ニュージーランド・フィヨルドランド国立公園にある「ミルフォードトラック」は、“世界で最も美しい散歩道”(ニュージーランド政府観光局認定)と称される世界屈指のトレッキングコースです。
氷河がつくり上げた雄大な渓谷、深いブナの森、轟音を響かせる滝、そして標高1,154mのマッキノン峠から望む大パノラマ。歩みを進めるたびに景色が変わり、4日間を通してニュージーランドの大自然を全身で感じることができます。
この記事では、クラブツーリズムで長年ミルフォードトラックツアーへ同行している添乗員への取材と、実際にご参加いただいたお客様アンケートをもとに、4日間の行程やロッジでの過ごし方、持ち物、準備、雨の日ならではの魅力まで詳しくご紹介します。
担当:服部 亮介
担当者自身もミルフォードトラックを踏破し、ニュージーランド在住経験を持つことから、現地での実体験も交えながらお届けします!
旅行パンフレットだけでは伝わらない、「歩いた人だからこそ分かる魅力」を、ぜひ最後までご覧ください。
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この記事について
監修
クラブツーリズム ミルフォードトラック担当添乗員
執筆
クラブツーリズム 海外ハイキング担当
・ミルフォードトラック踏破
・ニュージーランド在住経験あり
取材協力
ミルフォードトラックツアーご参加のお客様
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この記事で分かること
- ミルフォードトラックが「世界で最も美しい散歩道」と呼ばれる理由
- 4日間の行程と、それぞれの日にしか出会えない絶景
- ロッジでの過ごし方や食事、世界中のハイカーとの交流
- 添乗員おすすめの持ち物と、失敗しない準備のポイント
- 初めての海外トレッキングでも安心して参加できる理由
⏱ 読了時間:約15分
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こんな方におすすめです
- ニュージーランドで本格的なトレッキングに挑戦してみたい方
- ミルフォードトラックツアーをご検討中の方
- 海外トレッキングは初めてだけれど安心して参加したい方
- ロッジ泊や現地の雰囲気を詳しく知りたい方
- 添乗員や参加者のリアルな体験談を参考にしたい方
第1章|世界で最も美しい散歩道が、一生忘れられない旅になる理由
「世界で最も美しい散歩道。」
ミルフォードトラックを語るとき、必ずと言っていいほど耳にする言葉です。
その響きだけでも十分魅力的ですが、実際に歩いてみると、この言葉だけでは表現しきれない景色と時間が待っています。
歩き始める前は、「4日間も歩けるだろうか」と少し不安だった方も、ゴールでは「また歩きたい」と笑顔で話される。
そんな光景を、私たちは何度も見てきました。
この旅の魅力は、ただ絶景を眺めることではありません。
雨の日には山肌から無数の滝が現れ、晴れた日には氷河が削り出した壮大な渓谷が姿を見せます。
天候によってまったく違う表情を見せる自然を受け入れながら歩くことで、景色だけでなく、自分自身の心にも変化が生まれていきます。
氷河がつくり上げた壮大な氷河谷、クリントン平原を歩く。
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世界中のハイカーが憧れる、特別な4日間
ミルフォードトラックは、ニュージーランドを代表する「グレート・ウォーク」の中でも特に人気が高く、世界中のハイカーが一度は歩いてみたいと憧れるトレイルです。
環境保護のため入山人数が厳しく制限されており、誰でも自由に歩けるわけではありません。
クラブツーリズムでは、長年にわたりミルフォードトラックツアーを企画・催行してきた実績から、世界でも約50名限定という貴重なガイド付きウォーク枠を継続的に確保しています。
この特別な枠を利用することで、経験豊富な現地ガイドとともに、安全かつ充実した4日間をお楽しみいただけます。
しかし、本当の魅力は「歩けること」だけではありません。
世界各国から集まったハイカーと同じスタートラインに立ち、同じ景色を眺め、励まし合いながらゴールを目指す。
言葉や国籍を超えて生まれる一体感も、この旅ならではの魅力です。
ミルフォードトラック スタート地点の集合写真。いよいよ4日間の旅がスタートします!
