こんにちは!今回は、弊社おすすめの大人気コースの
「ウズベキスタン周遊 8日間」を、実際の行程に沿ってご紹介します。
世界遺産の街並み、壮大なイスラム建築、青の都サマルカンド…
「こんなに見どころ詰まっていいの?」と驚くほど充実した内容です!
写真を見るだけでも胸が高鳴るウズベキスタン、ぜひ旅のイメージを膨らませてみてください。

ご紹介するコースはこちら

今回はウズベキスタン8日間の行程を基にご紹介していきます♪
定番の8日間コースは、成田からウズベキスタンの首都タシケントへの定期便を利用します。

成田~タシケント✈

ウズベキスタン航空は、成田空港第1ターミナルから出発。
午前、成田空港を出発し、中央アジア・ウズベキスタンの首都 タシュケント へ向かいます。
約9時間のフライトですが、ヨーロッパとは違い時差がわずか4時間なので、お身体に優しいのがポイント!
往路は、約9時間30分のフライト、機内食は2回出る予定です。
機内ではアルコールの提供もございます。時差はマイナス4時間です。

画像: お肉の味が濃くて、ペンネと一緒に食べると相性抜群でした(^▽^)/(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

お肉の味が濃くて、ペンネと一緒に食べると相性抜群でした(^▽^)/(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

画像: 2回目の機内食✈(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

2回目の機内食✈(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

タシケント到着後は、日本語ガイドさんと合流!
到着後はレストランへ移動し、ご夕食へご案内いたします。
日本ではあまり馴染みのないウズベキ料理の初日にちょっとドキドキですが、
実はパン・野菜中心で日本人にもとても合う味なんです。
ホテルに向かって、飛行機での疲れをゆっくり癒してください(o^―^o)

両替のお手伝いもさせていただきますので、ご安心ください!

タシケント→ウルゲンチ→カラカルパクスタン→ヒヴァ

朝、国内線でウルゲンチへ飛び、そこから専用車でカラカルパクスタン共和国に向かいます。

ウズベキスタン航空で国内線移動(弊社スタッフ撮影/イメージ)

カラカルパクスタンに到着したら・・・まず初めに「トプラク・カラ」を観光です♪

カラカルパクスタンとは!
ウズベキスタンの領土の約3分の1を占める広大な地域ですが、その大部分は砂漠地帯(キジルクム砂漠やカラクム砂漠)です。

カラカルパクスタンの遺跡、アヤズ・カラとトプカプ・カラは共に砂漠地帯にあるため、足もとは砂地です。
日陰が少ないので、お天気が良いときは日傘・日焼け止めが大活躍!!!
段差と坂が少々ありますが、バス移動後に見る景色はとても爽快です!
希望者は上の方まで登ることが出来ます。

画像: トプラク・カラ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

トプラク・カラ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

カラカルパクスタン観光の後は、「ヒヴァ観光」です♪
世界遺産の街「ヒヴァ」へ移動します。
ヒヴァは「まるで昔のまま時間が止まった町」。
土壁に囲まれたイチャン・カラは一歩入ると別世界で、
シルクロードのキャラバンが歩いた景色がまざまざと蘇ります。

画像: イチャン・カラ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

イチャン・カラ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

画像: ハマンド・アミンハーン・メドレセ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

ハマンド・アミンハーン・メドレセ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

観光後、ご夕食へご案内いたします!
ライトアップされたヒヴァはさらに幻想的!
写真好きの方にはたまらない時間です。
お時間によっては翌朝にご案内する場合もございますので、予めご了承ください。

画像: ライトアップ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

ライトアップ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

ヒヴァの夜の風景(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

ヒヴァ → ブハラ

午前はヒヴァを少し散策します。観光後は、専用車で「ブハラ」へ向かいます。(約7時間)

2025年9月スタッフ撮影/イメージ

イチャンカラ(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

長距離移動ですが、途中は広大な砂漠地帯を走り抜けるため、
車窓から中央アジアならではの景色が広がります。

夜はホテルに到着後、ゆっくり休憩。

ブハラ観光(世界遺産)

この日はブハラを丸一日観光!
ブハラはウズベキスタンの中でも最も“異国情緒ある街”と評判です!

