はじめに

皆さんこんにちは!「世界をあるく」担当の中田です。
本日は昨年7月に催行されたスイスのハイキングツアーのレポートに基づき、下記のコース番号:E8782というコースを紹介させていただきます!
「海外の山を歩いてみたいけれど、体力は大丈夫かしら?」
そんなお問い合わせをお電話や説明会の際にいただくことがあります。そんなお客様のご参考になればと思い、ブログを書かせていただきます。
一歩アルプスの地へ降り立てば、そこには想像を超える感動が待っています。
今回の旅は、スイスとフランスを代表する名峰を厳選して、鉄道やロープウェイを駆使して歩く旅です。登山初級の方にこそぜひお届けしたい10日間です!

スイス基本情報
地理: ヨーロッパ中部に位置する内陸国
隣接: ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタイン
首都: ベルン
気候: 山岳性気候(標高によって大きく異なり、夏でも山間部は冷涼)
言語: ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語、英語
通貨: スイス・フラン(CHF)
備考: ユーロが使える場所もありますが、お釣りはフランになるのが一般的です。また、カード支払いが一般的です。地元の方も現金を持ち歩く人は少ないです。
フランス基本情報
地理:西ヨーロッパに位置し、大西洋と地中海に面する農業・観光大国
隣接:スペイン、イタリア、スイス、ドイツ、ルクセンブルク、ベルギー
首都:パリ(訪問地のシャモニーは南東部アルプス山麓に位置)
気候:海洋性・地中海性・山岳性(シャモニーは夏も朝晩の冷え込みが顕著)
言語:フランス語(観光地では英語も広く通じます)
通貨:ユーロ(EUR)
備考:スイスから移動すると通貨が変わります。スイスと同様にカード支払いが一般的です。
時差は、両国共にツアー設定時期のサマータイム期間は、日本より7時間遅れています。
両国ともに査証は不要ですので、パスポートの有効期限をご確認ください。
各国出国時点で3か月以上の残存期間が必要です。
スイス・フランス共にクレジットカード(VISA・マスター)であれば基本使えます。
タッチ決済可能なタイプがとっても便利です。
トイレチップ、枕チップ(1スイスフラン、1ユーロ程度)、宿泊税のお支払いのために日本でスイスフランとユーロを必要な分両替していきましょう。
★★★添乗員が感じたこの旅の魅力★★★
(1)絶景ざんまい
スイス、フランスの絶景が余すことなくぎゅっと10日間に詰め込まれていること
バラエティ豊かなトレッキングルートで構成されているので、飽きることなく存分に【あるく楽しみ】を味わうことができます。
(2)「宿泊者だけの特等席」山岳ホテルでの宿泊
街中のホテルでは決して見られない、朝焼け・夕闇に染まるマッターホルンや、ユングフラウ三山をご堪能いただけるチャンスがあります!
山上ホテルに宿泊することで、翌日のハイキングを効率良く、天候が安定している時間帯かつ、観光客が少ない時間にあるくことができます。
(3)最終日にたっぷり自由行動がある
シャモニーで過ごす最終日には、たっぷり自由行動時間がございます。
シャモニー市内のロープウェイや登山鉄道などの公共交通機関が無料で利用できるチケット付きですので、最後の日を思い思いに過ごせます♪
連泊を基本としたコースだから、街に慣れてきたタイミングで自由行動がきるのも嬉しいポイントです。ゆっくりお買い物をしたり、前日に行った展望台までロープウェイでもう一度絶景を見に行ったりする方もいます。
スイス・フランスは、雄大なアルプスの自然と洗練された山岳リゾート文化を同時に味わえる旅先です。
一つの町にゆっくり滞在するのも魅力的ですが、各地を巡ることで、風景や雰囲気の違い、アルプスの奥深さをより一層楽しむことができます!
行程紹介
【3日目】グリンデルワルト
いよいよ旅が本格的にスタートします!
移動手段は、ロープウェイ・登山鉄道に乗車し、移動します。外の景色に心が高まります。
午前はユングフラウヨッホ観光にご案内します。
アレッチ氷河の約30メートル下に造られた「氷河の回廊」では、厚い氷に包まれた空間を実際に歩き、氷河の静けさと迫力を間近に感じることができます。「氷の宮殿」は、壁も床も天井もすべてが本物の氷。
淡い光に照らされた氷の彫刻が並び、まるで別世界に迷い込んだかのような幻想的な空間が広がります。
標高3,571mのスフィンクス展望台からは、世界遺産アレッチ氷河とアルプスの名峰群を一望。
澄み切った空気と圧倒的なスケール感が、「ヨーロッパの屋根」に立つ特別な感動をもたらしてくれます。
昼食後はハイキングへ!

