はじめに
皆さんこんにちは!「世界をあるく」担当の中田です。
本日は今年4月に催行された南米ペルーのトレッキングツアーのレポート、伊藤添乗員からの報告に基づき、下記のコース番号:E8757というコースを紹介させていただきます!
実際に今年に催行された生きた情報をお届けします!!
「海外の山を歩いてみたいけれど、体力は大丈夫かしら?」 そんなお問い合わせをお電話や説明会の際にいただくことがあります。
そのようなお客様に私たちが自信を持っておすすめしたいのが、今回のマチュピチュのツアーです。
当ツアーのハイキングレベルは、インカ道やワイナピチュなどしっかり歩くポイントもありますが、高所順応の行程や2連泊の滞在を組み合わせることで、お身体への負担を最小限に抑えた内容となっております。
霧の間に突如姿を現す神秘的な天空都市や、アンデス山脈の圧倒的なパノラマ。
そんな「一生に一度は見たい絶景」を、通常の観光ツアーのように”見る”だけの旅行から、あるくからこそ体験できる絶景旅に出かけてみませんか?
ペルー地図
※上記地図は当コースでは訪れない場所も含まれております。
◆時差 日本より14時間遅れています(日本が正午の時、ペルーは前日の夜22:00です)。
◆査証
当ツアーはアメリカでのお乗り継ぎを予定しているため、事前の電子渡航認証(ESTA)の申請・取得が必須となります。お手続きには「弊社(クラブツーリズム)へ代行を依頼する方法」と「ご自身で取得される方法」の2通りがございます。
手続き手順や代行の料金など、詳しいご案内につきましては、お申し込み後にパンフレット等(お送りする書面)にてお伝えいたしますのでご安心ください。
◆現地でのお支払い
中南米では一般的に米ドルが使用できる場所が多いです。現地通貨に両替する際には、日本円から直接両替できる場所が少ないため、米ドルの少額紙幣(1ドル、5ドル、10ドル)でご用意しておくと良いでしょう。
クレジットカードはVISA、マスターカードであれば使用できる場所が多いです。
マチュピチュ遺跡の中にはトイレはありません。遺跡内では、お手洗いチップが必要な箇所もあります。入場口前にトイレがあり、現地通貨で2ソル(約100円/※2026年6月時点)お支払いが必要です。
★★★添乗員が感じたこの旅の魅力★★★
(1)マチュピチュ遺跡に「3度入場」する贅沢
「本当に3回も入って大正解だった!」と、現地でお客様から一番絶賛されたのがこのポイントです。
入場規制が非常に厳しくなったマチュピチュですが、当ツアーでは3つの主要エリアをすべて網羅しております。3回入場することで、それぞれのエリアが持つ異なる魅力と、刻一刻と表情を変える天空都市の絶景を余すことなく体験していただくことができました!!
また、シャッターチャンスも増えて皆様大変喜ばれてました♪
(2)世界をあるくだけ!感動の「インカ道」をあるくルート
一般的な観光ツアーではまず訪れない、古代インカの人々と同じ道を一歩ずつ踏みしめて歩きます。木々の間を抜け、少し息を切らしながら「太陽の門」にたどり着いたその瞬間。パッと視界が開けて、眼下にマチュピチュの全貌が姿を現したときの皆様の嬉しそうな表情は今でも忘れられません。インカ帝国時代はクスコから歩いてマチュピチュ遺跡まで目指していたそうです。その時代の人々と少し同じ気持ちになった体験をするとさらにその感動はひとしおです!
(3)疲れを癒やす快適さと「2連泊」へのこだわり
地球の裏側への長旅だからこそ、当ツアーのお身体への優しさへのこだわりを体感しました!
往復のフライトは日本航空を利用し、マチュピチュ村とクスコでは、それぞれ嬉しい「2連泊」♪
毎朝スーツケースをまとめ直すバタバタがなく、お客様からも大好評でした。
さらに、インカ道や山を歩いて心地よい疲れが溜まった絶妙なタイミングで、ホテルのスパでのフットマッサージ!これがとても皆様から好評でした(^^)
ペルーは、アンデス山脈の荒々しくも雄大な大自然と、謎に包まれたインカ文明の歴史が織り成す「神秘の絶景」を五感で味わえる旅先です。
点在する遺跡をただ車で巡るだけでなく、自らの足で一歩ずつ「あるく」ことで、山の吐息や石造りの街並みの息吹をより深く体感することができます。アンデスの深い緑に抱かれた天空都市と、濃い青空に映えるオレンジ色のクスコの街並み、そのコントラストをぜひ存分に楽しんでください!
