皆様、こんにちは!
今回は、アメリカ東海岸の一押しコース「はじめてのアメリカ東海岸とナイアガラ 5都市をめぐる 8日間」の行程について、詳しくご紹介させていただきます。
こちらのコースは、アメリカのニューヨーク・ワシントンD.C.・ボストン・フィラデルフィアに加え、カナダのナイアガラの滝も訪れる、観光盛りだくさんの内容となっています!

アメリカ東海岸とナイアガラ 5都市をめぐる 8日間

■1日目 日本航空利用でアメリカへ

羽田空港から乗継地のシカゴまでは日本航空を利用します。
所要時間は約11時間30分です。
機内では日本語が通じるので、長いフライトでも安心してお過ごしいただけます。
シカゴに到着後、飛行機を乗り継ぎナイアガラ近郊のバッファローまで向かいます。
バッファロー到着後は、ナイアガラまでバスで移動していきます。
明日からの観光に備えて、1日目の夜はゆっくりお休みください。
※シカゴ空港、バッファロー空港ではなく、別の空港を利用する場合があります。

日本航空 機内食 一例(弊社スタッフ撮影)

■2日目 ナイアガラ観光

いよいよ観光へ出発!ナイアガラの滝からスタートです。
ナイアガラの滝は、カナダとアメリカの国境に位置している世界有数の大瀑布です。当コースでは観光施設が充実しているカナダ側にご案内します。
まずは、ナイアガラ・シティ・クルーズに乗船!所要時間は約20分間。滝つぼに接近し、毎秒200万リットルという圧巻の水量を肌で感じることができる迫力満点のクルーズです。乗船時に赤いカッパ(ビニール製ポンチョ)が配布されますが、水の威力が上回るため濡れるのは避けられません。「濡れたけど楽しかった~」と水しぶきも楽しまれているお客様が多いです。船は2階建てとなっていますので、迫力を重視する場合は2階デッキへ、水しぶきが気になる方は濡れにくい1階でお楽しみください♪

※12月~4月出発のツアーではクルーズではなく、滝の裏側観光「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」となります
※クルーズが運休の場合も、滝の裏側観光へご案内
※2025年のクルーズの運航期間は5月~11月

ナイアガラ・シティ・クルーズ(弊社スタッフ撮影)

絶景ポイントテーブルロック展望台にも立ち寄ります。
テーブルロック展望台では滝を真横から眺めることができ、クルーズの時とは別の角度からお楽しみいただけます。

テーブルロック展望台(弊社スタッフ撮影)

昼食は滝の見えるレストランにて
※窓側の席にならない場合があります

ナイアガラの滝が見えるレストラン(弊社スタッフ撮影)

料理・一例(弊社スタッフ撮影)

午後は自由行動です。
おすすめの過ごし方は、ガイドや添乗員よりお伝えいたしますのでご安心ください。
クルーズ以外のアクティビティを体験してみたり、お土産を探すのも良いですね!

また夜には、ライトアップされた幻想的な滝を見に行くのはいかがでしょうか?

※色は時期や時間帯によって変わります
※ライトアップは1年を通して実施されていますが、天候や現地事情によりライトアップされた滝をご覧いただけない場合があります

ナイアガラの滝のライトアップ(弊社スタッフ撮影)

■3日目 ワシントンD.C.観光

飛行機でアメリカの首都ワシントンD.C.に移動します。
ワシントンD.C.は政治のイメージが強いかもしれませんが、実は全米トップレベルの博物館や美術館が点在しており、見どころの多い都市です。
当コースでは、その博物館や美術館の中で特に見逃せないスミソニアン航空宇宙博物館ナショナルギャラリーに入場し日本語ガイドがご案内いたします。

*スミソニアン航空宇宙博物館*
飛行機、宇宙船、ミサイル、ロケットなど、歴史を彩る実機が多数展示されています。

スミソニアン航空宇宙博物館(弊社スタッフ撮影)

ライト・フライヤー号(弊社スタッフ撮影)

*ナショナルギャラリー*
ピカソ、ルノワール、ゴッホ、モネなどの名画が揃い、西洋美術の宝庫と呼ばれる美術館です。

ナショナルギャラリー(弊社スタッフ撮影)

フェルメールの作品が数点、そしてアメリカに1点しかないダヴィンチの作品がここナショナルギャラリーに展示されています。

フェルメール作品(弊社スタッフ撮影)

レオナルド・ダヴィンチ/ジネヴラ・デ・ベンチの肖像(弊社スタッフ撮影)

そして、ワシントンD.C.の観光で外せないのが、ホワイトハウスリンカーン記念堂です。
ホワイトハウスはセキュリティのために敷地内には入れませんが、柵越しに写真撮影をお楽しみいただけます。

ホワイトハウス(弊社スタッフ撮影)

リンカーン記念堂は、第16代大統領エイブラハム・リンカーンを称えて1922年に建てられたモニュメントです。ギリシャのパルテノン神殿のような建築様式で、遠くから見ても存在感を放っています。
内部に入ると約6mのリンカーン像が鎮座していて、リンカーンの有名な言葉「人民の人民による人民のための政治」が刻まれています。

リンカーン記念堂(弊社スタッフ撮影)

■4日目 フィラデルフィア観光、ブロードウェイミュージカル鑑賞

4日目は、ワシントンからフィラデルフィアを経由し、ニューヨークまでバスで移動していきます。

移動の途中でランチにご案内し、アメリカ名物のポットパイをお召し上がりいただきます。クリームソースとサクサクのパイ生地が相性抜群で美味しいですよ♪

レストラン・一例(弊社スタッフ撮影)

