『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。この記事では、カナダの現状を現地からお届け!まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。
画像1: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

カナダのコロナウィルスの現状はどうなっているのでしょうか?現地の写真も交えながらご紹介します!

カナダのコロナウィルス感染者数

カナダの累計コロナウィルス感染者数

まずは、カナダ全土の新型コロナウイルスの感染者数です。

カナダ国内における感染者数(日本時間2020年6月30日午前現在):106,167名(回復者数:69,883名)

日本と比べると、カナダの方がものすごく感染者数が多く見えますが、それも当たり前。カナダは日本の国土面積の27倍を誇ります。

新たな感染者数推移

カナダ全土にて、新たな感染者数は減少傾向となっております。ピーク時は1日の新規感染者数が1500~2000名を超えていた大国カナダも、現在は1日300名を下回る日々が続いています。

画像: きつね

きつね

7月7日の1日の感染者数は232人だったよ!だいぶ減ったね。

感染者数が多いのは大都市がある州ばかり

カナダは州ごとの感染者数なども公開していますが、感染者数が多いのは、バンクーバーやトロント、モントリオールなどの大都市が集まる州に偏っています。

逆に言うと、オーロラ観賞地のあるイエローナイフ(ノースウエスト準州)やホワイトホース(ユーコン準州)、赤毛のアンの舞台プリンスエドワード島(プリンスエドワード州)は、ほとんど感染者の出ていない状況です。

画像2: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

日本で東京の感染者数が多いのと同様、カナダでも大都市中心の流行です。

画像: カナダ最大の都市・オンタリオ州トロントの夜景

カナダ最大の都市・オンタリオ州トロントの夜景

カナダの各種規制 最新情報

ここからは、カナダの各種規制の現状をご紹介します。

画像: 閑散としたバンフの街/6月23日撮影©バンフガイドサービス

閑散としたバンフの街/6月23日撮影©バンフガイドサービス

カナダの入国規制 【7/8NEW!】

カナダ市民権およびカナダ移民権所持者、米国籍以外の入国禁止措置が取られています。入国をされた方は、14日間の隔離が義務付けられ違反者には罰則規定が適用されます。

入国禁止措置は6月30日までの期限とされておりましたが、7月31日までの延期が決定しております。今後も状況次第で変更される可能性がある流動的なものであると、カナダ観光局は見解を示しております。

またアメリカ・カナダの国境閉鎖も3月21日深夜より開始され、不要不急の渡航者の国境通過は出来なくなっております(現状7月21日まで閉鎖)。

マウンテンゴート

まだ観光目的の入国が許されるようになるのは時間がかかりそう・・・

ソーシャルディスタンスは日本と同じ2m

カナダ政府は国民に対し不要不急の外出の自粛、ソーシャルディスタンスイング(対人との距離2mの間隔をあける)をとることを強く訴えております。

体調が悪い場合には自宅で休息をとるなど感染予防対策をとるよう呼び掛けております。また、店舗,ショッピングエリア,公共交通機関等においてソーシャル・ディスタンスの確保が難しい場合,非医療用マスクの着用を推奨しています。

これに伴い、フェイスカバーやマスク着用を求める店舗、公共交通機関なども出ております。

グリズリーベア

州によっては、公共交通機関の利用時にマスク着用が義務付けられたよ!

【トロント・オタワ】

7/7より屋内施設、交通機関ではマスク着用が義務(2才未満を除く)

【モントリオール】

7/13から、公共交通機関利用時のマスク着用が義務(11歳未満を除く)

徐々に進む規制緩和

画像3: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

カナダでもコロナが徐々に収束してきているので、州によりますがレストランの営業やイベント・集会の人数規制が緩和されてきています。

カナダはアメリカ同様、日本の都道府県よりももっと強い権限が各州に与えられています。州や都市によって、規制緩和のスピードや状況は異なります。いくつか抜粋してご紹介します。

<プリンスエドワード島> ←赤毛のアンの舞台の島です

7月3日よりアトランティック・カナダ4州(プリンス・エドワード島州、ノバ・スコシア州、ニュー・ブランズウイック州、ニューファンドランド&ラブラドール州)内の居住者に限り、自由に4州内を行き来できるようになりました。

上記4州間の異動であれば、14日間の自己隔離も免除となりました。

画像: プリンスエドワード島のファーマーズマーケットも再開/7月4日撮影©PE Tour

プリンスエドワード島のファーマーズマーケットも再開/7月4日撮影©PE Tour

<トロント>

カナダ最大の都市・トロント。スーパーではもちろん「ソーシャルディスタンス」が取られています。

画像: トロントのスーパーの様子/6月30日撮影©ショウフレックス

トロントのスーパーの様子/6月30日撮影©ショウフレックス

日本のユニクロでも検温がされている店舗がありますが、トロントのユニクロでも検温が実施されています。

画像: 6月30日撮影©ショウフレックス

6月30日撮影©ショウフレックス

<バンクーバー>

散歩をする人々も、十分な距離を保っています。

画像: バンクーバーシーウォール/7月6日撮影©KIEカナダ

バンクーバーシーウォール/7月6日撮影©KIEカナダ

店内飲食できるレストランもかなり増えました。

画像: レストランとオリンピック聖火台/7月6日撮影©KIEカナダ

レストランとオリンピック聖火台/7月6日撮影©KIEカナダ

まとめ

以上、カナダ現地の最新情報をお伝えさせていただきました。

カナダの現状は
こうだ!

・カナダのコロナウィルス感染者数は確実に減少傾向にある
・流行は大都市中心で、田舎では感染者自体があまりいない
・カナダの入国制限はもうしばらく続きそう
・州ごとのペースではあるが、規制緩和が進んできた

画像4: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

以上、現地皆さんの生活の様子などをお届けしました。
最新情報を随時更新していきますので、ぜひまた見に来てください★

7月8日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています。
また、外務省の定める海外安全情報の危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。クラブツーリズムでは、同危険度がレベル1に引き下げられた国(地域)において、ツアーを催行いたします。

カナダ・オーロラツアーのご予約はこちら

アメリカ・オセアニア旅行センター
【TEL】03-5323-6850
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜・祝日:9:15~13:00
【来店窓口営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 (休業日:日曜・祝日)

※新型コロナウイルスの影響により一部営業時間の変更があります。詳細は下記よりご確認ください。

営業日時変更のご案内

クラブツーリズムから旅に関する最新の情報をお届け!

クラブツーリズムからメールマガジンをお届けしています。
1万件以上あるツアーの中から厳選した、人気のツアーや限定ツアーの情報をご希望の方はメルマガ会員への登録をお願いします。
◎クラブツーリズムのWEB会員でない方はこちらから
◎クラブツーリズムのWEB会員だけれどもメルマガは受信していない方はこちらから
※既にインターネット会員の方も、配信設定を変更することでメールマガジンをお受け取りいただけます。ログイン後、メールマガジンの設定を変更ください。
SNSでも最新の情報をお届けしています。旅に関する最新の情報を共有しましょう!
インスタグラム
facebook
youtube
LINE

This article is a sponsored article by
''.