行程紹介
【2日目】ウルバンバ着
★標高約3,400mのクスコから、あえて標高2,900mのウルバンバへ移動・宿泊し、高度適応日が設けられていました!
長旅を経て、ついにアンデスの玄関口クスコへ到着しました!飛行機を降りた瞬間、高所特有のキリッと澄んだ空気に「いよいよペルーに来たんだ!」と皆様の表情にワクワクと緊張が入り混じります。
でも当ツアーでは体に無理がないよう、初日は標高がグッと低いウルバンバ(2,900m)のホテルへと専用車で移動し、1泊しますので、高度順応しやすいんですよ。
夕食時には、「少しドキドキしていたけれど、ゆっくり移動したおかげで体がすんなり馴染んでいくのがわかる」と、皆様ホッと一息。明日からのトレッキングに向けて、夕食後は早めに休んで頂きました。
この日はハイキングはありませんが、ホテル周辺や街を歩く際も、日本より標高が高いことに変わりはありません。まずは体を慣らすことが最優先ですので、焦らず、意識してゆっくり歩くように心がけるのがポイントです。
【3日目】感動の「インカ道」をあるく<登山初級B>
歩行:約12km/約5時間30分/標高差:約600m
いよいよ旅のハイライト、『世界をあるく』自慢の「インカ道日帰りトレッキング」へ出発です!
オリャンタイタンボ駅から電車に乗り込み、スタート地点降り立つと、そこはもう大自然のど真ん中。 急な斜面に造られた石造りの「ウイニャワイニャ遺跡」に立ち寄った際は、その神秘的な佇まいに皆様「こんな断崖絶壁にどうやって造ったのだろう……」と圧倒されていました。
そして歩みを進め、インカトレイルの終盤、太陽の門(インティプンク)の直前に立ちはだかる、通称「ゴリラの階段(Monkey Steps)」!!
感動の聖地「太陽の門(インティプンク)」からの記念写真です!
そして、見張り小屋からの最高の1枚!
皆様、とっても良い笑顔です!!
インカトレイル(インカ道)トレッキングの本当の魅力は、何と言っても実際に当時の人々が歩いたインカ道を歩けることですね。皆様最高の笑顔をありがとうございます(^^)
インカ道は、古代の人々が整備した歴史ある「石畳」や「石の階段」が中心です。
一見きれいに組まれているように見えますが、石の表面が摩耗して滑りやすくなっている場所や、段差が不規則な急階段もあります。一歩一歩、靴の裏全体を石の面に乗せる意識で、慎重にあるくと良いですよ♪
トレッキングポール(ストック)の利用につきましては、原則禁止されています。
遺跡に傷をつけてはならないので、使用する場合は先端へキャップ着用をしてください。
また、トレッキングポールの使用は”必要な方のみ”とされています。遺跡内の現地係員によっては使用を控えるよう指示をすることがありますので、予めご了承ください。
【4日目】マチュピチュ遺跡 2回目の入場(市街地エリア)
マチュピチュ遺跡・市街地エリアへご案内
★シャトルバスにてマチュピチュ遺跡へ。市街地エリアをご案内。
前日のインカ道からの感動冷めやらぬ中、本日はシャトルバスに乗って2回目となるマチュピチュ遺跡の入場へ!
現地ガイドさんの丁寧な解説を聞きながら、精巧な石組みの神殿や居住区を間近で見学しました!
下の写真は何しているかわかりますか?
マチュピチュ遺跡内にあるインカの巨石遺構「聖なる石(聖なる岩)」の前で、お客様が一列に並んで手をかざし、大自然とインカの聖なるパワーを全身で受け取っていらっしゃる一枚です。
みなぎりましたね~~♪
「歩く目線が変わると、遺跡のスケール感がまた違って見えるね!」と、皆様昨日とは違う角度からの絶景に何度もシャッターを切っていらっしゃいました。
午後はマチュピチュ村での楽しい自由行動の時間も♪
かわいいアルパカ製品を見に行ったり、温泉プール(有料/水着持参)に行ったり思い思いに過ごしていただきました。
遺跡の内部は一方通行の観光ルートとして整備されていますが、起伏が多く、石の階段の昇り降りが続くところも!
