旅先での楽しみのひとつがホテル滞在ですね。素敵なホテルに泊まりたいけど、どこを選んだらいいのか迷ってしまう方に必見!「世界のホテルセレクション」と題しまして旅行会社スタッフがオススメする一度は泊まってもらいたい世界の面白いホテルをご紹介していきます。
第3回目は、近未来都市ドバイが誇る 「ユニークなホテル3選」を紹介します。紹介するホテルに実際ご宿泊いただけるツアープランも紹介します♪

世界の面白いホテルをのぞき見!シリーズ第1回はこちら☟

世界の面白いホテルをのぞき見!シリーズ第2回はこちら☟

ドバイってどんな都市!?

ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)を構成する首長国のひとつです。アラビア湾の小さな漁村であったドバイが今となっては国際的に知られる都市となりました。国土面積は大体埼玉県と同じほどで、世界200を超える国の人々がドバイで活躍している国際的な都市です。様々な国の人々が住んでいるドバイだから法律・ルールが厳しい都市として知られております。例えば、電車の中で居眠りをすることも禁止されているとか!
近年、観光に力を入れ新しい観光スポットが続々とオープンして目が離せないドバイの魅力をホテルという観点からお届けします♪

アラブ首長国連邦(UAE)国旗。赤、緑、白、黒の4色から成り立ちます。この4色は、17世紀イラク人の詩に由来すると言われ、「アラブの色」としてアラブ・イスラム諸国で使用されることの多い4色です。

ドバイは海に面した「ビーチ」、昔ながらの街並みが残る「オールドドバイ」、近代的な建築物が多い「ダウンタウン」、果てしなく広がる「砂漠」と様々な顔を一度のご旅行でお楽しみいただく事が可能です。コンパクトにまとまった都市で、ビーチから砂漠までも車で約1時間と長時間の移動が伴わない点がポイントです。

ユニークなホテル①
世界的に有名な競馬が行われる競馬場ビュー!「メイダン・ドバイ」

おすすめポイント①競馬場を一望する立地!

メイダン・ドバイホテルの外観及びメイダン競馬場

世界最高峰の賞金額を誇る世界的に有名な競馬が開催されるメイダン競馬場に隣接。
世界でも珍しい全室競馬場ビューのお部屋が用意されています。
ドバイ市内へのアクセスは、タクシーにてダウンタウン(約10分)、ジュメイラビーチ(約15分)と市内中心へのアクセスも程よく予め車両が手配されている団体ツアーでは立地の心配もございません。

メイダン・ドバイホテルのお部屋の一例

全てのお部屋は60平米を超すラグジュアリーな空間です。
朝起きて、朝食までの時間を美しく手入れされたターフを眺めながらのコーヒーは旅情を盛り上げ、旅のハイライトとなることでしょう。

おすすめポイント②ラグジューアリーな内装

メイダン・ドバイホテルのロビー

ロビーは黒、白、落ち着いた金色をバランスよく配したグラマラスな雰囲気を持っています。
非常に高い吹き抜けを持ち、開放感に満ちており、世界中のセレブリティをお迎えするに相応しいホテルの顔であるロビーを誇ります。
また、レストラン・バーも3つの趣の異なるレストランがあり、中には競馬場のコースが一望できるアウトデッキテラスを持つバーもあります!

おすすめポイント③絶景プール

メイダン・ドバイホテルのインフィニティープール(イメージ)

最上階のルーフトップには、競馬場ビューのインフィニティープールがあります♪
インフィニティープールは宿泊者は無料で利用でき、暑い時期のご旅行でも快適に楽しめそうですね。24時間営業のジムも用意されており、身体を動かすことが可能です。

ユニークなホテル②
世界最大828mのバージュ・カリファを部屋から望む「オベロイ・ドバイ」

おすすめポイント①広々としたお部屋

オベロイ・ドバイホテルのお部屋一例(イメージ)

オベロイ・ドバイホテルのバスルーム(イメージ)

オベロイブランドはインドに端を発する世界ブランドのホテルグループです。
オベロイブランドのコンセプトのひとつはお部屋の広さにあります。
類似するドバイの市内中心であるダウンタウンに立地する5つ星ホテルに比較しても広い50平米を超すお部屋を用意しています。
都市部でも快適な滞在をお過ごしいただきたいというオーナーの考え故、ホテルの立地が市内中心部に近く且つお部屋が広いのがポイントです。

おすすめポイント②バージュ・カリファを望む部屋

バージュ・カリファを望むお部屋(スイートルームのイメージ)

浴室一例(スイートルームのイメージ)

ホテルは市内中心であるダウンタウンに立地しており、近隣には多くの高層ビルがそびえ立っています。世界一高い828mのビルであるバージュ・カリファをお部屋からお楽しみいただけます。日中の観光からホテルに戻り、お部屋かから眺めるドバイの夜景は思い出に残ること間違いありません。
なお、「オベロイ・ドバイ」ホテルの中にはバージュ・カリファを望めないお部屋もありますので、ご宿泊の際はご注意ください。