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歩くからこそ見えてくる、本当のニュージーランド
車で通り過ぎるだけでは出会えない景色があります。
足音しか聞こえない静かな森。
氷河が削り出した谷を吹き抜ける風。
野鳥たちのさえずり。
降り続く雨が生み出す無数の滝。
自然の音に耳を傾けながら、自分のペースで歩く時間は、忙しい日常ではなかなか味わえない贅沢です。
添乗員へ「一言で表すとどんな旅ですか?」と尋ねると、こんな答えが返ってきました。
「一生に一度以上の価値がある究極の歩き旅。」
「ニュージーランドの魅力がほぼすべて詰まったトレッキングルート。」
歩くことでしか出会えない景色があり、歩いた人にしか分からない感動があります。
それこそが、ミルフォードトラックが長年世界中の人々を魅了し続ける理由なのです。
振り返った先に広がる景色と、「ここまで歩いてきた」という達成感は、一生忘れられない思い出になります。
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参加されたお客様が教えてくださった、この旅の本当の魅力
ツアー終了後、お客様から印象的なお声をいただきました。
「日帰り体験歩きで憧れを抱いていましたが、やはり4日間歩いて本当に良かったです。」
「晴れの日も雨の日もあったからこそ、ミルフォードトラックの魅力を感じられました。」
「日本以外の方とも自然に会話が生まれ、励まし合いながら歩いた時間が心に残っています。」
景色だけではなく、人との出会いも、この旅を特別なものにしてくれます。
歩き終えた後に残るのは、美しい写真だけではありません。
「また歩きたい。」
そう思える仲間や思い出が、心の中に残り続けます。
参加者の声
「雨の日に歩くことが、こんなに楽しいとは思っていませんでした。」
次章では、ミルフォードトラックをさらに特別な旅にしてくれる「ロッジ」についてご紹介します
ミルフォードトラックの魅力は、歩いている時間だけではありません。
一日の終わりに待っているロッジでの時間も、多くの方が「忘れられない思い出」と語ります。
温かいシャワー、美味しい食事、世界中のハイカーとの語らい。
第2章では、ガイドブックではなかなか分からないロッジでの過ごし方を詳しくご紹介します。
第2章|歩くだけじゃない。ロッジで過ごす時間もミルフォードトラックの醍醐味
「山小屋泊」と聞くと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。
「質素そう。」
「シャワーはないのかな。」
「食事は簡単なものかな。」
初めて参加されるお客様からは、そんな声をよくお聞きします。
ところが実際に宿泊された多くのお客様が驚かれるのは、ロッジで過ごす時間の快適さです。
歩き終えた後に温かいシャワーを浴び、美味しい食事を囲みながら、その日出会った景色を語り合う。
ミルフォードトラックの魅力は、歩いている時間だけではありません。
一日の終わりに流れる、ゆったりとした時間もまた、この旅を忘れられないものにしています。
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深い森に佇むロッジ。4日間の旅を支える、もう一つの主役です。
ロッジへ到着したら、まずはほっと一息
一日の歩行を終えてロッジへ到着すると、多くの方が最初に向かうのはシャワールームです。
汗を流して着替えるだけで、不思議なくらい身体も心も軽くなります。
その後は洗濯場で衣類を洗い、乾燥室へ。
翌日も気持ちよく歩けるよう準備を済ませたら、それぞれ思い思いの時間を過ごします。
ラウンジで飲み物を片手にくつろぐ方。
ロッジ周辺を散策する方。
少し早めにお部屋で休まれる方。
「今日はどんな一日だった?」
「明日はどんな景色が待っているんだろう。」
そんな会話が自然と始まり、ロッジ全体が温かな空気に包まれていきます。
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歩き終えた後はラウンジで一息。自然と笑顔があふれる時間です。
今日一日の思い出を語り合う、ラウンジの時間
夕食までのひとときは、ロッジのラウンジが最も賑わう時間です。
冷えたビールやソフトドリンクで乾杯しながら、
「今日の景色、すごかったですね。」
「この写真、とてもきれいに撮れました。」
「明日のマッキノン峠が楽しみですね。」
そんな会話があちらこちらで聞こえてきます。
日本からご参加された皆さま同士はもちろん、海外から訪れたハイカーと自然に言葉を交わすことも少なくありません。
同じ道を歩いてきたからこそ、言葉が違っても笑顔で通じ合える。
そんな温かな交流も、ミルフォードトラックならではの魅力です。
参加者の声
「日本以外のメンバーとも話ができ、トレッキング中は励まし合ったり挨拶したりと、心が温かくなる4日間でした。」
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毎日楽しみになる、ロッジ自慢の食事
