南太平洋の秘境バヌアツ・フィジー・サモアの3カ国の魅力とおススメツアーを紹介します。2018年7月より再就航した成田~フィジー間直行便を利用して行きやすくなった絶景の数々、この機会に訪れて見ませんか?

今回ご紹介するツアーはこちらです♪

※※8月23日更新※※
2020年3月17日出発決定!
2019年の10日間ツアーから11日間ツアーにリニューアル✨✨
ヤスール火山に訪問するチャンスが1日増え、さらに絶景を楽しめるツアーになりました♬

異なる魅力が盛りたくさんの3カ国をそれぞれ紹介いたします。

火山の島 秘境バヌアツ・タンナ島

フィジーのナンディから空路約1時間半。バヌアツは南北約800kmにわたって連なる83の島々で構成された島嶼国家です。

そのうち半数の島は火山島と言われ、今なお活発に活動している火山も多いですが、中でも首都ポートヴィラから飛行機で約40分南下したところに位置するタンナ島には、ヤスール火山という「世界で最も火口に近づける火山」があります。

まるでSF世界のようなタンナ島のヤスール火山

標高はわずか360mほどで、専用の4WD車に乗って火口付近まで行けるアクセスの良さも嬉しい所です。

また、タンナ島では、今なお電気やガスがなく自給自足の生活をしている伝統的な村もあります。
訪問先の村では現地の方による歓迎の儀式もお楽しみください。

画像: タンナ島の村の様子

タンナ島の村の様子

太平洋に浮かぶ南国の楽園フィジー

南太平洋の楽園フィジー。およそ300の火山島とサンゴ礁から成るイギリス連邦加盟国で、年間を通して暖かく、日本でも人気のリゾートです。

昨年まではアジア諸国で乗り継いで行くしかありませんでしたが(例:韓国乗り継ぎの場合、所要約16時間)、今年7月より直行便が成田空港に再就航したことで、所要約8時間半と、ぐっと行きやすくなりました。

皆様はフィジーと聞くと、多くの方が透明度の高い海を想像されると思いますが、フィジーにはリゾートとしての魅力はもちろん、他にも様々な見所があります。

優雅なサンセットディナークルーズ

フィジーの海を楽しめるのはビーチだけではありません。

今回のツアーでは雄大な夕陽を洋上から見ることが出来るサンセットクルーズへご案内いたします。

素晴らしい景色をご覧頂ながら食べる夕食にはロブスターをご用意。
フィジーならではの新鮮な海の幸をご賞味いただけます♪

画像: サンセットクルーズディナー(※夕景は天候によりご覧いただけない場合もあります)

サンセットクルーズディナー(※夕景は天候によりご覧いただけない場合もあります)

フィジーの伝統儀礼「カバの儀式」を体験

フィジーの伝統的な生活において、多くの場面で出てくる飲み物が「カバ」です。

客人をもてなすための儀式として古くから伝わる習慣で、「カバ」は南太平洋に生える胡椒科の木から作られており、儀式によって決められた作法に沿って参加者がカバを飲んでいきます。

画像: カバの儀式の様子

カバの儀式の様子

伝統の蒸し焼き料理「ロボ」

現地の言葉で地面に掘った穴を意味する「ロボ」。

フィジーの伝統料理として親しまれているこの料理は、地中の穴に焼け石を入れ、バナナなどの葉やホイルで包んだイモ類や肉、魚、などを数時間蒸して作ります。

画像: 蒸し焼き料理ロボの調理風景

蒸し焼き料理ロボの調理風景

日本では中々お目にかかれない珍しい伝統料理として、調理過程を見学して、料理を味わって、と二度楽しめる食事体験です♪

話題の泥温泉も体験

意外に思われるかもしれませんが、フィジーにも温泉があります。
それもただの温泉ではなく、フィジーの温泉は「泥温泉(マッドプール」と呼ばれ、ひとたび
入れば全身泥パックをしたような体験ができます。

画像: 大自然に囲まれた泥温泉は水着着用で入ります

大自然に囲まれた泥温泉は水着着用で入ります

全身泥だらけになったあとは、綺麗な温泉に浸かり、泥を落としてゆっくりリラックスできます♪

プチインド体験も?!

こちらもまた意外に思われるかもしれませんが、フィジーには遠く離れたインド文化の影響が強く見られます。

その由来はインドからの移民で、現在では人口のおよそ4割がインド系移民と言われます。

ナンディにあるヒンドゥー寺院(弊社添乗員撮影)

今回のツアーでは、インドの民族衣装を着てヒンドゥー寺院を観光し、昼食には本格インドカレー食べる、南太平洋の「プチ」インド体験をお楽しみいただけます♪

南太平洋の原風景を残すポリネシア国家・サモア

バヌアツ、フィジーに比べまだまだ知名度の低いサモア。
日本からの渡航者数は年間約700名(2016年時点)程度で、南太平洋の中でも秘境地域と言えます。

同じ南太平洋の中でもバヌアツやフィジーが「メラネシア文化」の影響が強いのに対し、サモアはタヒチやイースター島等でも見られる「ポリネシア文化」が残る国です。

ポリネシア伝統の生活や手つかずの自然が残されており、その素朴さは「南太平洋の原風景」とも言われます。

中でも首都アピア近郊にある「トスア・オーシャン・トレンチ」は、ジャングルにぽっかりあいた洞穴で、天然のプールとして観光客や現地の方から親しまれる場所。

上から眺めると、ジャングルの緑と透き通った青のコントラストが美しく、さらにご希望の方は実際に天然のプールに入ることもできます♪

画像: 青の絶景・トスア=オーシャントレンチ

青の絶景・トスア=オーシャントレンチ

こちらは落差約100mの一本滝「パパパパイタイの滝」。
やはり緑のジャングルを切り裂くような滝の景色は、落差以上の迫力を感じることができます。

画像: パパパパイタイの滝

パパパパイタイの滝

また、サモアでは2011年に日付変更線の西側の日付を採用したことにより、首都アピアは首都機能が置かれた都市として、最も早く朝を迎える街となりました。

当ツアーでは、「最も早く1日が始まる都市」として、アピアで朝日観賞にご案内いたします♪

南太平洋のご旅行はクラブツーリズムで!

ここまで南太平洋の3カ国を周遊する11日間ツアーを紹介してきました。
それぞれに特徴の異なる国々で、そこでしか味わえない体験をご用意しております。

一風変わった旅行をお探しの方、雄大な大自然を求めている方、メラネシア・ポリネシアの暖かい人々に触れたい方など、是非ご参加をご検討ください。

ご出発日は2020年3月17日と6月16日をご用意、3月17日は既に出発決定しております。
残席少なくなる前に、お早めにご検討ください♪

さらに同じ太平洋の秘境エリアで、こんなツアーも用意しております!

謎に包まれた水上古代遺跡と太平洋戦争の戦跡を訪ねる、ミクロネシア連邦のツアーです♪

他にもツアーをご用意しております。詳しくは下記特集ページをご覧ください。

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