アメリカの名物・ポットパイ(弊社スタッフ撮影)

昼食後はフィラデルフィア観光へ!
1776年7月4日にアメリカ独立宣言を採択した建物【世界遺産】独立記念館と、独立を宣言する際に鳴らされた自由の鐘を見学します。

独立記念館(弊社スタッフ撮影)

自由の鐘(弊社スタッフ撮影)

その後、ニューヨークへ向かいます。
ニューヨークでは、デラックスクラス(弊社基準)のホテルに2連泊!タイムズスクエアにも徒歩で行くことができ、滞在中はニューヨークの賑やかさを感じていただけるはずです。

ニューヨークホテル一例(弊社スタッフ撮影)

夜は、ブロードウェイミュージカル鑑賞へご案内♪
オーケストラの生演奏や、歌・ダンス・演技の迫力がすばらしく、とても感動します!
演目は、日本人にも馴染みのある「シカゴ」「アラジン」「ライオンキング」のいずれかとなります。(演目は弊社にご一任ください)

ミュージカル劇場・一例(弊社スタッフ撮影)

■5日目 ニューヨーク観光

午前中は【世界遺産】自由の女神の観光へ!
まずはバスでフェリーターミナルに向かい、そこから船に乗船して自由の女神が建っているリバティ島へ移動していきます。乗船前にはセキュリティチェック(手荷物検査)があり、空港の保安検査のように荷物をトレーに入れて金属探知機のゲートを通ります。あらかじめ上着は脱ぐ・ポケットの中身を出す・ベルトや時計は外しておくと良いでしょう。危険物(ナイフなど)やスーツケースのような大型荷物は持ち込めませんのでご注意を!

セキュリティチェックの建物(弊社スタッフ撮影)

船は3階建てで、1階が屋内席・2階が屋内と屋外席・3階が屋外席という作りになっています。おすすめは、自由の女神がよく見える進行方向「右側」の席です。全て自由席のため、乗船後は早めに良い場所をゲットしましょう!

リバティ島までの所要時間は約15分。船からの景色を楽しみつつ、あっという間に到着です!

マンハッタンの景色(弊社スタッフ撮影)

島に上陸したら、自由の女神の前で写真撮影をお楽しみください。
集合時間までは、土産店や自由の女神博物館(無料)を覗いてみてもいいですね♪
※台座や王冠の入場は含まれていません。

自由の女神(弊社スタッフ撮影)

(弊社スタッフ)

船でフェリーターミナルに戻ってきたら、午後はメトロポリタン美術館へ!
世界トップクラスの美術館として知られ、絵画・彫刻など300万点以上のコレクションを誇ります。

メトロポリタン美術館(弊社スタッフ撮影)

フェルメール、ゴッホ、ルノワール、ピカソなど見逃せない作品が多数あり、館内も迷ってしまいそうなほど広大ですが、まずは日本語ガイドが一緒に回って見どころをご案内いたしますのでご安心ください。(ガイドが案内するのは約1時間)
その後、自由に見学する時間もあります。

フェルメール作品(弊社スタッフ撮影)

ゴッホの肖像画(弊社スタッフ撮影)

美術館の見学終了後、夕方からはフリータイムもご用意しています。
タイムズスクエアの散策など、夜のニューヨークを思い思いにお楽しみください♪

■6日目 アムトラック乗車、ボストン観光

ニューヨークからボストンまでは鉄道アムトラックに乗って移動します。

ニューヨークのペンシルベニア駅から出発です。
移り変わる車窓を眺めながら、ボストンまで約4時間30分の鉄道の旅をお楽しみください。

ペンシルベニア駅(弊社スタッフ撮影)

アムトラック(弊社スタッフ撮影)

昼食一例(弊社スタッフ撮影)

ボストン・サウス駅に到着しました。
ボストンはレンガ造りの建物が多く、趣があり綺麗な街並みが特徴です。

ボストンの街並み(イメージ)

ビーコンヒル(弊社スタッフ撮影)

アメリカ最古の大学ハーバード大学へ!
大学の構内に入ると、勉学に励む現役の学生さんたちを見かけるかもしれません。
創設者ジョン・ハーバード像は人気の写真スポットとなっています。

※イベント開催時など、大学構内に入れない場合があります。

ハーバード大学構内(弊社スタッフ撮影)

続いてアメリカ最大級の美術館 ボストン美術館に入場します。
西洋美術に加え、日本美術のコレクションも豊富で多種多様なコレクションが魅力です。
ここでも、日本語ガイドがご案内いたします。

ボストン美術館(弊社スタッフ撮影)

ボストン美術館所蔵の美術品(弊社スタッフ撮影)

旅の最後を飾る夕食として、ボストン名物ロブスターをご用意します。
身がプリッとして食べ応えのあるロブスターを是非ご賞味ください。

レストラン一例(弊社スタッフ撮影)

ロブスター(弊社スタッフ撮影)

■7日目 復路も日本航空利用

ボストン~シカゴ~成田という経路で帰国へ。
シカゴ~成田間は日本航空利用で帰りも安心ですね。
※乗継地はシカゴではない場所となる場合があります。

■8日目 成田空港到着

お疲れ様でした!
行程のご紹介は以上です。旅行の検討や出発前準備の参考になりましたら幸いです。

■今回ご紹介したツアーはこちら

『はじめてのアメリカ東海岸とナイアガラ 5都市をめぐる 8日間』

◇東京~米国間は安心の日本航空利用
◇8日間で5都市をめぐる充実の内容
◇添乗員と現地ガイドが旅をサポート
◇ナイアガラとニューヨークでは2連泊
◇各出発日24名様限定

■アメリカ東海岸特集

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