夕食は、各ロッジ自慢のメニューが用意されています。
その日の疲れを癒やす温かい料理に加え、ロッジごとの名物料理やデザートも楽しみの一つです。
「山小屋の食事」というイメージを良い意味で裏切られたというお客様も多く、
「ロッジの食事がびっくりするくらい美味しかった。」
というお声をいただいています。
食事はグループで囲む方もいれば、ご夫婦だけでゆっくり楽しまれる方、海外のハイカーと交流しながら食事をされる方もいます。
過ごし方に決まりはありません。
それぞれが心地よい時間を楽しめるのも、ニュージーランドらしいスタイルです。
お肉やお魚など、食事を選べるのも魅力の1つです。
各ロッジならではの料理やデザートも、歩く楽しみの一つです。
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翌日への期待が高まる夜の時間
夕食後には、その日の振り返りと翌日のご案内があります。
翌日のコースや天候、注意点などについて現地スタッフから説明がありますが、日本語での補足やご案内は添乗員が行いますので、海外トレッキングが初めての方も安心です。
説明が終われば、就寝まで自由時間。
写真を見返したり、仲間と語り合ったり、早めにベッドへ入ったり。
翌日に備えながら、それぞれが思い思いの夜を過ごします。
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朝は、お弁当づくりと美味しい朝食とともに始まる
朝になると、ロッジにはパンの焼ける香りやコーヒーの香りが広がります。
朝食前には好きな具材を使ってお弁当作りをいたします。形が崩れないようタッパーの持参推奨。
その後、朝食をしっかりといただき、身支度を整えたら、新しい一日のスタートです。
「今日はどんな景色に出会えるだろう。」
そんな期待を胸に、ザックを背負ってロッジを後にします。
この朝の時間も、参加された皆さまの印象に残るひとときです。
ロッジで迎える爽やかな朝。「朝食前のお弁当づくりも楽しい!」とお声をいただきます。
今日も新たな絶景との出会いが待っています。
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#### 添乗員手帳①
「山小屋というより、小さな山岳ホテルのようですね。」
初めて参加されたお客様から、よくいただく感想です。
シャワーを浴び、美味しい食事を楽しみ、仲間と笑い合う時間があるからこそ、翌日も気持ちよく歩き出せます。
ミルフォードトラックでは、「歩く時間」と同じくらい、「ロッジで過ごす時間」も旅の大切な思い出になります。
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ロッジがあるから、4日間歩く旅がもっと楽しくなる
53.5kmを歩くと聞くと、「大変そう」と思われるかもしれません。
しかし、一日の終わりに温かいシャワーがあり、美味しい食事があり、仲間との語らいがある。
だからこそ、多くのお客様が「4日間があっという間だった」と話されます。
ロッジは、ただ泊まる場所ではありません。
歩く楽しさを何倍にもしてくれる、もう一つの目的地なのです。
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次章では、4日間でしか出会えない絶景を一緒に歩いてみましょう
クリントン平原から始まり、ポンポローナロッジ、マッキノン峠、サザーランド滝、そしてサンドフライポイントへ。
第3章では、添乗員おすすめの見どころや、お客様が感動された景色を、1日ごとにご紹介します。
第3章|53.5kmの先に待つ感動。4日間でしか出会えない絶景を歩く
ミルフォードトラックの魅力は、「世界で最も美しい散歩道」という言葉だけでは語り尽くせません。
氷河がつくり上げた雄大な谷、深いブナの森、轟音を響かせる滝、標高1,154mのマッキノン峠から望む絶景。
そして、晴れの日も雨の日も、それぞれ違った表情を見せる自然。
4日間歩くからこそ出会える景色があり、その一つひとつが心に残ります。
ここでは、添乗員おすすめの見どころとともに、4日間の歩みをご紹介します。
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1日目|期待に胸が高鳴る、旅の始まり
船でトレイルヘッドへ渡ると、いよいよミルフォードトラックの始まりです。
この日は、船着き場からグレイドハウスまでの短いコース。
無理なく身体を慣らしながら、深いブナの森やシダ、苔の息づく道を歩いていきます。
左)グレイドハウスまでの平坦な道のり、右)原生林のシダや苔がお出迎え
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2日目|深い森と滝に包まれる一日
グレイドハウスを出発し、ポンポローナロッジを目指します。
この日はブナの原生林の中をゆっくりと歩く一日。
木漏れ日が差し込む森の中では、鳥たちのさえずりが静かに響き、ニュージーランドらしい豊かな自然を全身で感じられます。
