピタリティも受けられることから、スルタン気分で滞在をお楽しみいただけます。

画像: チュラーンパレス・ケンピンスキー外観(イメージ)

チュラーンパレス・ケンピンスキー外観(イメージ)

【理由②】ロケーションが最高!ボスポラス海峡の絶景を堪能

2018年に開港した新イスタンブール空港からの所要時間は車で約1時間/距離約45㎞となりますので、ホテルまでは観光バスやタクシーを利用します。

イスタンブールのヨーロッパ側、ベシクタシュ地区とオルタキョイ地区の間に位置し、観光やビジネスに非常に便利な立地のホテルです。一番近い観光地は世界遺産ドルマバフチェ宮殿で車で3分程。新市街の中心地は観光客や車の往来が多いですが、このホテルはボスポラス海峡沿いの立地のため、街の喧騒から離れて落ち着いてお過ごしいただけます。

画像: クラブツーリズムホームページ参照(イメージ)

クラブツーリズムホームページ参照(イメージ)

ホテルの宮殿庭園からは、ボスポラス海峡と対岸のアジア側の街並みをご覧いただけます。ボスポラス海峡が眼下に広がるインフィニティプールや宮殿庭園に設置されてるベンチから海峡を行き来する船を眺めるのも一興です。また宿泊者が利用できるボスポラス海峡クルーズ用の桟橋が設置されているのもかなりの特別感!

画像: 目の前はボスポラス海峡(イメージ)

目の前はボスポラス海峡(イメージ)

【理由③】イスタンブールでも最高峰と言われるレストランでの食事

トルコ料理と言えば世界三大料理のひとつ!実は日本人の口に合う美味しいものが多いトルコ料理。有名なもので言うと肉をグリルしたケバブ、肉団子のキョフテ、グリルした鯖をパンで挟んだサバサンドはご存知の方も多いかもしれませんね。

画像: シシケバブ(イメージ)

シシケバブ(イメージ)

市内にも様々な有名レストランがありますが、やはり最高峰との呼び声高いのは「チュラーンパレス ケンピンスキー イスタンブール」のレストランです。オスマン帝国時代のスルタンに出されたとされている伝統的な宮殿料理やトルコ料理、果物やはちみつをふんだんに使ったスイーツなど様々なメニューをホテル内のいくつかのレストランでお召し上がりいただけます。

画像: ボスポラスグリル(イメージ)

ボスポラスグリル(イメージ)

まるで王様気分?!宮殿ホテルの内部をのぞき見!

ホテル内の宿泊施設としては、パレス棟・ホテル棟の2棟があります。それぞれの特徴と部屋の様子などをご紹介していきます!

皇族や世界のVIP御用達のパレス棟

パレス棟は、もともと19世紀オスマン帝国時代にスルタン(オスマン帝国の皇帝)の夏の宮殿として使われていました。現在は、11室全てがスイートルームとして宿泊することが可能で、各国の皇族や首脳、世界のVIPたちで予約が埋まっている人気の高い宿泊施設です。上品なアンティークや織物などで飾られたパレス棟のスイートルームは特に格式高い趣が感じられ、オスマン帝国時代の豪華な暮らしぶりを体験することが出来ます。

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パレス棟には各国首脳や世界のVIPが宿泊する1泊約500万する部屋があるらしい!

画像: パレス棟正面(イメージ)

パレス棟正面(イメージ)

画像: まるで宮殿のようなロビー(イメージ)

まるで宮殿のようなロビー(イメージ)

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2016年にフォーブスマガジンの「世界で最も豪華なホテルスイート」のトップ10リストで選ばれたパレス棟のスルタン・スイートルームをちょっとのぞき見!!

スルタン・スイートルームには、写真のようなベッドルームが2つ、12人用のダイニングルーム、簡易キッチン、大理石のバスルームなど豪華すぎる施設とバトラーサービスなどがついており、本当の王様気分を味わえます。どんな人が泊まるのか、、、気になりますね!

画像: パレス棟のスルタン・スイートのベッドルーム(イメージ)

パレス棟のスルタン・スイートのベッドルーム(イメージ)

メインの宿泊施設で多くの客室タイプがあるホテル棟

ホテル棟には通常客室279部屋、スイートルーム20部屋があり、景観や収容人数により様々なタイプの客室を用意しております。館内の雰囲気はパレス棟と同じくクラシカルな装飾で統一されており、どこを見ても写真映えスポットばかり!

画像: チューリップやバラなどのトルコ伝統的な幾何学模様の装飾が素晴らしロビー(イメージ)

チューリップやバラなどのトルコ伝統的な幾何学模様の装飾が素晴らしロビー(イメージ)

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今回は3つのタイプのお部屋をご紹介します。

★パークビュールーム

ホテル棟の中で一番スタンダードなお部屋で、団体ツアーでもよく利用されています。
クラシカルな内装で落ち着いてお過ごしいただけます。

画像: パークビュールーム(イメージ)

パークビュールーム(イメージ)

パークビュールーム設備紹介

部屋サイズ:32㎡(バルコニー付き)
収容最大人数:2名
インターネット環境:無料Wi-Fi、高速インターネット
バスルーム:シャワー付きのバスタブ

★スーペリアボスポラスビュールーム

バルコニーから一部ボスポラス海峡が見えるお部屋です。
天気が良ければ海峡を越えてアジア側の街並みが見えるかも?!