通路が狭い場所もあるため、景色や写真に夢中になって足元がおろそかにならないよう注意が必要です。「写真を撮る時は立ち止まる」を徹底し、狭い階段では譲り合って安全に歩きましょう。
なお、遺跡内には大きなザック(目安:A4サイズ以上)の持ち込みができませんので、身軽なザックをご用意くださいね。
規定サイズは(40×35×20cm以内)です。
【5日目】ワイナピチュ登頂へ<登山初級A>
歩行:約1.4km/約2時間/標高差:約200m
本日は、なんとマチュピチュ遺跡3回目の入場!
そして『世界をあるく』ならではのポイント・遺跡の背後にそびえ立つ名峰「ワイナピチュ(2,690m)」への登頂ツアーです!
出発前からあのワイナピチュを登頂するぞ!と皆様意気込まれていました。急勾配のインカの階段を、お互いに「ゆっくり、一歩ずついきましょう!」と声を掛け合いながら、呼吸を整えて一歩一歩登っていきました。
皆様のようにグローブがあると安心ですよ。
ついに山頂へ!遮るもののない山頂から見下ろすマチュピチュ遺跡は、まるでミニチュア模型のよう。
最高の絶景です!
登った人にしか観られない特別な大パノラマを前に、皆様最高の充実感に満ちた表情で記念撮影を楽しまれていました♪
下山後は専用車でクスコへ移動し、美しいオレンジ色の屋根の街並みに出迎えられながら、贅沢な2連泊の夜をゆったりと迎えました。
ワイナピチュの登山道は、画像のように非常に傾斜が急な石造りの階段です。下りでは特に焦らず、一段一段、足元をしっかり見ながら下りましょう。
【6日目】ご自身の体力に合わせて選べる『プラン』
6日目はご自身の体力に合わせて2つのプランから選べるのも好評でした!
ご予約の際、遅くとも出発の1か月前までには選んで頂きます。
【1】レインボーマウンテンプランについては、標高が高いところのトレッキングとなりますので、既往症の有無、高所経験を伺う「健康申告書」の提出をお願いしております。
書面は申込み後に送付しております。
ちなみに今回のツアーでは偶然、皆様レインボーマウンテンを選ばれました!
【1】レインボーマウンテンを選ばれた皆様
標高4,700m〜5,100mという未体験の高所世界への挑戦です。基本はなだらかな斜面です。
空気が薄いため、腹式呼吸を意識してあるきましょう。展望台への階段は、呼吸をより一層意識してください。
そして、目の前に一瞬目を疑うような鮮やかな七色の地層が現れた瞬間、皆様「本当にレインボーだ!凄い!」と大感激。地球の大自然の神秘を肌で感じていただきました。
※クラブツーリズムでは万が一に備えて、ガイドとサブガイド、添乗員の3名体制でご案内しています。
素敵な笑顔でパシャリ!
【2】ウルバンバハイキングを選ばれた皆様(日本語ガイド同行)
神秘的な同心円状の「モライ遺跡」から、アンデスの斜面に突如現れる白く輝く「マラスの塩田」を目指して、約2時間30分のハイキングをお楽しみいただきます。
ガイドから塩田の歴史を聞きながら歩き、美しい白い世界を体感いただきます。
※日本語ガイドのみ同行します。
こちらの画像も載せておきますので、ご参考にしてください。
マラスの塩田
聖なる谷
【1】レインボーマウンテン: 斜面自体はなだらかですが、未舗装の砂利道や土の道が続きます。何より標高5,000m超の世界ですので、少しの段差でも息が上がります。足元を凝視して急がず、一歩の歩幅を小さくして、地面を踏みしめるように歩きましょう。
【2】ウルバンバハイキング: 基本的には歩きやすいハイキングルートですが、マラスの塩田へ向けて下る場面など、乾燥して滑りやすい砂地(ザレ場)があります。靴がずるっと滑らないよう、歩行の際はストックでバランスを取りながら、慎重に下りましょう。
【7日目】世界遺産クスコ市街観光
いよいよ7日目!あっという間にこの日を迎えました。
ペルー滞在の最終日は、インカ帝国の首都として栄えた世界遺産「クスコ」の街歩きです。
アルマス広場
美しいクスコの街並み
「クスコに2連泊したからこそ、ここまでじっくり巡れて本当に良かった」と、大満足の締めくくりとなりました。観光を終え、たくさんの思い出とお土産を胸に、帰国の途へ就く空港へと向かいました。
旧市街は情緒ある美しい「石畳の坂道」が多く、観光客や車通りも多いのが特徴です。石畳は長年踏み固められてツルツルしている箇所があるため、普通の観光地と思って油断すると滑ってしまうことがあります。歩き慣れたシューズのまま、周囲の車や段差に注意して散策を楽しみましょう。
また、クスコは標高が高いので、省エネモードで行動しましょう!
