「旅の友」編集部です。
今回の「旅の友」現地リポートでは、愛知・三重・滋賀・岐阜の4県を訪ねる、首都圏発「東海・近畿5つの焼き物めぐり」をご紹介します。
「常滑」「瀬戸」「美濃」「信楽」「伊賀」、焼き物にまつわる5つの地をめぐる旅。3日間同行する中で、現地を訪ねなければ味わえない焼き物の魅力を、存分に感じることができました。

今回、「旅の友」編集部が取材した『東海・近畿 5つの焼き物めぐり 3日間』の詳細はこちらからご覧いただけます。(2019/8/15現在)

5つの焼き物を案内人同行でめぐる!見て触れて学んで楽しむ、焼き物づくしの3日間

一行は新幹線に乗車し、東京駅を出発しました。今回集まった44名の旅仲間のうち、なんと過半数はおひとり参加でしたが、豊橋駅からバスに乗る頃には、まるで旧知の仲のように親しいご様子。趣味のあう仲間との出会いも、旅の楽しみのひとつですよね。
1日目は常滑焼の地、「やきもの散歩道」へ。重要文化財である最大級の登窯などを、案内人同行で見学します。

日本に現存する登窯では最大級だという常滑市の登窯。解説を聞きながら見上げます

常滑焼がどのような歴史を辿り生まれたものなのか。どんな風に作られているのか。そんな話を聞いた後の買い物タイムでは、焼き物への親しみがよりいっそう増してしまうようです。「あれもこれも欲しくなっちゃう!」という声を、あちこちから聞くことができました。

旅仲間と品物を吟味。買い物にも熱が入ります

2日目はまず、伊賀焼の地「伊賀焼の郷 長谷園」へ。実際に焼き物作りを生業としている職人さんのお話に、旅仲間たちは興味津々です。

迫力ある16連登窯の前で、職人さんのお話を伺います

買い物タイムも、職人さんのお話を参考に品選びができます。「こんな雰囲気の鍋が欲しいんだけど」「この器とこの器はどう違うの?」そんな疑問はその場でスッキリ解消。本当に欲しいものを手に入れることが出来て、皆さん満足そうです。

ひとつひとつの商品を職人さんが丁寧に説明してくれます

次に訪ねたのは、信楽焼の地「信楽陶芸村」。たくさんのかわいらしいたぬきに出迎えられた後、一行は工房の中へ。こちらでも職人さんによるお話を聞きます。

「信楽陶芸村」には、約3000体のたぬきが居るのだそう

まるで落語家のような話しぶりは、旅仲間たちも声をあげて笑ってしまうほど。信楽焼の由来や製法を、分かりやすく、楽しく解説していただきました。

信楽焼の中でも有名な「たぬき」を語ります

焼き物をめぐる旅は、3日目に志野焼や織部焼で知られる「美濃」と、「瀬戸物」の地「瀬戸」へと続きます。
今回の旅の詳細は、「旅の友」東日本版10月号およびホームページに掲載。
ぜひご覧ください!

「旅の友」東日本版10月号と「旅の友」WEB版は9月10日発行です!

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