旅の友編集部です。今回の「旅の友」現地リポートは、2月3日~5日に訪れた九州のツアーをご紹介します。オフィシャルホテル宿泊で昼も夜も満喫したハウステンボスをはじめ、太宰府天満宮、長崎・南山手地区、九十九島を望む展海峰、焼き物の町・有田、門司港レトロなど、九州北部の見どころを巡った3日間。大阪・神戸を出発した35名の旅仲間が、充実の旅を楽しみました。

ハウステンボスと世界新三大夜景の長崎3日間

稲佐山観光ホテルから夜景を眺望

新幹線のぞみ13号に乗車し、新大阪・新神戸駅から九州へ向かった旅仲間。博多駅でバスに乗り換え、太宰府天満宮に参拝後、初日の宿泊地である長崎を目指しました。稲佐山観光ホテルでは、伝統の卓袱料理をアレンジした「出島会席」の夕食や、長崎の街を一望できる展望大浴場を満喫。ホテルの屋上からは世界新三大夜景(一般社団法人・夜景観光コンベンション・ビューロー認定)のひとつ、長崎の夜景を眺めることができました。

色とりどりのチューリップに彩られたハウステンボス ⓒhuistenbosch

横幅60mの「光の滝」など夜のハウステンボスは見どころいっぱい ⓒhuistenbosch

2日目、南山手地区の観光後、いよいよハウステンボスへ。早めの14時頃到着で滞在時間もたっぷり。ハウステンボスに隣接する「ホテル日航ハウステンボス」宿泊だったので、専用ゲートで何度も出入りできるのもうれしいポイントです。昼は「チューリップ祭」(2月9日~4月14日開催)準備中のフラワーロード、夜は世界最大のイルミネーション「光の王国」(5月6日まで開催)など、ホテルでの小休止をはさみながら、各自のペースで園内を楽しみました。

展海峰から望む九十九島

最終日も見どころが盛りだくさん。目の前に九十九島のパノラマが広がる展海峰、日本の磁器発祥の地・有田、かつて貿易で栄えた門司港レトロなどを巡った旅仲間。九州ならではの自然・歴史・文化に触れ、春まだ浅い九州を後にしました。

詳細は「旅の友」西日本版4月号およびホームページに掲載しますので、ぜひご覧ください。

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