スフィンクス展望台
◆◆アイガー北展望ハイキング【ハイク中級】◆◆
アイガーグレッチャー(2320m)…クライネシャイデック(2070m)
歩行:約1時間30分/約2.5km/標高差:約220m(下り)
登山鉄道を降りた瞬間、目の前に立ちはだかるのは世界三大北壁の一つ「アイガー」。
その巨大な岩壁の懐に抱かれるようにして歩くこのルートは、まさにアルピニストの気分を味わえる特別な道です。下るにつれてグリンデルワルトの街並みが箱庭のように広がっていく様子は、自らの足で歩くからこそ得られる視点の変化。初夏には岩の隙間に可憐な高山植物が顔を出し、厳しい岩壁との対比に心癒されます。
※自然のことなので開花状況は変動します。



標高2,300m付近からのスタートとなるため、最初は意識的にゆっくりと呼吸を整えましょう。
全行程が下り坂で、足場には砂利の箇所もありますが、一歩ずつ地面を確かめながら進んでいきます。
視線が自然と前方のパノラマに向くにつれ、皆様の緊張していた表情がみるみるうちに輝き、「ハイジの世界に迷い込んだみたい!」と歓声が上がっていました。
夜は自由夕食です。チーズフォンデュを食べに行かれた方もいらっしゃいました。
行程中の自由夕食の日には、心配な方は添乗員がアドバイス致しますのでご安心ください。
【4日目】グリンデルワルト~シーニゲプラッテ
本日は、添乗員界隈で人気のお花のスポット・シーニゲプラッテへ!
今日も絶景を求めての1日がスタートします。
<午前>
◆◆バッハーアルプゼーハイキング【ハイク初級】◆◆
歩行:約2時間/約3km/標高差:約100m


「アルプスの瞳」と呼ばれる、雪山を映し出す美しい湖を目指します。ここは歩くことでしか辿り着けない静寂の地で、澄み切った空気の中、背後のユングフラウ三山と足元の花々が競演する景色は、日常の喧騒を完全に忘れさせてくれます。草原では野生のマーモットが顔を出すこともあり、そんな出会いもハイキングの醍醐味です。
※野生動物のため出会えない場合もあります。遭遇できたら良いですね♪

ちなみに【バッハーアルプゼー】とはドイツ語で小川のあるアルプ(高山牧草地)にある湖という意味です。
ルートには緩やかなアップダウンがあり、「山を歩いている」という心地よい手応えを感じることができます。
登りでは少し息が弾みますが、湖が見えた時の達成感はひとしお。
お互いの健闘を称え合いながら、参加者の皆様が最高に輝く笑顔を見せてくださる、添乗員一押しのルートです。
<午後>
◆◆シーニゲプラッテ展望台とユングフラウ三山展望ハイキング【ハイク入門】◆◆
歩行:約1時間/約1km/ほぼ平坦





シーニゲプラッテ展望台
宿泊するホテルの目の前に広がる「天然の高山植物園」を歩く、贅沢なひとときです。
バスからシーニゲプラッテ鉄道に乗り換え、到着後はホテルに泊まり用の荷物を置き、ハイキング開始です。
ここは世界中の植物愛好家が憧れる聖地。エーデルワイスやエンツィアンなど、アルプスを象徴する花々がユングフラウ三山を背景に咲き誇る姿は、まさに地上の楽園です。
※自然のことなので開花状況は変動します。霧が出ることもありますが、霧に濡れた花々も幻想的です。
道はほぼ平坦で足場も安定しているため、呼吸を乱すことなく、まるでお庭を散策するかのような穏やかな気持ちで過ごせます。
視線は常に足元の可憐な花々と正面の雄大な三山へ。皆様の表情からは自然と力が抜け、山上の静寂と花の香りに包まれた深い充足感に満たされていました。
夕食後は、お外に出て、夕暮れや満天の星空をそれぞれ楽しまれていました。
※天候によります。

シーニゲプラッテホテル
【5日目】シーニゲプラッテ~ツェルマット
朝焼けに染まるユングフラウ三山を見たり、出発までアルプスの絶景を見ながらのお散歩をして過ごす方もいらっしゃいました。
本日は、鉄道とバスを利用して、スイス・アルプスの名峰・マッターホルンの麓に広がる山村、ツェルマットへ!