無理なく身体を慣らしながら、深いブナの森や清らかな川沿いを歩いていきます。
いくつかの川や橋を超えると、目の前に広がるのは氷河が削り出した雄大なクリントン平原。
どこまでも続く谷を見渡した瞬間、多くのお客様が足を止め、思わずカメラを向けます。
途中には美しい滝や清流も点在し、歩みを止めて景色を楽しむ時間もたくさんあります。
森、川、平原と様々な顔を見せてくれる。そんな1日です。
左)太古の森を感じさせる苔、右)川に映る様子もまた良い。
氷河が長い年月をかけて移動した結果、この氷河谷が作り出されたと思うと感慨深い。
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3日目|マッキノン峠へ。歩いた人だけが出会える景色
4日間で最も印象に残る一日。
それが、マッキノン峠を越える3日目です。
標高1,154mの峠までは決して楽な道ではありません。
一歩ずつ登り続け、ようやくたどり着いた先に広がる景色は、多くのお客様が言葉を失うほどの絶景です。
添乗員も、この場所へ来るたびに立ち止まり、振り返ります。
そこには、自分が歩いてきた谷や山々が一望でき、「ここまで歩いてきた」という達成感が込み上げてきます。
振り返った瞬間に込み上げる達成感。この景色は、歩いた人だけへのご褒美です。
ミルフォードトラックを開拓した、クインティン・マッキノン氏とアーネスト・ミチェル氏の功績を称えて建てられた記念碑。
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早く到着できた方だけの特別なご褒美「サザーランド滝」
マッキノン峠を越えた後は、クインティンロッジへ向かいます。
そして、この日に比較的早い時間(目安として16時頃まで)にロッジへ到着できた方には、希望者でサザーランド滝へ向かうチャンスがあります。
約580mの落差を誇るこの滝は、ニュージーランドを代表する名瀑のひとつ。
実は、ミルフォードトラックが整備されるきっかけになった場所でもあります。
滝を発見したドナルド・サザーランド氏は、「この壮大な景色をもっと多くの人に見てもらいたい」という思いを抱き、その願いがミルフォードトラックの歴史につながっていきました。
ただし、サザーランド滝への往復は追加で歩く必要があります。
ゆっくり景色を楽しみながら歩かれた方や、ロッジ到着が遅くなった場合は、体力や時間を考慮し、無理をせずロッジでゆっくり過ごしていただくこともあります。
それぞれのペースを大切にすることも、クラブツーリズムの旅のスタイルです。
早めにロッジへ到着した方だけが出会える、ニュージーランド屈指の名瀑。
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4日目|ゴールは終わりではなく、新しい思い出の始まり
最終日はクインティンロッジからサンドフライポイントまで歩きます。
森を抜け、川沿いを歩き、船着き場へ到着すると、53.5kmの旅はフィナーレを迎えます。
ゴール地点では、多くのお客様が自然と笑顔になります。
スタートの日には少し緊張していた表情が、自信と達成感に満ちた笑顔へ変わっています。
その後は船でマイターピークロッジへ。
歩き終えた仲間と「お疲れさまでした。」と言葉を交わす時間も、この旅の大切な思い出になります。
左)川に映る影、右)ジャイアントゲート滝
歩き切ったからこそ生まれる笑顔。この一枚が4日間のすべてを物語っています。
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雨の日だからこそ出会える、もう一つの絶景
「雨が降ると楽しめないですよね?」
この質問をよくいただきます。
しかし、添乗員の答えは決まっています。
「いいえ。雨の日だからこそ見られる景色があります。」
ミルフォードトラックは世界有数の多雨地帯。
雨が降ると、普段は静かな岩肌から無数の滝が流れ落ち、谷全体が生き生きとした表情へ変わります。
晴れの日だけでは出会えない景色があるからこそ、多くのお客様が、
「晴れの日も雨の日もあったからこそ楽しめました。」
と話されます。
左)雨具を着て冒険あるきへ、右)普段とは違う自然の力強さに圧倒される。
雨の日だけ現れる無数の小さな滝、カスケード。自然が見せてくれる一期一会の景色です。
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53.5kmを歩いた先に残るのは、景色だけではありません
4日間で出会う景色は、どれも美しく印象的です。
でも、多くのお客様が帰国後に思い出すのは、景色だけではありません。
励まし合いながら歩いた仲間。
ロッジで笑い合った夜。
雨に濡れながら歩いた時間。
そして、自分の力で53.5kmを歩き切ったという確かな自信。
ミルフォードトラックは、美しい景色を見る旅ではなく、人生に残る体験を積み重ねる旅なのです。
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次章では、安心して歩くために知っておきたい「持ち物」と「準備」をご紹介します
「どんな装備が必要ですか?」