たくさんの思い出と共に帰国の途に★☆彡
旅を深める楽しみ
絶景堪能に留まらず、ご旅行を深めてくれる要素もとても大切ですよね(^^)
そんなお写真を何枚かご紹介させていただきます。
もふもふなアルパカたち
お食事は一例です。内容は変更になる事がございます。
お食事は一例です。内容は変更になる事がございます。
ほっとひといき和食弁当!こちらとっても好評です♪
インカ道トレッキング中に、かわいらしい花々が咲いていました♪
観る旅から、体感する旅へ
世界をあるくはココが違います!
①山旅が初めての方でも安心のサポート
✶添乗員が同行(成田・羽田発着)し、 ハイキング 中は現地ガイドとダブルサポート
✶各ツアー最大20名様前後の少人数限定ツアー
※当ツアーでは20名様となります。
✶連泊が多く無理のない行程でご案内
✶参加しやすいハイク入門~登山初級コースを多数ご用意
✶装備表などの詳細資料を出発約1カ月前にご送付!
②高いお客様満足度
通常の観光ツアーと比べ、天候に左右されやすい山旅ツアーでありながら、『世界をあるく』のツアーはお客様より高く評価頂いております!
お客様アンケート満足度90.3%
(※2024年5月~2025年8月の有効アンケート「満足・ほぼ満足」の占める割合)
③ 多彩なラインナップをご用意
全世界の気軽なハイキングコースから登山コースまであなたに合ったツアーをご用意しています
④ 旅にもこだわりを
「あるく」だけでなく、観光も充実!世界遺産やその国ならではの名所など外せない観光にも
しっかりご案内します!
⑤ 予約困難な絶景ホテル宿泊コースも多数
絶景展望ホテルや国立公園内のホテルなど、自然好きの皆様におすすめのホテルを厳選!
『世界をあるく』ブランドの旅を通じてあるくからこそ出会える未知の絶景を一緒に求めに行きませんか?
よくあるご質問(Q&A)
Q.5月から9月まで、季節によって服装は大きく変わりますか?
A.基本的な服装の構成は同じですが、防寒着の厚みで調整します。
ベストシーズンである5月〜9月は乾季にあたり、日中は青空が広がって20℃〜25℃近くまで上がり汗ばむ陽気になることもあります。しかし、標高の高いクスコやレインボーマウンテン、朝晩のマチュピチュ村は10℃以下(時期によっては5℃前後)まで冷え込むため、日中と朝晩の寒暖差が非常に激しいのが特徴です。
どの出発月でも、Tシャツの上に長袖シャツ、フリース、ウインドブレーカーなどを重ね着し、「こまめに脱ぎ着して体温調節をする」のが、疲れを残さないための秘訣です。
★下記も参考にしてください★
Q.服装や装備は本格的な登山用でないとダメですか?
A.本格的な登山装備は不要ですが、「歩きやすさ」と「安全性」を考えた準備をおすすめしています。
靴は、ハイキング/ウォーキングシューズでも問題がないところが多いですが、ハイキングシューズ以上の靴でご参加ください。今回のコースでは、歴史あるインカ道の石畳や、ワイナピチュの急な岩場の階段を歩きます。水に濡れて滑りやすくなっている場所や段差もあります。
服装は、汗冷えを防ぐために綿(コットン)を避け、化繊の吸汗速乾性のあるウェアがおすすめです。また、アンデスは非常に紫外線が強いため、帽子やサングラス、日焼け止めも必須アイテムです。下り坂での膝への負担を減らすため、トレッキングポール(ストック)をお持ちの方はぜひご持参ください。(※4日目・5日目の遺跡内では原則使用不可です)
Q.歩行時間やアップダウンはきついですか?
