日本各地には、『午』年にゆかりある山々が数多くあります。新しい一年、『午』のごとく力強く、軽やかに。皆様の山旅が安全で実り多きものとなりますよう、スタッフ一同心を込めてご案内いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回はスタッフ一押し!午年に登りたい山8選をご紹介いたします!
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▲白馬岳(2.932m)
名前の由来は春の雪解け時に山腹に現れる黒い雪形が、田んぼを耕す「代掻き馬」の姿に似ていることから、「代掻き馬」→「代馬岳」→「しろうま岳」→「白馬岳」と変化したと言われています。標高は2932m。北アルプス連峰の北端に位置しており、花の名峰として知られています。お花畑の密度は他の山域の追随を許さず、多くの登山者を魅了します。槍ヶ岳や穂高岳とともに北アルプスでは人気のある山で、南に続く杓子岳、鑓ヶ岳とともに白馬三山と呼ばれています。
▲甲斐駒ヶ岳(2.967m)
武御雷命(たけみかずちのみこと)が生んだという、羽のある天馬「天津速駒(あまつはやこま)」が峰で休んだという伝説や、甲斐国から朝廷に献上された「甲斐の黒駒」という馬が、聖徳太子に乗ってこの山を往復したという伝説など「馬」にまつわる伝説が残る日本百名山。全国に駒ヶ岳の名が付いた山は20座以上あるとされていますが、 その中で甲斐駒ヶ岳は最も標高が高い山です。白砂の美しい山頂からは間ノ岳・農鳥岳を従えた北岳や鳳凰三山、富士山などの山々の姿が広がります。その優美な山容は、日本百名山の著者・深田久弥も、日本アルプスの中でも代表的なピラミダルな山」と絶賛しています。
▲木曽駒ヶ岳(2.956m)
名前の由来は 雪解けの時期、特に中岳から将棊頭山(しょうぎがしらやま)の山腹にかけて、馬(駒)のような形をした雪が現れることから名付けられたという説と、山の形が馬に似ていることや、山上には神馬(しんめ)が棲むという信仰から「駒ヶ岳」と名付けられたという説があります。中央アルプス最高峰の山で、危険な場所も少なく、比較的に楽に山頂に立てることが大きな特長です。山頂からは眼下に雄大な千畳敷カール、前方には南アルプスの峰々を望むことが出来ます。また、コマクサやチシマギキョウなど可憐な高山植物も楽しむことが出来ます。
▲秋田駒ヶ岳(1,637m)
男岳山頂に祀られる駒形神社への「嶽参り」が盛んだったことや、南斜面に馬の雪形が残り農耕の目安になったことが名前の由来となっております。頂上からは田沢湖を眼下に眺め、遠くには鳥海山を望むことができます。登山道がきれいに整備されているため、初心者の方でも気楽に上ることができるため、登山を始めたばかりの方にもおすすめの山です。高山植物の種類と生育数の豊富さで有名な山で、特に阿弥陀池周辺は国の天然記念物に指定されています。
▲越後駒ヶ岳(2,003m)
山全体の姿が馬、特に子馬(駒)に似ていることが名前の由来になっています。越後三山の一座でもある「越後駒ヶ岳」は、美しい山容と豊富な高山植物、そして山頂からは周囲の越後の山々の展望が抜群の山です。山頂からは谷川連峰や上信越の山々を一望できる360度の大パノラマが広がります。7月中旬~8月上旬にはハクサンコザクラやイワカガミが咲き誇り、9月下旬~10月中旬には美しい紅葉に包まれます。急峻な岩稜帯もあり、本格的な登山の醍醐味を味わえる名峰です。
▲陣馬山(854m)
戦国時代に武田氏が北条氏を攻める際に陣(陣地)を張ったことに由来する「陣場山」が変化した説が有力で、山頂の白馬像は京王電鉄が観光化のために設置したものです。その歴史的な重要性や景勝地としての特徴から、高尾山と合わせて「高尾陣場自然公園」として親しまれています。山頂は開けていて360度のパノラマで、晴れた日には富士山、丹沢、秩父山地などを見渡すことができます。ルートもたくさんあり、初心者から玄人までたくさんの登山者で賑わう山です。
▲箱根駒ヶ岳(1.356m)
箱根神社の奥の院「駒形権現」が山頂に祀られたことから、その名がついたとされています。山頂には、箱根神社の奥宮「箱根元宮」が鎮座し、馬降石など信仰の痕跡も多く、山岳信仰の聖地としての重みがあります。標高1,356mの頂上は360度の展望スポット。富士山や芦ノ湖を眼下に、晴れた日は遠く東京スカイツリーや湘南エリアまで見えることも!
▲生駒山(642m)
古代、大陸から渡来した「駒(馬)」にちなむ説が有力で、病気の馬が元気を取り戻したことから「生き返る駒(生駒)」や、馬の群れが育った「駒の山」という意味で名付けられたと伝承されています。標高642mの山で、生駒山地の主峰です。大阪平野と奈良盆地を隔てる地形的特徴を持ち、古代から交通や防衛の要所として重要視されてきました。また、信仰の対象や修験道の行場として歴史的にも知られています。そして梅雨時期には写真のように美しいアジサイが山道を彩ります。
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