「体力が心配です。」
そんな疑問に、添乗員の経験をもとにお答えします。
準備が変われば、4日間の快適さも大きく変わります。
第4章|初めてでも安心。ミルフォードトラックを楽しむための準備と持ち物
ここまで記事を読んで、
「歩いてみたい。」
そう思っていただけた方も多いのではないでしょうか。
一方で、
「海外トレッキングは初めてだけど大丈夫かな?」
「どんな準備をすればいいの?」
そんな不安を感じる方も少なくありません。
結論からお伝えすると、しっかり準備をすれば、初めての海外トレッキングでも十分に楽しめます。
実際にクラブツーリズムのツアーでも、海外トレッキングは初めてという方が毎年多く参加されています。
ただし、一つだけ大切なお願いがあります。
海外トレッキングが初めてでも構いませんが、国内でのハイキングや登山など、歩く経験を積んだうえでご参加いただくことをおすすめしています。
普段ほとんど歩いていない状態で53.5kmに挑戦すると、ご自身が辛いだけでなく、思わぬ事故やケガにつながる可能性もあります。
安心して4日間を楽しむためにも、事前の準備は旅の一部と考えていただければ嬉しいです。
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荷物は「軽さ」が快適さにつながります
初めて参加される方ほど、
「念のため持っていこう。」
と荷物が増えてしまう傾向があります。
しかし、53.5kmを歩く旅では、その「念のため」が大きな負担になることがあります。
添乗員も、毎年こんな場面を目にします。
#### 添乗員手帳②
「初めての方ほど荷物が多くなりがちです。でも歩き終わる頃には、『もっと軽くすればよかったですね。』と皆さん笑顔で話されています。」
実際に、「荷物が重くて最後の方は景色を楽しむ余裕がなくなってしまった」というお客様もいらっしゃいました。
だからこそ、本当に必要なものだけを持つことが、4日間を快適に歩く一番のコツです。
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必要なものだけを背負うことが、53.5kmを快適に歩くコツです。
ザックは30L前後がおすすめ
クラブツーリズムでは、30L前後のザックをおすすめしています。
理由はとてもシンプルです。
大きなザックは、その分だけ荷物が入ってしまいます。
すると、
「これも持っていこう。」
「念のためこれも。」
と増えてしまい、結果として重くなってしまいます。
30L程度であれば、本当に必要なものだけを無理なく収納できます。
「軽く歩くこと」が、旅を楽しむ一番の秘訣です。
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トレッキングシューズは、必ず事前に履いて確認しましょう
添乗員が最も気を付けていただきたいポイントが、トレッキングシューズです。
実は、しばらく履いていなかったシューズは、一見きれいに見えてもソールが劣化していることがあります。
長期間使用していないと、接着剤が弱くなり、歩いている途中でソールが剥がれてしまうことがあるのです。
添乗中にも実際に、歩いている最中にソールが剥がれてしまったお客様がいらっしゃいました。
その際はテーピングなどで応急処置を行い、無事に歩き切ることができましたが、本来なら事前に防げたケースでした。
出発前には、ぜひ一度シューズを履いて歩き、状態を確認してください。
「久しぶりだから大丈夫かな?」
と思った時こそ、確認するタイミングです。
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お気に入りの一足も、出発前には状態をしっかり確認しておきましょう。
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雨具は「持って行く」ではなく「必ず使う」もの
ミルフォードトラックは、世界有数の多雨地帯です。
そのため、レインウェアは「雨が降ったら使うもの」ではなく、
「必ず使うもの」
という気持ちで準備してください。
防水性・透湿性に優れた上下セパレートタイプをご用意ください。
雨の日だからこそ見られる景色がある一方で、快適に歩けるかどうかは雨具選びに大きく左右されます。
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食事の心配はいりません
「海外の山小屋で食事は大丈夫かな?」
というご質問もよくいただきます。
ロッジでは、温かい食事が毎日提供されますので、基本的に心配はいりません。
また、食物アレルギーがある方は、お申し込み時に内容をお知らせいただければ、事前に現地へ伝え、適切に対応いたします。
現地スタッフもアレルギー対応には慣れておりますので、安心してご相談ください。
旅の途中でも、ご不安なことがあれば添乗員がサポートいたします。
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体力づくりは「特別なトレーニング」よりも歩く習慣を