A.インカ道やワイナピチュなどしっかり歩く日もありますが、ご自身の体力に合わせて選べるプランも日程に組み込んでおります。
3日目のインカ道トレッキング(約5時間30分)や、5日目のワイナピチュ登頂(約2時間)など、あるき応えのあるハイキングも含まれていますが、4日目のマチュピチュ遺跡観光はシャトルバスを利用します。
また、6日目にはご自身の体力や体調に合わせて「レインボーマウンテン(上級)」か「ウルバンバ(中級)」かを選べるプランをご用意しております。前半に標高の低いウルバンバで「高所順応」を行い、各都市で「2連泊×2回」とお身体を休めながらご参加いただける設計になっておりますので、健脚な方であれば安心してご参加いただけます。
Q.ハイキング中や遺跡のお手洗い事情はどうなっていますか?
A.ハイキングルートの途中(道端)にはございませんが、要所の拠点には必ず設置されています。
マチュピチュ遺跡の「内部」には環境保護のためお手洗いがありませんが、入場口のすぐ前に有料の公衆トイレがございます。また、トレッキングのスタート駅や移動の拠点など、適切なタイミングで添乗員が「ここでお済ませください」とご案内いたしますのでご安心ください。
現地通貨で2ソル(約100円/※2026年6月時点)お支払いください。
Q.荷物について質問です。スーツケースは宿泊地すべてに持っていくのですか?
A.一部区間で列車への持ち込み制限がございます。
今回のツアーでは、マチュピチュ村へ向かう列車の荷物規制により、大きなスーツケースを載せることができません。そのため、マチュピチュ村に滞在する期間(2連泊分)の着替えや洗面用具などは、事前にサブバッグに分けて列車に持ち込みます。
ズバリ!今回のツアーでは荷物を3つに分けて頂きます。
A→スーツケース 不要な際はお預け!
B→チャック付きのバッグ
マチュピチュ列車移動時にはスーツケースは置いていくため、2連泊分の寝巻やアメニティ類、着替えなどが入るサイズをご用意ください。
C→遺跡内(4日目・5日目)は大きな荷物は持ち込みができません。
A4サイズ(規定サイズ(40×35×20cm以内)以内)のサイズをご用意ください。両手が空いた方がトレッキングしやすいので、ザックをご用意ください。
詳細は、出発の1か月前位を目安に事前資料を送付いたしますので、そちらをご参照ください。
Q. 飲み水事情を教えてください。
A.ペルーの水道水は飲めないため、ミネラルウォーターを利用していただきますが、当ツアーでは嬉しいサービスがございます!
旅の2日目〜7日目までのハイキングや観光期間中、おひとり様1日1本のミネラルウォーター(ペットボトル)をツアー側でご用意いたします!
毎朝、水分補給の心配をすることなく身軽に出発していただけます。それ以外の自由行動中などに必要な場合は、現地の売店やホテルにて目安ですが、1本あたり約2〜6ソル(約1〜3米ドル)程でお買い求めいただけます。
Q. 高山病が心配です。
A. 当ツアーでは皆様の安全を最優先に考え、以下の3つの対策で万全にサポートいたします。
1. 無理のない「高度順応行程」
クスコ到着初日は観光を入れず、ホテルで十分に体を休めて高度に慣れる時間を確保するなど、体に負担の少ない行程を組んでいます。
2. 事前案内と国内でのシミュレーション
事前にお送りするご案内書で予防法を詳しく解説しています。ご不安な方は、ご出発前に東京にある「低酸素トレーニング施設」で実際の高地環境を体験しておくのもおすすめです。こちらも事前資料にてご案内しております。
3. 添乗員(TD)同行による現地の万全な対応
日本から経験豊富な添乗員(TD)が同行します。現地で万が一症状が出た場合は、添乗員にすぐにお申し出ください。基本的には、高度を下げると症状が落ち着きます。
以下のブログを是非参考にしてみてください。
おわりに
青く澄み切ったアンデスの空の下、かつてインカの民が聖なる都へと歩んだ石畳の古道「インカトレイル」。一歩足を踏み入れると、そこは日常を忘れる神秘の世界です。
名峰「ワイナピチュ」の山頂に立った瞬間の感動は言葉になりません。眼下に広がるマチュピチュ遺跡の全景と、深く切れ込んだ谷底を見下ろす360度の大パノラマを目にした時、言葉にできないほどの大きな感動に包まれます。
観光列車やバスで訪れるだけでは決して出逢えない、インカの民と同じ目線でたどり着く奇跡の天空都市。
あるくからこそ出会える一生モノの絶景を、ぜひ一緒に味わいに行きませんか?
世界をあるくで行く当ツアーはこちらから!
世界中のトレッキングの旅をご紹介 まだまだあります世界をあるく旅
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