『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。この記事では、カナダの現状を現地からお届け!まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。
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弊社スタッフ

カナダのコロナウィルスの現状はどうなっているのでしょうか?現地の写真も交えながらご紹介します!

カナダのコロナウィルス感染者数

カナダの累計コロナウィルス感染者数

まずは、カナダ全土の新型コロナウイルスの感染者数です。

カナダ国内における感染者数(日本時間2020年11月24日午前現在):337,555名(回復者数:269,199名)

新たな感染者数

カナダ全土にて、一度コロナウイルス感染者数は減少傾向にあったものの、日本や諸外国と同様、ここ最近はかなり増加傾向にあります。

やはり感染者数が多いのは大都市がある州が中心

カナダは州ごとの感染者数なども公開していますが、感染者数が多いのは、バンクーバーやトロント、モントリオールなどの大都市が集まる州に偏っています。

逆に言うと、オーロラ観賞地のあるイエローナイフ(ノースウエスト準州)やホワイトホース(ユーコン準州)、赤毛のアンの舞台プリンスエドワード島(プリンスエドワード州)は、ほとんど感染者の出ていない状況です。

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ケベック州、オンタリオ州、マニトバ州、アルバータ州、ブリティッシュコロンビア州では第2波による影響が色濃く出ているとし、感染防止策の徹底をカナダ政府が喚起しております。

画像: ケベックシティ/10/13撮影©Showflex

ケベックシティ/10/13撮影©Showflex

カナダの各種規制 最新情報

ここからは、カナダの各種規制の現状をご紹介します。

カナダの入国規制【11/24NEW】

カナダ市民権およびカナダ移民権所持者、米国籍以外の入国禁止措置が取られています。入国をされた方は、14日間の隔離が義務付けられ違反者には罰則規定が適用されます。

入国規制は11月30日までの期限とされておりましたが、12月31日までの延期が決定しております。今後も状況次第で変更される可能性がある流動的なものであると、カナダ観光局は見解を示しております。

またアメリカ・カナダの国境閉鎖も3月21日深夜より開始され、不要不急の渡航者の国境通過は出来なくなっております。11月21日までの閉鎖とされておりましたが、12月21日まで再度閉鎖期間が延期されることになりました。

マウンテンゴート

まだ観光目的の入国が許されるようになるのは時間がかかりそう・・・

ソーシャルディスタンスは日本と同じ2m

カナダ政府は国民に対し不要不急の外出の自粛、ソーシャルディスタンスイング(対人との距離2mの間隔をあける)をとることを強く訴えております。

体調が悪い場合には自宅で休息をとるなど感染予防対策をとるよう呼び掛けております。また、店舗,ショッピングエリア,公共交通機関等においてソーシャル・ディスタンスの確保が難しい場合,非医療用マスクの着用を推奨しています。

これに伴い、フェイスカバーやマスク着用を求める店舗、公共交通機関なども出ております。トロントやオタワ、モントリオールでは既に公共交通機関でのマスク着用は義務となりました。

グリズリーベア

日本や他の国同様、カナダでもコロナの第2波が都市によっては押し寄せてきているよ。

オンタリオ州、ケベック州では急激に新規感染者数が増えていることから、第2波が到来したとして感染防止策の徹底を市民に呼び掛けております。

 特に感染者数が多いモントリオール、ケベックシティを含む都市では、10月1日より11月23日の期間限定で規制が強化されます。レストランはテイクアウトのみ、映画館、美術館などは閉鎖となります。

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カナダでも州によりますが、レストランの営業やイベント・集会の人数規制が一度は緩和されましたが、感染者数が再び増加しているので、再度規制を設けた州も増えてきました。

<ナイアガラ>

ナイアガラの滝観光で欠かせない、「ホーンブロワーナイアガラクルーズ」。通常は最大700名ほど乗船可能ですが、今はかなり乗船人数を制限して運航しています。

画像: 赤いポンチョを来た乗客も非常にまばらなクルーズ船/7/28撮影©showflex

赤いポンチョを来た乗客も非常にまばらなクルーズ船/7/28撮影©showflex

ナイアガラの滝を真横から望める「テーブルロック展望台」も人は少ないです。ソーシャルディスタンスのマークもしっかりあります。

画像: テーブルロック展望台/7/28撮影©showflex

テーブルロック展望台/7/28撮影©showflex

画像: ワールプールの紅葉/10/10撮影©Showflex

ワールプールの紅葉/10/10撮影©Showflex

<ローレンシャン高原・トレンブランビレッジ>

例年ですと紅葉のピークシーズンで、日本人をはじめとしてアジア人観光客でにぎわうトレンブランビレッジですが、今年はカナダ人観光客でにぎわっているようです。

また、今年は例年よりも紅葉の見頃が早まっているそう。

画像: 紅葉のメープル/9/22撮影©Showflex

紅葉のメープル/9/22撮影©Showflex

画像: トレンブラン山からの景色/9/22撮影©Showflex

トレンブラン山からの景色/9/22撮影©Showflex

<バンクーバー>

8/24から、公共交通機関でのマスクまたはフェイスシールド着用が義務化されました。

画像: バンクーバーの地下鉄駅構内/8/21撮影©KIEカナダ

バンクーバーの地下鉄駅構内/8/21撮影©KIEカナダ

画像: バンクーバーの地下鉄車内/8/21撮影©KIEカナダ

バンクーバーの地下鉄車内/8/21撮影©KIEカナダ

バンクーバーでの紅葉は、そろそろ見納めとなりそうです。

画像: スタンレーパーク/10/21撮影©KIE CANADA

スタンレーパーク/10/21撮影©KIE CANADA

画像: トラウトレイク/10/24撮影©KIE CANADA

トラウトレイク/10/24撮影©KIE CANADA

まとめ

以上、カナダ現地の最新情報をお伝えさせていただきました。

カナダの現状は
こうだ!

・カナダのコロナウィルス感染者数はかなりの増加傾向にある
・流行は大都市中心だが、今まで感染者のいなかった州でも感染者が確認された
・カナダの入国制限はしばらく続きそう
・州ごとのペースではあるが、規制緩和が進んでいたが感染者増加に伴い再度規制が強化されている州もある

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弊社スタッフ

以上、現地皆さんの生活の様子などをお届けしました。
最新情報を随時更新していきますので、ぜひまた見に来てください。

11月24日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています。
また、外務省の定める海外安全情報の危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。クラブツーリズムでは、同危険度がレベル1に引き下げられた国(地域)及び「渡航国における入国後の隔離」が解除された場合において、ツアーを催行いたします。

アメリカ・オセアニア旅行センター
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※新型コロナウイルスの影響により一部営業時間の変更があります。詳細は下記よりご確認ください。

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