「旅の友」編集部です。今回ご紹介するのは、首都圏発の気軽な歩き旅「季節の百名山を眺め歩く」。ほぼ月1回のペースで、その時季ならではの美しい山岳風景を麓から眺めて歩く全8回の旅です。第2回の今回は「紅葉の谷川岳」。38名の旅仲間が、現地ガイドとともに、約3時間ほどの秋の絶景ウォーキングを楽しみました。

今回、「旅の友」編集部が取材した『季節の百名山を眺め歩く』をはじめ、シリーズで行くウォーキング・ハイキング・登山は「登山・ハイキング・ウォーキングツアー特集」でご案内しています。

風景が楽しめる初心者向けのトレッキングコース

絶好の山歩き日和!まずは準備体操で十分に体をほぐします

準備体操を終えたら、さっそく出発!ガイドの先導で、足取りも軽やかに進みます。傾斜が少ない舗装路が中心なので、山歩き初心者でも安心なコース。周りの景色を堪能し、旅仲間同士の会話も弾みます。

谷川岳の自然に触れて歩く

道中はガイドが谷川岳の植物や歴史について、分かりやすく解説してくれます。ブナやナラ林、ゼンマイなどの山菜、シダ類など思っていた以上に豊かな森であることに驚きました。ミズナラの木の特徴の説明を聞いている最中、遠くから動物の鳴き声が。「ラッキーですね。あれはニホンジカの鳴き声ですよ」。ラッティングコールと呼ばれる、オスの求愛のサインなのだとか。

ガイドの解説に興味深く聞き入る一行

美しい紅葉を眺めながらひと休み

ゆっくり50分ほど歩き、最初の目的地マチガ沢出合に到着。昔はこのあたりに宿があったそうで、夕暮れ時に越後から山道を下ってきた人が、灯火を見つけて発した「ああ、町が(見える)」という言葉がマチガ沢の名の由来だといわれます。ここは、谷川岳の山容を仰ぐことのできるポイントの一つです。
周囲の紅葉はちょうど見ごろを迎え、鮮やかな赤や黄、オレンジに色づいていました。小休憩の間、写真を撮ったり、ここまでの道のりを振り返って談笑したりと、皆さん思い思いに過ごしていました。

秋色に染まる山道をゆっくりウォーキング

ツアーのハイライト、日本有数の険しい岩壁がそびえる一ノ倉沢はもうすぐ。今回の旅の詳細は、「旅の友」東日本版新年号(12月1日発行)およびホームページに掲載します。ぜひご覧ください。

「旅の友」東日本版新年号と「旅の友」WEB版は12月1日発行です!

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