2026年への年越し、どのように過ごされましたか?私は今回、台湾の台北で新年を迎えました!
世界的にも有名な台北101のカウントダウン花火を現地で体験し、忘れられない年越しになりました。本記事では、実際のツアー行程に沿って、台湾での年越しの様子や当日の流れ、そして楽しむためのコツをご紹介いたします。
台湾の年越しといえば?
1.台湾のお正月と新年
台湾では、日本と同じ1月1日の新年(元旦)もお祝いしますが、実はそれ以上に盛り上がるのが旧暦の正月(春節)です。今年は、2月17日(火)〜2月23日(月)が旧暦にあたり、日本の年末年始のように旅行シーズンとなります。そのため、台湾では1月1日だけ祝日となり、12月31日や1月2日は、通常通り仕事や学校に行きます。
ただし年越しに関しては、日本と同じようにカウントダウンをして新年を迎えます。
それが、「台北101の年越し花火」です。このイベントは世界的にも注目され、台湾でも西暦の年越しが一大イベントとして定着しています。若者や観光客を中心に、「みんなで集まってカウントダウン!」という雰囲気は日本以上かも?と感じました。

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2.台北101について
年越しカウントダウンは、台北のランドマーク「台北101」をメインに行われます。
高さは508m、階層は101階まであります。かつては世界一高いビルとして知られていました。

四四南村から撮影した台北101(弊社スタッフ撮影)

台北101の夜景(弊社スタッフ撮影)
カウントダウン当日の流れ
1.午前中の日程(実際のスケジュール)
午前:自由行動
午後:14:30発に出発!
故宮博物館→お土産店→「鼎泰豐」でお食事(夕食)→永康街で散策→足つぼマッサージ
カウントダウンは夜遅くまで体力が必要なので、朝はゆっくり出発!
午後の観光を終えた後は、足つぼマッサージを受けて、カウントダウンに備えます。

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2.ホテル出発~カウントダウン会場までの流れ
足つぼマッサージを受けた後は、ホテルに戻り22時45分頃に再集合をして出発しました。バスで10分ほど移動すると、警察による大規模な規制が行われていました。(カウントダウン恐るべし、、、)私たちは、規制エリア手前でバスから下車し、徒歩で国父紀念館の広場へ向かいました。
大通りの様子(弊社スタッフ撮影)
国父紀念館の広場前にある大通りの写真です。歩行者天国になっています。写真前方の道路には人がいませんが、写真奥にたくさん集まっているのが分かります。カウントダウン45分前でしたが、大勢の人がカウントダウンを待っていました。
ちなみに、どうしてこんなに写真手前には人がいないのかというと、大きな木に隠れて台北101が全く見えないからです!そのため、移動はスムーズですが、台北101が綺麗に見えるスポットは人!人!人!で溢れかえっています。
私たちは結局、国父紀念館の広場につながる入口(下記写真、右手側)にいったものの、人がいっぱいで前に進めなかったので、大通りで見やすい場所を確保することにしました。

国府記念公園付近の様子(弊社スタッフ撮影)
さて、どんな場所で見たかというと、
大通りから見た台北101(弊社スタッフ撮影)
こんな感じで見ることができました!連日の雨により雲が台北101を隠していますが、花火が綺麗に見えそうな場所をなんとか確保しました。国父紀念館の広場までは入ることができませんでしたが、大通りの一角で場所を死守し、25分ほど待機しました。
そして1分前からカウントダウンがはじまり、会場にいる全員で数を数えます。
ついに、10・9・8・7・6・5・4・3・2・1…
大通りから見た台北101の花火(弊社スタッフ撮影)
国府記念館の広場から見た台北101の花火(弊社スタッフ撮影)
新年快乐(あけましておめでとう)!!!という声とともに花火が打ちあがりました!
国府記念館の広場から見た台北101の花火(弊社スタッフ撮影)
国府記念館の広場から見た台北101の花火(弊社スタッフ撮影)
台北101から花火が打ち出るという斬新な花火で驚きました。
色々な種類の花火が打ちあがり、見ているあいだは「お~」という歓声が聞こえました。
天候を心配していましたが、花火が雨で消えることはありませんでした。花火は約5分ほど続き、最後に「HAPPY NEW YEAR」という文字が台北101に映し出されました。
台北101での年越しカウントダウンは、日本では決してできない本当に素敵な体験でした。
特に、現地の人と一緒に数を数えて年越しをした時の一体感も感じられ、2026年の幕開けにふさわしい年越しとなりました。
年越しを楽しむコツ
最後に、実際に現地に行って感じたカウントダウンを120%楽しむためのコツをご紹介いたします。
・防寒対策はしっかりと!
台湾は日本より比較的暖かいですが、雨が降ったり深夜1時まで外にいるとかなり寒くなってきます。上着はもちろんですが、防風や雨よけになるカッパの持参をおすすめいたします。傘をさすと、後ろの人が花火を見られないので要注意!
・歩きやすい靴を履いていこう
花火観覧スポットまでは、車が入れないため、徒歩の移動が一般的です。また、カウントダウンの待ち時間も長いため、履きなれた靴を履いていくと良いです。
・トイレは事前に済ませる
簡易型のお手洗いの設置がありましたが、現地に着いていくのはもったいない!
必ず事前に済ませていきましょう。
そして、現地を楽しむ気持ちを忘れずに!
現地のカウントダウンは主に中国語で行われます。
「シー(十)・ジウ(九)・パー(八)・チー(七)・リウ(六)・ウー(五)・スー(四)・サン(三)・アー(二)・イー(一)」と現地の言葉でカウントダウンをしてみてはいかがでしょうか。
ぜひ参考にしてください ♪
あとは、細かいことを気にしすぎず「その場の熱気を楽しむ!」これが一番のポイントかもしれません。台湾特集もどうぞ!
担当者いちおしのコースはこちら!
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