ユニークなホテル③
かつて世界中を航海した豪華客船「クイーン・エリザベス2(QE2)」

おすすめポイント①世界中を航海した豪華客船の風格

クイーン・エリザベス2ホテルの外観(イメージ)

クイーン・エリザベス2ホテルの客室一例(イメージ)

1969年に就航し大西洋横断航路を運航後、世界一周クルーズなど2008年まで世界中の海で活躍したクイーン・エリザベス2。その後、海上ホテルとして第二の人生を歩む為、ここドバイに係留されています。数百万ドルの巨額な改修工事費用が投じられ、電線や電球など細部まで新しいものに変更されましたが、装飾、椅子やソファーなどの調度品は可能な限り当時のまま保全し使用されております。クルーズ船であった故、お部屋のスペースには限りがございますが、運航当時の雰囲気を残し、今にも動き出しそうなユニークなホテルです。
実はこのクイーン・エリザベス2は1989年に横浜で開催された博覧会にて、ホテルシップとして横浜港へ長期停泊したことがあり、読者の中には馴染み深い方もいらっしゃるかもしれませんね♪

おすすめポイント②豪華客船で楽しむアフタヌーンティー

船内で提供されるアフタヌーンティーのイメージ(2名分のイメージ)

クイーン・エリザベス2では、宿泊しなくてもアフタヌーンティーをお楽しみいただくことが可能です。船内に足を踏み入れ、航海当時の旅情を感じながらいただく紅茶は特別なものとなるでしょう。クラブツーリズムでは、実際にこの船内でアフタヌーンティーを楽しめるプランも用意しており、詳細はまとめ欄からご確認いただければと思います♪

まとめ ~実際に紹介したホテルにご宿泊やお楽しみいただけるツアーをご紹介~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ドバイには、ユニークなホテルがまだまだありますが、今回は皆様に是非お楽しみいただきたいホテルを厳選して紹介させていただきました。

今回ご紹介したホテルは実際にツアーでご宿泊・お楽しみいただくことも可能です♪

★828mのバージュ・カリファをお部屋から望む『オベロイ・ドバイ』宿泊ツアーはこちら

<魅力のポイント>

①クイーン・エリザベス2でのアフタヌーンティー付き

②60歳以上・ご夫婦限定の旅。上質とゆとりにこだわったプレミアムステージの旅
 ~ツアー中4回ホテルでの休憩や帰国前のシャワーのゆとり時間をご用意しました~

③一歩踏み込んだプレミアムな観光へご案内。ドバイを見下ろす『ヘリコプター遊覧』、『世界最大の観覧車に乗車』、噴水ショー『ドバイファウンテン』では、噴水目の前のレストランにて

★クイーン・エリザベス2でのアフタヌーンティー付きツアーはこちら↓

<魅力のポイント>

①クイーン・エリザベス2でのアフタヌーンティー付き

②ホテルはショッピングモールにほど近い『インターコンチネンタルドバイ』にご宿泊

③『おひとり参加』限定の旅 

④『砂漠サファリ』や新スポット『ザ・ビュー・アット・ザ・パーム』、『パームファウンテン』鑑賞が予め組み込まれています

★競馬場が目の前のホテル『メイダン・ドバイ』宿泊ツアー

<魅力のポイント>

①クイーン・エリザベス2でのアフタヌーンティー付き

②『おひとり参加』限定の旅 

③『砂漠サファリ』や新スポット『ザ・ビュー・アット・ザ・パーム』、『パームファウンテン』鑑賞が予め組み込まれています

アンケート

今回紹介した中で、実際に宿泊してみたいホテルをお選びください♪

さらに詳しいドバイ情報はこちら

おまけ 〜ドバイ旅行オンライン説明会を開催しました〜

2021年12月23日、「ドバイ旅行オンライン説明会」を開催しました!コロナ禍の現地からの生中継、ドバイ政府観光局のスタッフをゲストに迎え、最新のスポットのご紹介もいたしました。ドバイは早い段階からウィズコロナとして観光をスタートしており、マスクの着用義務(2021年12月現在)など厳しい法律ゆえ、一定の秩序が保たれ今後安心してご旅行いただける渡航先である旨の紹介もございました♪

当日は現地ドバイから生中継もお届け♪万博開催中のドバイでは、早い段階からウィズコロナとして観光を再開し、日常が戻りつつあるとのことでありました♪

ゲストにドバイ政府観光局の中谷様をお迎えし、2022年に訪問したいドバイ の厳選新スポット3選を紹介いただきました♪世界最大の観覧車、世界最大の噴水ショーなどドバイの新しい魅力をたっぷりご紹介いただきました。

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『え~?これも三国志?!』
『謎多きエジプト大解剖!』
『楽園のハワイの横顔・歴史旅』
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