今年の7月、添乗員としてエストニア・タリンとフィンランド・ヘルシンキの2か国を巡るツアーに同行してまいりました!
今回のツアーでは、タリンからヘルシンキまでフェリーを利用して移動しましたので、実際に乗船した際の様子や体験談をご紹介させていただきます!
タリン・ヘルシンキってどんな街?
まずは今回訪れた「タリン」と「ヘルシンキ」がどんな街なのかを簡単に紹介させていただきます。
◆可愛いおとぎの国タリン◆
エストニアの首都「タリン」は、まるで絵本の街に入り込んだような、可愛い街並みが魅力の都市です。特に世界文化遺産にも登録されているタリン旧市街は、中世の面影を残す石畳の道やカラフルな建物が並び、歩いているだけでもワクワクする街並みです。
@タリン旧市街(筆者撮影7月)
@ヘルシンキ(筆者撮影7月)
この「タリン」と「ヘルシンキ」はバルト海を挟んで向かい合うように位置しております。
その距離は約80km。
日本でいうと、「東京~箱根」、「大阪~姫路」くらいの距離感でしょうか。
またこの2か国は、シェンゲン協定加盟国ということもあり、国境を超える際の入国審査は原則ありません。
そのため、どちらかに滞在中に、もう一方の都市へ日帰りで訪れる方も多くいらっしゃいます。異なった街の雰囲気を1回のご旅行で味わえるのは魅力ですね♪
タリンからヘルシンキまでフェリー移動
私が同行したツアーでは、タリンからヘルシンキまで高速フェリーを利用して移動しました。
今回利用したのはタリンク・シリヤラインの高速フェリー「MyStar号(マイスター)」です!
タリン~ヘルシンキ間は1日複数本にて運行され、気軽に2か国間を移動できるのが魅力です。
(筆者撮影7月)
乗船時間は約2時間。
退屈に感じがちな移動時間も、移動方法を変えるだけで楽しく充実した時間となりました!
それでは、タリン出発からヘルシンキ到着までの流れを簡単に説明しますね♪
タリンターミナルから乗船まで
タリンのターミナルについたら、まずはチェックイン手続きへ。
出発の約1時間~1時間半前には、ターミナルへお越しいただくことをおすすめします。
チケットを受け取ったら、ターミナル内の掲示板で、乗船時間とゲートを確認しましょう!
※出航時間と搭乗時間は異なりますので、ご注意ください。
タリンのターミナル2階には、カフェやショップもありました。
@タリンターミナル(筆者撮影7月)
乗船時間になったら、いよいよ「MyStar号」に乗船です♪
船内での過ごし方
タリンからヘルシンキまで約2時間の移動時間。
「船内でどのように過ごせばいいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
船内はまるで海上のデパートのようでした。
レストランやカフェ、ショップなどがあり、お食事やお買い物を楽しむこともできます。
いろいろを探検していると、気づけば船は出航しておりました…!
出航したのも気づかないくらい、穏やかな船旅でした。(個人的な意見)
◎お買い物編
船内には、フィンランドを代表するブランド「マリメッコ」や、人気キャラクター「ムーミン」など、かわいらしいショップが並んでいます。
中にはセール中の商品もあり、お得な商品を見つけると、ついついお買い物熱が高まってしまいます…!
@船内(筆者撮影7月)
また、船内には免税店もあり、コスメや香水、お菓子、お酒など、さまざまな商品が取り揃えられています。地元の人たちは、自国より安く買えるということで箱買いでお買い物されている様子が印象的でした。特にヘルシンキは物価も高いので、船上でお買い物する方がお買い得かもしれませんね。
◎カフェ・レストラン編
船内の中には、豪華なビュッフェ、居心地の良いアラカルト、エレガントな高級レストランから、軽食のカフェなどレストラン・カフェがございました。
乗船客の中には、レストランでゆっくりをお食事を楽しまれている方も多くいらっしゃいました。
バルト海を眺めながら、地産地消のお食事を楽しむのも過ごし方のひとつだなと感じました。
@船内(筆者撮影7月)
◎デッキ編
船のデッキからは、広々としたバルト海を一望することができます。
海風を感じながら、どこまでも続く青い海を眺めていると、約2時間の船旅もあっという間です。
船の上だからこそ楽しめる、特別な景色です。
またデッキの一角には、床がガラス張りになっている場所はありました。
ガラスの上に立って下をのぞいてみると、海が見えて、ちょっとドキドキ……!
普段なかなか味わえない、船上ならではの体験ができました。
下船からヘルシンキの街へ
あっという間の2時間となり、充実した移動時間となりました。
ヘルシンキの港に着いて、前後の出口から順番に降りていきます。
約2800人を定員とする「MyStar号」からも多くのお客様が降りるので、地上に降りるのに少し時間がかかりました。
@ヘルシンキターミナル(筆者撮影7月)
そしてヘルシンキターミナルを出てから、約15分程で街中のホテルに到着しました。
空港は街の中心部から離れた場所にあることが多いですが、タリン・ヘルシンキともに
フェリーターミナルが比較的街の中心部に近い場所に位置しているため、到着後の移動がスムーズなのも魅力のひとつだと感じました。
まとめ
「移動するだけ」ではなく、バルト海を眺めながら船旅そのものを楽しめるのが、
フェリー移動の魅力だと感じました!
是非、2か国を訪れる際は移動手段としてフェリーを組み入れてみてはいかがでしょうか。
また、今回の船上の様子をYouTubeのショート動画でも公開中です!
フェリーの乗船から船内の様子まで、実際の雰囲気をご覧いただけます。
ぜひあわせてご覧ください♪
【フィンランド】【エストニア】移動も旅の楽しみに!タリンからヘルシンキまでフェリー体験
www.youtube.comフェリー移動するコース紹介♪
関西コースはこちら
東京コースはこちら
旅に関する最新の情報をお届け!
クラブツーリズムからメールマガジンをお届けしています。
1万件以上あるツアーの中から厳選した、人気のツアーや限定ツアーの情報をご希望の方はメルマガ会員への登録をお願いします。
◎クラブツーリズムのWEB会員だけれどもメルマガは受信していない方はこちらから
※既にインターネット会員の方も、配信設定を変更することでメールマガジンをお受け取りいただけます。ログイン後、メールマガジンの設定を変更ください。
SNSでも最新の情報をお届けしています。旅に関する最新の情報を共有しましょう!
・インスタグラム
・facebook
・youtube
・LINE
海外情報専用 SNS公式アカウントのご紹介
X(旧Twitter)とYouTubeにて、ツアー情報から絶景・グルメなど、海外に関する様々な最新情報を発信中♪
海外の旬な旅情報を写真や動画でもご紹介していますので、少しでも気になった方はぜひフォローとチャンネル登録をお願いします!
<X(旧Twitter) >
<YouTube>
お問い合わせ
◆関西海外旅行センター
【電話】06-6733-0080
【住所】〒542-8566 大阪府大阪市中央区難波4丁目1番15号 近鉄難波ビル8F
【電話営業時間】月曜~土曜 9:15~17:30(日曜・祝日:休業)
◆ヨーロッパ旅行センター
【電話】050-3649-8441
【住所】〒135-0051 東京都江東区枝川一丁目9-4 住友不動産豊洲TKビル
【電話営業時間】月曜~土曜 9:15~17:30(日曜・祝日:休業)
◆名古屋海外旅行センター
【電話】052-300-0033
【住所】〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-3-21 セントライズ栄
【電話営業時間】月曜~土曜 9:15~17:30(日曜・祝日:休業)
※ご来店窓口はございません。お電話かお近くの近畿日本ツーリストをご利用ください