ツェルマット到着
お弁当を持ってハイキングスタートです。
◆◆逆さマッターホルン展望と3つの湖をめぐるトレッキング【登山入門】◆◆
歩行:約3時間/約2km/標高差:約330m

逆さマッターホルン
湖面に完璧な「逆さマッターホルン」が浮かび上がる絶景ポイントを、一つずつ丁寧に巡ります。
刻一刻と角度を変え、表情を変える名峰の姿を追いかけるこの道は、スイスハイキングの「王道」。静かな湖畔で逆さマッターホルンと対面した瞬間、誰もが言葉を失い、ただその美しさに深く感動する。そんな一生ものの体験が待っています。
一部に岩が転がっている箇所や起伏があるため、足元に注意しつつ、一歩ずつ呼吸を合わせて進みましょう。疲れた際に立ち止まって仰ぎ見るマッターホルンは何よりの活力剤。
2~3時間のハイキング時間もあっという間。これぞスイス!の景色をご堪能ください。
【6日目】ツェルマット~リッフェルベルグ
2026年 今年世界をあるくで初登場のルート!
2025年に弊社スタッフが下見に行き、実現した新ルートです。
もっと絶景を!もっとマッターホルンを!!とこだわった厳選のルートです。
普段ハイキングをしていないスタッフでも歩けました。ルートの安全性を確認済みです。
◆◆マッターホルングレイシャートレイル【登山初級A】◆◆
歩行:約3時間/標高差:約500mの下り
氷河が流れ込む湖を抜け、マッターホルンの岩肌のすぐ脇を歩くルートです。植物さえ生えない荒々しい岩の世界から、次第に緑が現れる景色の変化は、地球の息吹をダイレクトに感じさせてくれます。山と自分だけが向き合うような時間は、とても贅沢です。


足元にはゴロゴロとした岩の道が続くため、足首や膝をしっかり使い、石につまづいて足をくじかれないようにお気をつけください。基本は下り坂で、視線を上げれば目の前に迫るマッターホルンが、「頑張れ~!気を付けて~!」と声をかけてくれます。
私もまだこのトレイルは歩いてません。大注目の絶景トレイルです。
ダイナミックな景観に圧倒され、マッターホルンから目に見えぬパワーをもらいましょう!


シュバルツゼー(シュバルツ湖)
トレッキング後、ツェルマットからリッフェルベルグへ移動し、頑張った自分へのご褒美として、屋外ジャグジーやサウナで疲れを癒すのもおすすめです。
(リッフェルハウス1853宿泊日対象)

リッフェルハウス/展望ジャグジー
※リッフェルベルグの宿泊地は出発日によって異なります。詳細はツアーページをご覧ください。
【リッフェルハウス1853に宿泊】 ※対象出発日:7月12日出発以外
名峰マッターホルンを望む、癒しの山岳リゾートで、マッターホルンを正面に望む高所に建ちます。
山の静けさに包まれたこのホテルでは、マッターホルンビューのジャグジーやサウナを備え、観光後のひとときを贅沢に過ごせます。刻々と表情を変える名峰を眺めながら過ごす時間は、まさにアルプス滞在の醍醐味。
「泊まること自体が目的になる」特別な山岳リゾートです。

リッフェルハウス1853
【クルムホテル・ゴルナーグラートに宿泊】 ※対象出発日:7月12日出発
展望台に泊まる、ゴルナーグラート山岳鉄道の終点に建つクルムホテル ゴルナーグラート。
標高3,100mの展望台に位置し、マッターホルンや4,000m級の名峰群、氷河を一望する圧巻のロケーションが魅力です。
宿泊者だけが味わえる静寂の夜と朝焼けの絶景は、このホテルならでは。
【7日目】リッフェルベルグ~ツェルマット~テッシュ~シャモニー(フランス)

ゴルナーグラート駅(Gornergrat / 標高3,089m)= 終点にて
登山鉄道に乗り、標高3,130mのゴルナーグラート展望台へ。
ゆっくりと高度を上げていく車窓の先には、次第にスケールを増すアルプスの山並みが広がります。
展望台に立てば、モンテローザをはじめとする4,000m級の名峰群と、眼下に横たわる大氷河の壮大な眺めが一望いただけます。
遮るもののない360度のパノラマは、まさに“雲の上の世界”です。
アルプスのスケールと氷河が創り出す大自然の迫力を、存分に体感してください。
その後、ハイキングスタートです。

