『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。こちらの記事では、イギリス現地から仕入れた情報をお届け致します。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選びにお役立ていただければ幸いです。    
画像1: 【コロナ後現地状況・イギリス】<11月16日更新>随時更新

イギリスのコロナウイルスの現状はどうなっているのでしょうか?
入国制限等を詳しく見て行きましょう。

イギリスの入国制限

イギリスの入国制限は現在どうなっているのでしょう?
※イギリス(英国)=イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドから成り立つ国です。イギリスは正式名称ではありませんが、ここではわかりやすくイギリスと呼びます。

画像: 各地域と基本的な観光地

各地域と基本的な観光地

<11月16日更新>
7月10日付で、日本からイングランド・スコットランド・北アイルランド・ウェールズに入国する際、「14日間の自己隔離が不要」となりました。これは11月現在も有効です。
4地域ともに日本からの入国は可能とされています。

※この免除措置は、それぞれの地方政府が公表しており、地方により免除対象国(日本)が変更となる場合、規制が追加される場合があります。全ての地方の確認が事前に必要になります。

しかし日本政府は、外務省の定める海外安全情報の危険度において、イギリスへの渡航中止を勧告しているため、未だツアー再開は出来ません。

入国の際必要なもの

PCR検査陰性証明書の必要はありません。
また、入国時にPCR検査も14日間の隔離措置もありませんが、英国内務省入国専用フォームに滞在情報を登録することが必要です。

英国内務省専用フォーム
https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

登録期限:イギリス到着前の48時間以内
登録内容:イギリス滞在中の予定・滞在場所(ホテルの名前)、連絡先

こちらを登録していない場合、£100(約13,700円)の罰金、または入国不可となります。

大手航空会社の運航状況

【日本航空(羽田~ロンドン間】

JL41/42便(深夜便):1月31日まで運休を決定
JL43/44便(昼便):月・火・木・金・日運航
12月:16日、19日、23日、26日、30日
1月: 2日、 6日、 9日運航

【ANA(羽田~ロンドン間】

NH211/212便:月・水・金・土運航(金曜は年末年始を除く)

【ブリティッシュエアウェイズ(羽田~ロンドン間】

BA008/007便 (朝便) :運休 再開未定
BA006/005便(昼便) : 運休 再開未定

(昼便、深夜便等は日本出発の時間帯を指しています)
大手航空会社は間引運行しております。(11月16日現在)

イングランドのロックダウンについて

10月31日、ジョンソン首相はイングランドにおける新型コロナウイルス感染拡大を受け,11月5日から12月2日まで、イングランド全体において2度目のロックダウンを行うと発表しました。

・11月5日から12月2日まで外出禁止(特別な理由がある場合のみ外出可能)
・マスクは自宅以外着用が義務付けられる※着用していない場合£200(約27,000円)の罰金
・レストラン・カフェなどの飲食店とパブ、バーなど飲酒を伴うお店は、テイクアウトとデリバリーを除き閉鎖
・レジャー及びエンターテインメント施設は全て閉鎖
・スーパーマーケットなど生活必需品を販売するお店は営業

現地で働いてる方も、在宅勤務をしているということです。

イギリス独自のコロナウイルス対策

コロナウイルス対策の一例をご紹介します。

イングランドとウェールズにてリリース
国民保健サービス(NHS)の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の接触者追跡アプリ

非接触のお知らせだけではなく、レストランなど多くの人々が集まる施設を訪れた際に、入口にあるQRコードスキャナーで記録する機能などがあり、現地の方は登録を推奨されています(イングランドのレストランは上段の通り、規制により現在は営業していないところがございます)

画像: Visit Britain

Visit Britain

We 're good to go 業界標準マークの取得

こちらは、観光業界標準を示すマークです。政府と公衆衛生指導を遵守していること証明し、観光客を迎える準備が出来ている証です。ホテルや観光地のホームページを見てみると、続々とこのマークを取得しており、対策が進められています。

イギリスでは、各地方により規制が細かく定められており、(ソーシャルディスタンスの間隔など)また、1週間毎に随時更新もされるため、こまめな情報収集が必要となります。

ロンドンの現在の様子 観光再開に向けた取り組み

内容は英語となります。ロンドン市内のソーシャルディスタンスの表記、観光地(ロンドンアイ等)やレストランの感染症対策など分かりやすくご紹介しています。(10月2週目撮影)

画像: G2 Travel Destination Update - London, United Kingdom www.youtube.

G2 Travel Destination Update - London, United Kingdom

www.youtube.

ロンドン現地ガイドより

今すぐには旅行へ行けませんが、観光客の皆様を迎える準備を日々進めています。
英国公認ブルーバッジガイドのお二人より観光時の注意事項をまとめたビデオメッセージです。

画像: 【クラブツーリズム】イギリス 現地状況 8月撮影 提供 ミキツーリスト youtu.be

【クラブツーリズム】イギリス 現地状況 8月撮影 提供 ミキツーリスト

youtu.be

まとめ

以上、イギリスの現地情報をお伝えさせていただきました。

イギリスの現状

・感染者が増加傾向にあり、イングランドでは12月2日まで2度目のロックダウンとなっている。

・観光ガイドをはじめ、観光地やホテル、レストランは感染対策が進められており、観光受け入れの準備は各地域で進められている。

・11月16日現在、日本からの渡航は可能だが、日本の渡航制限や、現地の規制状況から、観光再開は出来ない。

クラブツーリズムでは現状を鑑み、2021年3月31日出発までのイギリス旅行の催行中止を決定しました。4月以降のツアーを発表できる日は未定ですが、安全第一のため、情報発信を通しイギリスの現状を伝えていきたいと考えております。(11月16日現在)

画像3: 【コロナ後現地状況・イギリス】<11月16日更新>随時更新

海外旅行が再開するまでは、現地の事を学ぶ時間にしたいですね。また更新するので見てください。

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