画像: スーペリアボスポラスビュールーム(イメージ)

スーペリアボスポラスビュールーム(イメージ)

スーペリアボスポラスビュールーム設備紹介

部屋サイズ:34㎡(バルコニー付き)
収容最大人数:大人2名、子供1名
インターネット環境:無料Wi-Fi、高速インターネット
バスルーム:シャワー付きのバスタブ
設備:コーヒー&紅茶サービス

★デラックスボスポラスビュールーム

バルコニーから一部ボスポラス海峡が見えるお部屋です。
スーペリアのお部屋よりベランダも部屋も広々しているので外の眺めも抜群です。

画像: デラックスボスポラスビュールーム(イメージ)

デラックスボスポラスビュールーム(イメージ)

デラックスボスポラスビュールーム設備紹介

部屋サイズ:66㎡(バルコニー付き)
収容最大人数:大人3名、子供1名
インターネット環境:無料Wi-Fi、高速インターネット
バスルーム:シャワー付きのバスタブ
設備:ネスプレッソマシーン、コーヒー&紅茶サービス

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他にもグランドデラックスルームやガーデンルーム、スイートルームなどがございます。どのお部屋に泊まろうか迷ってしまいますね!

美食の国トルコが誇るレストランここにあり!

トルコ料理は世界三大料理のひとつと言われています。ヨーロッパとアジアの2大陸にまたがるイスタンブールは、東西の食文化も混ざり合い美味しいものが大集結!「チュラーンパレス ケンピンスキー イスタンブール」では、市内でも屈指のトルコ料理やパティシエが腕によりをかけたスイーツなどを提供しています。

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今回はホテル内にある4つのレストラン・ラウンジをご紹介します。

★トゥーラ

「トゥーラ」は、はオスマン帝国時代から続くトルコ伝統料理をご賞味いただける当ホテルを代表するレストランです。パレス棟の1階にあり、白を基調とした大理石や豪華なシャンデリアなど、かつての宮殿の面影を残した空間です。おすすめのドレスコードは「スマートカジュアル」。ちょっとオシャレをして楽しみましょう。

メニューはコース料理からアラカルトメニューまで様々あり、香辛料がたっぷり使われた子羊のグリルやケバブ料理などが人気です。トゥーラはディナーの時間帯(19:00~23:00)だけの営業となりますので、ホテル滞在中に是非このレストランでトルコ伝統料理をご賞味ください。

画像: トゥーラレストラン(イメージ)

トゥーラレストラン(イメージ)

★ラルダン

「ラルダン」は、ビュッフェスタイルの朝食をお楽しみいただけるレストランです。17世紀に作られた白亜の門や宮殿庭園、ボスポラス海峡をご覧いただけるテラスは大変人気のお座席です。

サラダビュッフェにはトマトやキュウリの他、数種類のオリーブやチーズもたくさん用意されています。また、朝食には欠かせないバゲットやデニッシュの種類も多く、オムレツなどの卵料理、ハムやソーセージなどの肉料理など、朝から元気になれそうなお食事をお楽しみいただけます。

画像: ラルダン・レストランの朝食(イメージ)

ラルダン・レストランの朝食(イメージ)

★ガゼボラウンジ

「ガゼボラウンジ」は、宮殿庭園とボスポラス海峡のすぐそばという絶好のロケーションに広いテラスが用意されており、ケーキなどのスイーツをお楽しみいただけるラウンジです。

人気なのは14:00~17:00にかけてご利用いただけるアフタヌーンティー。パティシエがひとつひとつ丁寧に作った可愛らしいスイーツと英国式スコーンを紅茶と共にいただきます。

画像: アフタヌーンティー(イメージ)

アフタヌーンティー(イメージ)

★バートフォールド

「バートフォールド」は、ボスポラス海峡を望む宮殿庭園で夜のみ(19:30~23:30)営業しているキッチンカースタンドになります。

トルコ各都市のブティックワイナリーから調達した地元のトルコワインや数種類のデリやチーズ、ホットドッグやサンドイッチなどの軽食をご用意しています。爽やかな夜風を感じながら素敵なお時間をお過ごしいただけます。

画像: バートフォールド(イメージ)

バートフォールド(イメージ)

※現在ホテル内のレストラン・ラウンジバーなどは政府の感染症対策規制に則り営業しております。ラルダンなど一部レストランでは宿泊者のみのご利用に制限されています。営業時間等も変更となる場合がございます。(2021年11月18日現在)

おわりに

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アジアとヨーロッパが交差するイスタンブールだからこそ感じられるエキゾチックな雰囲気、オスマン帝国時代から残された建築文化、東西文化が混ざり合いもたらされた美食の数々など、ここ「チュラーンパレス ケンピンスキー イスタンブール」には様々な魅力がつまっています。

これからトルコ旅行を計画される方は、トルコ・イスタンブールの宮殿ホテル「チュラーンパレス ケンピンスキー イスタンブール」での滞在を検討してみてはいかがでしょうか?

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