<音楽鑑賞の旅>『音楽の都ウィーンを歩くー名曲が生まれた場所と作曲家ゆかりの地を巡る旅ー』~山本直幸講師の音楽の旅情報~
ウィーンが「音楽の都」と呼ばれる理由は、現在も楽友協会ホールやウィーン国立歌劇場で、世界最高水準の音楽を楽しめるからだけではありません。
モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ヨハン・シュトラウス、マーラーなど、音楽史に名を刻む多くの作曲家がこの街で活躍し、数々の名曲を生み出してきたからです。
世界遺産にも登録されているウィーンの歴史地区とその周辺には、作曲家たちの記念碑や銅像、かつて暮らした家の跡、名曲が生まれた場所などが数多く点在しています。
音楽鑑賞の旅「アンコール」でウィーン滞在中の常宿としているホテル「グランド」は、こうした音楽ゆかりの地を巡るのに便利なロケー...