ゴルナーグラート展望台
◆◆山上湖とマッターホルン展望と花のハイキング【ハイキング中級】◆◆
歩行:約1時間30分/約2.5km/標高差:233mの下り
リッフェル湖に映る「逆さマッターホルン」の決定版と言えるハイキングコースです。
これぞスイス!という名画のような景色の中を、草原の風に吹かれながら歩きます。名峰を常に正面に据えて歩ける贅沢なレイアウトは、歩く喜びを最大限に高めてくれます。
※自然のことなので花の種類や状況は変動します。

これまでのハイキングで呼吸のコツを掴まれた皆様にとって、足取りは非常に軽やか。足場も比較的安定しており、視線は常にマッターホルンの勇姿へ。写真を撮り合いながら進む皆様の晴れやかな表情が、この旅の充実ぶりを物語っていました。

エーデルワイスも咲いていました!

ハイキングを終えたら、テッシュ駅を専用車で出発し、シャモニーへ!
スイスからフランスへ、国境を越えてアルプスを横断する移動も、この旅ならではの楽しみのひとつ。
車窓には氷河や谷あいの村々が次々と現れ、国が変わるにつれて風景や雰囲気が少しずつ変化していく様子を感じられます。
向かう先は、ヨーロッパアルプスを代表する山岳リゾート、シャモニー。
名峰「モンブラン」の麓に広がるこの町は、登山とアルピニズムの歴史が息づく場所であり、世界中の山好きが憧れる聖地です。
雄大な山々に囲まれた街並みと、洗練された山岳リゾートの雰囲気。
スイスアルプスとはまた異なる表情を持つシャモニー。明日が楽しみです。
移動は約3時間半かかりますので、途中お手洗い休憩をはさみます。
【8日目】シャモニー

エギーユ・デュ・ミディ 展望台
朝食後、ロープウェイで一気に標高3,777mのエギーユ・デュ・ミディ展望台へ。
空に近い展望台からは、名峰モンブランをはじめ、氷河と峰々が連なる圧巻の大パノラマが広がります。
ガラス張りの展望コーナーは混雑時にはお待ちいただくこともありますが、足元まで透けるその先に広がるのは、空中に浮かぶような圧倒的な景色。
一歩踏み出す勇気の先に、写真や言葉では伝えきれないスリルと感動が待っています。
その後、いよいよハイキングです!
◆◆モンブラン山群展望ハイキング(ハイク中級)◆◆
歩行:約2時間/約5.2km/標高差:122mの下り
シャモニー針峰群展望トレッキング

トレッキングの様子
エギュー・ド・ミディの鋭い針峰群を望みます。針峰群の荒々しさと、モンブランの白き優美な頂のコントラストは圧巻です。ハイキングの最後には、透明度の高い湖に映る「逆さモンブラン山群」が待っています。旅の集大成にふさわしい、大パノラマに包まれる感動を五感で味わってください。
今回のツアーの中でも、自然の変化をしっかり体感できる、歩きごたえのあるコースです。岩や小石が点在する区間もあり、アルプスらしい地形を感じながら歩くことで、ハイキングにほどよい冒険感と達成感が加わります。
自然と向き合いながら進む、印象に残るルートをお楽しみください。
【9日目】シャモニー~ジュネーブ~帰国の途に
ホテルで朝食をとった後は、出発まで自由行動です♪
最終日も慌ただしくなく、悔いが残らない過ごし方をされてお楽しみください。
★嬉しいポイント★
シャモニー市内のロープウェイや登山鉄道などの公共交通機関が無料で利用できるチケット付き。
街を散策してお土産探しを楽しむのもよし、もう一度ケーブルカーに乗って、名残惜しいアルプスの絶景を目に焼き付けるのもおすすめです。
最終日まで、自分のペースでたっぷりとシャモニーを満喫していただけます。
お昼過ぎ(15時頃予定)、専用車でシャモニーを出発し、ジュネーブへ向かいます。。
アルプスの余韻を感じながら、空路、乗継便にて帰国の途につきます。
旅の締めくくりまで、景色や自分好みの時間を味わうそんな余白のある行程が、この旅をより印象深いものにしてくれます。
歩くだけじゃない お楽しみ♪

スイス風ビーフの煮込み ※写真は一例です。


たっぷり歩いたあとのお楽しみは、やっぱりその土地のごはん。
疲れた体にしみわたる温かい料理は、旅の満足度をぐっと高めてくれます。
※写真は一例です。
観る旅から、“体感する旅”へ