● イスマイール・サーマーニ廟
● カラーン・ミナレット
● ミル・アラブ・メドレセ
● バザール散策

イスマイール・サマニ廟(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

画像: カラーン・ミナレット、カラーン・ミナレット(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

カラーン・ミナレット、カラーン・ミナレット(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

スザニの店(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

スザニ(Suzani)とは、中央アジア(主にウズベキスタンやタジキスタン)で女性たちが手刺繍で制作する、大判の伝統的な飾り布のことです!
「針仕事」や「刺繍」を意味するペルシア語の「スザン(Suzan)」に由来し、壁掛け、掛け布、布団カバー、敷物など様々な用途で使われ、特に結婚の際に嫁入り道具として持参していたそうです。

とっっっっってもKAWAII!!!!!!!!!!!!!!!

ブハラはイスラム神秘主義が栄えた街で、
建築や細密装飾が特に美しく、歩くだけで世界史の教科書が目の前に現れるようでした。

ブハラ → サマルカンド

午前、ブハラの最後の観光を行ったあと、午後世界遺産の街 サマルカンド へ移動します。
到着後は、世界で最も美しい広場とも言われる

「レギスタン広場」 へご案内!

3つのメドレセ(神学校)が青のタイルで彩られ、夕景のレギスタンは息をのむほどロマンチック✨

昼間のレギスタン広場(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

夜はライトアップ鑑賞も。
青の都の魅力を存分に感じていただけます。

夜のレギスタン広場(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

サマルカンド観光(世界遺産)

サマルカンドはティムール帝国の都として栄えた場所✨
“青の都”の異名のとおり、建築一つひとつが輝くようなブルーで装飾され、
歩くたびにカメラのシャッターが止まらなくなるほど。
● グーリ・アミール廟(ティムールの霊廟)
● ショブ・バザール
など、見どころ盛りだくさん。

ショブ・バザール(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

路上のお土産店(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

サマルカンド→シャフリサーブス→タシケント

ウズベキスタンのシャフリサーブスでは、以下の建築群があります。
●アクサライ宮殿跡
●ドルッサオダット建築群
●ドルティロヴァット建築群

アクサライ宮殿は、ティムール朝時代にティムールが夏季に居住していた宮殿です。
こんな大きな建物が昔からあったと想像すると驚きです!!!

画像: アクサライ宮殿跡(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

アクサライ宮殿跡(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

サマルカンド → タシケント

アフロシャブ号(2025年9月撮影/イメージ)

午前、アフロシャブ号でタシケントへ移動✨
2時間ほど乗車します。車内は日本の新幹線と似ており、車内で朝食を食べたり、お休みなったり
過ごし方は様々です。
到着後は市内観光へご案内!

ウズベキスタンの駅(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

ウズベキスタンの駅は、早朝の便でもお店はオープンしています!!
コーヒーを片手に乗車も可能!

タシケントへ着きましたら・・・
「シャーヒジンダ廟」と「メトロ体験」へご案内!!!

画像: シャーヒジンダ廟(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

シャーヒジンダ廟(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

駅構内の地図(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

観光が終わり、少し休憩を挟んだらついに帰国の日です!!!

空港には最後の最後でお土産を買えるお店もあります

空港内のお土産屋(2025年9月スタッフ撮影/イメージ)

さいごに:ウズベキスタンってどんな国?

● 物価が比較的安く、お土産も買いやすい
● 親日国で、人がとにかく優しい
● 歴史ファン、建築好き、写真好きには天国
● 日本人の口に合う料理が多い ★お腹を壊しやすいので要注意です★
● 治安が想像以上に良い
旅行先としての魅力がぐっと高まっている国です!

ウズベキスタンはまだ“穴場の海外旅行先”ですが、
行ったお客様は皆さん口をそろえて
「もっと早く行けばよかった!」
と言われます。

世界遺産の街がいくつもあり、どこを切り取ってもフォトジェニック。
そして人々の温かさが何より心に残る旅です。
ぜひ、このツアーで“シルクロードの真珠”を訪れてみませんか?

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