「何か特別なトレーニングが必要ですか?」
というご質問もよくいただきます。
特別なことをする必要はありません。
一番おすすめなのは、
普段から歩くこと。
週末にハイキングへ出かけたり、低山登山を楽しんだり。
本番と同じようにザックを背負いて歩く練習も効果的です。
歩くことに身体が慣れていれば、4日間をより楽しむことができます。
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#### 添乗員からのアドバイス
「完璧な装備よりも、『歩くことに慣れていること』の方が大切です。」
無理のない範囲で歩く習慣をつけておくことが、旅を何倍も楽しくしてくれます。
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準備も、旅の楽しみのひとつです
装備をそろえたり、歩く練習をしたり。
出発までの時間も、実は旅は始まっています。
「何を持って行こう。」
「どんな景色が待っているんだろう。」
そんな期待を膨らませながら準備をする時間も、ミルフォードトラックの楽しみの一つです。
少しずつ準備を進めていけば、不安はきっと期待へ変わります。
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次章では、クラブツーリズムだからこそ実現できる安心のサポートをご紹介します
「海外トレッキングは一人では不安。」
そんな方でも安心してご参加いただける理由があります。
添乗員のサポート、長年の実績、そして世界でも限られたガイド付きウォーク枠。
第5章では、クラブツーリズムならではの魅力をご紹介します。
第5章|「歩いて本当に良かった」と思っていただくために。クラブツーリズムのミルフォードトラックへの想い
ここまで、ミルフォードトラックの景色やロッジでの過ごし方、そして準備についてご紹介してきました。
最後にお伝えしたいのは、私たちクラブツーリズムが、この旅に込めている想いです。
私たちは、単にミルフォードトラックへご案内することが目的ではありません。
「歩いて本当に良かった。」
そう感じていただける4日間をお届けすることを、一番大切にしています。
そのために、ツアーをご検討いただく段階から、ご出発、ご旅行中、そしてご帰国後まで、お客様一人ひとりに寄り添いながらサポートすることを心掛けています。
戸田添乗員とご参加者様
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長年積み重ねてきた実績があるからこその安心
ミルフォードトラックは、世界中のハイカーが憧れる人気コースです。
そのため、入山人数には厳しい制限が設けられており、誰でも自由に歩けるわけではありません。
クラブツーリズムでは、長年にわたりミルフォードトラックツアーを企画・催行してきた実績から、世界でも約50名限定という貴重なガイド付きウォーク枠を継続的に確保しています。
だからこそ、多くのお客様に、この特別な体験をご案内することができます。
現地ガイドやロッジスタッフとの信頼関係も長年築き上げてきた財産の一つです。
この積み重ねが、お客様の安心につながっています。
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ご検討の段階から、旅は始まっています
海外トレッキングに挑戦する時、多くの方が不安を感じます。
「自分の体力で歩けるだろうか。」
「装備はこれで大丈夫だろうか。」
「海外の山小屋は初めてだけど問題ないかな。」
こうしたご相談は、出発前から数多くいただきます。
私たちは、その一つひとつの不安に寄り添いながら、お客様が安心して出発の日を迎えられるようお手伝いしています。
旅は、飛行機に乗る日から始まるのではありません。
ツアーをご検討いただいた瞬間から、すでに旅は始まっていると考えています。
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添乗員がいるからこそ、安心して景色を楽しめる
現地では、日本から同行する添乗員が皆さまをサポートします。
歩くペースのこと。
ロッジでの過ごし方。
翌日の行程。
困ったことや心配なこと。
どんな小さなことでも気軽に相談できる存在がいることで、初めて海外トレッキングへ参加される方も安心して旅を楽しむことができます。
また、現地スタッフからの案内も、添乗員が日本語で分かりやすく補足します。
「英語ができないから心配。」
そんな方も、安心してご参加ください。
今回のブログ執筆にあたりアドバイスいただいた佐藤優ガイド、毎年ミルフォードトラックツアーにも添乗(一部設定日のみ同行。同行を確約するものではありません)
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世界中のハイカーと歩く、特別な4日間
ミルフォードトラックでは、日本のお客様だけで歩くわけではありません。
世界各国から集まったハイカーと同じルートを歩き、同じロッジで過ごし、同じ景色に感動します。
言葉は違っても、
「こんにちは。」