世界をあるくはココが違います!
①山旅が初めての方でも安心のサポート
✶添乗員が同行(成田・羽田発着)し、 ハイキング 中は現地ガイドとダブルサポート
✶各ツアー最大20名様前後の少人数限定ツアー
✶連泊が多く無理のない行程でご案内
✶参加しやすいハイク入門~登山初級コースを多数ご用意
✶装備表などの詳細資料を出発約1カ月前にご送付!
②高いお客様満足度
通常の観光ツアーと比べ、天候に左右されやすい山旅ツアーでありながら、『世界をあるく』のツアーはお客様より高く評価頂いております!
お客様アンケート満足度90.3%
(※2024年5月~2025年8月の有効アンケート「満足・ほぼ満足」の占める割合)
③ 多彩なラインナップをご用意
全世界の気軽なハイキングコースから登山コースまであなたに合ったツアーをご用意しています
④ 旅にもこだわりを
「あるく」だけでなく、観光も充実!世界遺産やその国ならではの名所など外せない観光にも
しっかりご案内します!
⑤ 予約困難な絶景ホテル宿泊コースも多数
絶景展望ホテルや国立公園内のホテルなど、自然好きの皆様におすすめのホテルを厳選!
『世界をあるく』ブランドの旅を通じてあるくからこそ出会える未知の絶景を一緒に求めに行きませんか?
よくあるご質問(Q&A)

Q.夏のスイスでも寒いですか?
A.はい、非常に寒い場所、時間帯がございます。
当ツアーでは一部氷点下(ユングフラウ観光の際)~25度位(日中のトレッキングの際)の気温を体感することができます。重ね着スタイルで調整ください。

Q.服装や装備は本格的な登山用でないとダメですか?
A.本格的な登山装備は不要です。トレッキングシューズ(ミドルカット推奨)、防寒着(フリースやインナーダウン)、雨具(セパレート式のレインウェア)が基本装備となります。スイスのハイキングは下りがメインとなります。必要な方はストックもご用意ください。

Q.歩行時間やアップダウンはきついですか?
A.歩行時間は1~3時間程度が中心です。
下り中心のコースです。
一部、岩場がありますので、足元に気を付けながら歩いてください。過去には、普段山に登らない方も数多くご参加いただいているコースです。

Q.ハイキング中や山岳地帯のお手洗い事情はどうなっていますか?
A.観光地、登山鉄道の駅、展望台、ホテルではお手洗いがあります。一方で、ハイキングルート上にはトイレがない区間もあるため、出発前に済ませてから歩き始めます。添乗員が事前にタイミングをご案内しますので、ご安心ください。

Q. 荷物について質問です。スーツケースは宿泊地すべてに持っていくのですか?
A. 4日目のシーニゲプラッテにはスーツケースは持参できませんので、3日目にスーツケースとシーニゲプラッテに持参する1泊分の荷物を分けていただきます。スーツケースはホテルに預けます。
同様に、6日目のリッフェルベルグにはスーツケースは持参できませんので、5日目にスーツケースとリッフェルベルグに持参する1泊分の荷物を分けていただきます。スーツケースはホテルに預けます。
また、4日目にはハイキング中には必要ない泊まり荷物をホテルに預けられます。
サブバッグに入れて、ザックを背負ってハイキングに出かけます。
スーツケース、ザック、サブバッグをご持参ください。

Q.お水は現地で容易に手に入れられますか?
A.今回のツアーで訪ねる場所では、水道水をそのまま飲める環境のため、飲み水の心配はほとんどありません。
ただ、スイスのお水は硬水となりますので、お口に合わない方は現地でミネラルウォーターをお買い求めいただけます。
おわりに
スイスは、あるくことで初めてその魅力が立体的に見えてくる国です。
実際にアルプスを歩き終えた皆様が、最後におっしゃる言葉はいつも同じです。
「歩けてよかった、この景色を見て本当に元気をもらった」という満面の笑みです。
当ツアーは、その喜びを最大限に、かつ安全に味わっていただくのに大変おすすめの内容です!
一歩踏み出せば、そこにはあなたの人生を彩る新しい絶景が待っています。
「いつか」ではなく「今」。この夏、アルプスの風になりに行きませんか?
きっと、忘れられないアルプスの時間が待っています。
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これから登山・ハイキングを検討中の方も、ぜひ参考にしてみてください

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