旅の友編集部です。今回の「旅の友」現地リポートは、10月9日に訪れた「秋から始める登山教室」シリーズの第2回目、百々ヶ峰(どどがみね)登山の様子をご紹介します。全4クール12回+番外編の合計13回、毎月テーマをもったツアーでステップアップしながら登山技術を身につけられる、初心者の方におすすめの登山教室です。先立って座学の第1回目を受講した24名が、名古屋を出発し、初めて実際の登山にチャレンジしました。

今回、「旅の友」編集部が取材した『秋から始める登山教室』をはじめ、東海発のウォーキング・ハイキング・登山の旅は「あるくツアー特集」でご案内しています。

百々ヶ峰登山の起点となる四季の森センターで準備体操

装備やマナーなど基礎知識を学ぶところからスタートし、さまざまな経験を積みながら最終的には北アルプスを目指すクラブツーリズムの登山教室。まずは日帰りツアーを体験し、登山の楽しさを知っていただきます。当日、登山前に専属ガイドがこれから山登りに必要な靴やリュック、心構えなどを詳しく説明してくれました。

添乗員に加えて専属ガイド(写真右)が登山をサポート

百々ヶ峰登山の起点・四季の森センターでレクチャーを受けた後、いよいよ出発。初心者の方が多かったこともあり、歩くスピードもゆっくりです。当日は天気にも恵まれ、抜けるような青空に旅仲間の足取りも軽やか。木立を吹き抜ける風や野鳥のさえずりも心地よく感じられました。

頂上を目指して、一歩一歩進んでいきます

絶景が待つ山頂に到着したのはちょうど昼ごろ。青空の下に広がる濃尾平野、そこを悠々と流れる長良川の光景に旅仲間から歓声が上がりました。御嶽山や笠ヶ岳など名だたる名峰の姿も目にすることができ、大満足の様子です。
午後2時半ごろには無事下山し、心地よい疲れと余韻に包まれた一行。来年8月の立山三山または燕岳登山に向けて、手ごたえを感じたのではないでしょうか。

百々ヶ峰山頂から濃尾平野を眺望

詳細リポートは「旅の友」中部・東海版 新年号およびホームページに掲載しますので、ぜひご覧ください。

「旅の友」中部東海版新年号と「旅の友」WEB版は12月1日発行です!

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