「お疲れさま。」
そんな挨拶から自然と交流が生まれます。
同じ53.5kmを歩いた仲間だからこそ生まれる一体感は、この旅ならではの魅力です。
国境を越えて生まれる出会いも、ミルフォードトラックが世界中で愛され続ける理由の一つです。
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私たちがお届けしたいのは、「歩いた先の感動」です
53.5kmという数字だけを見ると、決して簡単なコースではありません。
しかし、ゴール地点で見せてくださる皆さまの笑顔を見ていると、添乗員も毎回胸が熱くなります。
スタートの日は少し緊張していた表情が、ゴールでは達成感に満ちた笑顔へ変わる。
その瞬間に立ち会えることが、私たちにとって何よりの喜びです。
だからこそ私たちは、単に「歩く旅」をご提供しているのではありません。
歩き終えた後に、
「参加して本当に良かった。」
そう思っていただける旅をお届けしたいと考えています。
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#### 担当者から皆さまへ
「私たちは、単にミルフォードトラックへご案内するのではなく、『歩いて本当に良かった』と思っていただける旅をお届けしたいと考えています。
そのために、ご検討いただく段階から、ご出発、ご旅行中、ご帰国まで、お客様一人ひとりの不安や疑問に寄り添いながら伴走することを大切にしています。
皆さまが安心して一歩を踏み出せるよう、私たちが全力でサポートいたします。」
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世界で最も美しい散歩道は、一生の思い出になります
歩く前は、不安だった方もいます。
雨が降って心配になった方もいます。
それでも4日間歩き終えた皆さまは、口をそろえてこう話されます。
「歩いて本当に良かった。」
その一言が、この旅のすべてを表しています。
次は、ぜひ皆さまご自身の足で、この世界で最も美しい散歩道を歩いてみませんか。
歩き終えた笑顔が、この旅の価値を物語っています。一番左は添乗員。
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次はいよいよ、あなたが歩く番です
ミルフォードトラックは、写真で見るだけでも美しい場所です。
しかし、本当の感動は、自分の足で歩いた人だけが味わえます。
この記事が、皆さまの新しい一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
私たちクラブツーリズムは、その一歩を全力でサポートいたします。
第6章|よくあるご質問(FAQ)|初めての方が気になる疑問にお答えします
ここまで記事をご覧いただき、ありがとうございます。
最後に、ミルフォードトラックツアーをご検討中のお客様から、実際によくいただくご質問をご紹介します。
添乗員や担当者がお答えしている内容をもとにまとめましたので、ご出発前の参考になれば幸いです。
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Q1. 海外トレッキングが初めてでも参加できますか?
はい、ご参加いただけます。
クラブツーリズムのツアーでも、海外トレッキングが初めてという方は毎年多くいらっしゃいます。
ただし、53.5kmを4日間かけて歩くコースのため、国内でハイキングや低山登山などの歩行経験を積んだうえでご参加いただくことをおすすめしています。
特別な登山技術は必要ありませんが、日頃から歩く習慣をつけておくことで、より安心して4日間を楽しめます。
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Q2. 体力に自信がありません。歩けるでしょうか?
体力に不安を感じる方は少なくありません。
だからこそ、ご出発までの期間にウォーキングやハイキングなどで歩く習慣をつけていただくことをおすすめしています。
ミルフォードトラックは「速く歩く旅」ではありません。
景色を楽しみながら、自分のペースで歩くことが大切です。
添乗員も皆さまの様子を見ながらサポートいたしますので、ご不安なことはお気軽にご相談ください。
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Q3. 雨が降ったら楽しめませんか?
いいえ。雨の日だからこそ出会える景色があります。
ミルフォードトラックは世界有数の多雨地帯です。
雨が降ると山肌から無数の滝が流れ落ち、晴れの日とはまったく違う幻想的な景色が広がります。
実際にご参加いただいたお客様からも、
「晴れの日も雨の日もあったからこそ、ミルフォードトラックの魅力を感じられました。」
というお声を多くいただいています。
雨の日だけに現れる無数の滝も、ミルフォードトラックならではの魅力です。
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Q4. ロッジではどのように過ごしますか?
