インドとチベットの間に位置し、エベレストヒマラヤ山脈で知られる秘境アジア・ネパール。
日本とも近いアジア圏に位置していますが、治安・日数・ベストシーズンなど分からないことが多いのではないでしょうか?
今回のブログは9月下旬~5月に乾期のベストシーズンを迎えるネパールの基本情報についてご紹介していきます♪
当ブログを参考に、旅の準備をしましょう!

(注)新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、渡航に影響が出ています。最新情報はこちらからご確認ください。

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ネパールってどんなところ?

正式国名は、ネパール連邦民主共和国
面積は北海道の約1.8倍で首都はカトマンズです。
世界一高い山エベレストがあるヒマラヤから、古き良き歴史ある伝統的な街並みまで、多様な魅力にあふれた国です。
インド・ヨーロッパ語系の人々が人口の約半分を占めており、その他チベット・ビルマ語系の諸民族など、30以上の民族が暮らす多民族国家です。

壮大なヒマラヤ(スタッフ撮影)

スタッフ撮影

今回はそんなネパールへ旅行する際のポイントを記事にまとめました!

出発前に必ず必要になること

ネパールへのご旅行で必ず必要になることは以下の4つです。

①両替

海外旅行では必ず必要になる両替。皆さんはネパールの通貨をご存知でしょうか?
ネパールの通貨はネパールルピー(Rupee)です。(以下、ルピー)

日本円→ルピーへの両替は日本の空港で行うことが出来ません。
クラブツーリズムでは現地にて日本円から直接両替可能な両替パックをご用意しています!
ルピーから日本円への再両替は出来ないため、一度にたくさん両替せず、必要に応じて少しずつ両替をしていただくことをおすすめします。

また、米ドルを小額紙幣でお持ちいただくと様々な場面で役立つので、多めにご用意ください。

まとめると、日本円と細かい米ドルを持っていると便利ということです!
両替は一度にたくさんしないように気をつけたいですね。
米ドルは万が一余ってしまっても、次回の旅行に使えますね!

②ロストバゲージ対策

海外旅行どの方面にも共通して言えることですが、直行便がない方面はロストバゲージが発生する可能性があります。
貴重品はもちろん1泊分の衣類やお薬等は手荷物に入れておいてください。

1泊分の着替えやお薬さえあれば、残りの物は現地で購入が可能です。
更に海外旅行保険に入っておけば安心ですね!

③査証(ビザ)取得

ネパールへの渡航には、査証(ビザ)の取得が必要です。
ツアーへご参加のお客様は、弊社に査証申請をご依頼頂くか、ご自身での査証のご取得をお願いしています。
取得に際して、弊社に依頼をいただく場合は、パスポートや写真、質問書のご記入、申請書のサインなどが必要となりますが、詳細はご旅行の約1ヶ月前に書面にてご連絡します。

ご自身で取得される場合も出発1か月前くらいから、余裕をもって取得手続きをされることをおすすめします!

④変換プラグの準備

ネパールのプラグはBタイプとCタイプが主流です。
日本のプラグとは形が異なるため、携帯電話やカメラを充電するには、日本から変換プラグを持っていく必要があります。

ホテルによって、プラグのタイプが異なる場合もあるので、どのタイプにも変えられて世界中で使用できる、マルチプラグをご準備されることをおすすめします!
今後の旅行にも使用できますので便利ですね!

気候と服装について

クラブツーリズム公式HPより抜粋

大きく分けると、6~9月上旬が雨期、9月下旬~5月が乾期となっています。
特にベストシーズンといわれる乾期は空気が澄み渡り、ヒマラヤが見える確率が高いためおすすめです!

ネパールはヒンドゥー教信仰の国です。
そのため、ショートパンツやノースリーブなどの露出の多い服装は極力避けましょう。
足元は歩きやすい靴でご参加ください!

乾期の服装

朝晩の寒暖差が激しいことがあります。
日中は、陽があたるため日本の秋のような服装で大丈夫ですが、朝晩はジャケットやニットがあると便利です。
特に、ナガルコットは他の街よりも標高が高いため朝晩が冷え込みます。

雨期の服装

雨期でも一日中雨が降り続くことはほとんどなく、スコールのような一時的なものが多いです。
服装は夏服で大丈夫ですが、念のため折り畳み傘や長袖の薄い上着をお持ちください。

便利な持ち物

スタッフが特におすすめする、便利な持ち物は以下の通りです。

①ティッシュ、ウェットティッシュ

道中のお手洗いには、備え付けのトイレットペーパーが少ないことがあります。
少し多めにお持ちいただくことをおすすめいたします。

②日よけ・乾燥対策

日中は日差しが強いため、帽子やサングラスのほか、リップクリームやハンドクリーム、マスクもあるとよいでしょう。
何かと重宝します!

高山病対策は必要?

高山病とは、低地から高地に上がったときに低気圧・低酸素に体が順応できずに起こる一連の症状(山酔い)のことです。
具体的には、海抜0mの所から、3,000m以上の所に短時間で上がった場合に起こります。
病気ではなく、一連の「低酸素症状」のことを言います。
通常の観光ツアーでは、一番高い宿泊地でもナガルコットの2,182mとなるため、高山病の心配はありません!

スタッフ撮影

街並みの様子(スタッフ撮影)

街並みの様子(スタッフ撮影)

最後に

いかがでしたか?これからネパールへの旅行を検討される方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

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