ロッジへ到着した後は、まずシャワーを浴びて汗を流します。
その後、洗濯・乾燥を済ませ、ラウンジで飲み物を片手に今日の出来事を語り合う方も多くいらっしゃいます。
夕食後には翌日の行程について説明があり、その後は自由時間です。
早めに休まれる方もいれば、世界各国のハイカーと交流を楽しまれる方もいます。
思い思いの時間を過ごせるのも、ミルフォードトラックならではの魅力です。
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Q5. 食事は大丈夫ですか?
ロッジでは温かい食事が提供されます。
各ロッジごとに名物料理やデザートもあり、「山小屋の食事」のイメージが変わったというお客様も多くいらっしゃいます。
また、食物アレルギーがある場合は、お申し込み時に内容をお知らせいただければ、事前に現地へ伝え、適切に対応いたします。
現地スタッフも対応に慣れておりますので、安心してご相談ください。
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Q6. 荷物はどれくらい持っていけばいいですか?
おすすめは30L前後のザックです。
ザックが大きいほど荷物が増え、結果的に歩く負担も大きくなります。
「本当に必要なものだけを持つこと」が、53.5kmを快適に歩く一番のポイントです。
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#### 添乗員からのワンポイント
「歩き終えた後、多くのお客様が『もっと荷物を減らせば良かったですね。』と笑顔で話されています。
軽い荷物は、心にも余裕をつくってくれます。」
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Q7. 一人でも参加できますか?
もちろんご参加いただけます。
ツアーでは、同じ目標を持った仲間と4日間を過ごします。
歩きながら自然と会話が生まれ、ロッジでは一緒に食事を楽しみ、ゴールでは喜びを分かち合う。
「一人で参加したけれど、一人ではなかった。」
そんな感想をいただくことも少なくありません。
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あなたも、世界で最も美しい散歩道へ
ミルフォードトラックは、歩く前は誰もが少し不安です。
でも、歩き終えた後には、その不安以上の感動が待っています。
53.5kmの道のり。
世界中から集まるハイカーとの出会い。
ロッジで語り合う夜。
そして、自分の足で歩き切ったという達成感。
そのすべてが、きっと一生の思い出になります。
次は、ぜひ皆さまご自身の足で、この景色を歩いてみませんか。
私たちクラブツーリズムが、その一歩を心を込めてサポートいたします。
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世界で最も美しい散歩道、歩ききりました!
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ミルフォードトラックツアーの詳細はこちら
▶ クラブツーリズム「ミルフォードトラックツアー」
7月3日(金)更新!世界をあるく最新情報
毎月最新情報をお届けします♪
7月18日(土)開催 【開催場所:有楽町会場】
世界をあるく ニュージーランドミルフォードトラック 説明会【近畿日本ツーリスト・クラブツーリズム有楽町店】(11:00~12:00)
有楽町の会場での開催となります。場所の詳細は、下記のそれぞれの説明会のリンクよりご確認ください。
下記リンクより奮ってお申し込みください♪
『世界をあるく』で設定している説明会につきまして、下記ブログからご確認いただけます!
是非お気軽にお立ちよりください♪ 皆様のご来場スタッフ一同お待ちしております!!
登山やハイキングをもっと楽しみたい方におすすめなのが、コミュニティサービス「ARUKU BASE」。
山好き同士でつながれるオンラインコミュニティとして、イベント情報や山の話題、登山に役立つ情報などを発信しています。
「登山仲間を増やしたい」「山の情報を気軽に知りたい」「ツアー以外でも山とのつながりを楽しみたい」そんな方にもおすすめです。
ぜひ、日々の山時間をより楽しむきっかけとしてチェックしてみてください。
7月3日(金)最新!お役立ち情報
あるぺんちゃんからお知らせ
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アカウントフォロー後、世界をあるくのツアーに参加頂いた方にはオリジナルサコッシュを当日プレゼントいたします。
既にお申し込みの方で、世界をあるくのアカウントをこれからフォローしてくださり、ツアーにご参加頂いた方も対象です!
続々とアカウントフォローいただき、あるぺんも嬉しい限りです。
※数に限りがありますので、お早めに!!!
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TEL:050-3649-8566
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