そんな方にこそおすすめしたいのが、「迷ったらこれ!大満喫!中欧4ヵ国周遊8日間」のツアーです。
8日間でオーストリア・チェコ・ハンガリー・スロバキアの4ヵ国を効率よく巡りながら、それぞれの街の歴史や景色、雰囲気の違いまでしっかり感じられる充実の内容となっています。
今回は、実際に同行して感じたこのコースの魅力をお伝えします。
22時以降の出発だから、仕事終わりでも安心
出発は22:15〜23:25の夜遅め。
日中は仕事を終え、そのまま空港へ向かうことができるため、慌ただしさを感じにくいスタートとなります。機内ではゆっくり休みながら移動し、翌朝、ヨーロッパの空気を感じるところから旅が始まります。
ウィーン到着後、いよいよ観光スタート
ウィーン到着後は、ドナウ川沿いの名所メルク修道院に立ち寄り、その後は国境を越えてチェコへ。
赤い屋根が連なるおとぎ話のような街、チェスキークルムロフへ向かいます。
チェスキークルムロフでは、市庁舎前の小さな広場でミニクリスマスマーケットが開かれていました。
大規模ではありませんが、赤い屋根の街並みにささやかなイルミネーションと屋台が並び、まるで絵本の1ページのような雰囲気。
観光の合間にふらっと立ち寄れる、チェスキークルムロフらしい素朴なクリスマスを感じられるひとときです。
ちなみに、中欧のクリスマスマーケットは12月初旬頃から始まるのが一般的。
本格的なクリスマス当日を待たず、早い時期から街全体が少しずつ冬の装いに変わっていきます。

メルク修道院 ※弊社社員撮影

チェスキークルムロフの街中 ※
弊社社員撮影
チェコの首都プラハへ移動
チェスキークルムロフの次は、チェコの首都プラハへ。
さらにこの先、国境を越えて中欧4ヵ国を巡るため、移動するごとに街の雰囲気が変わっていくのも、このコースならではの魅力です。
プラハでは、天文時計で有名な旧市街広場や、ヴルタヴァ川に架かるカレル橋など、街を代表する名所を巡ります。
旧市街広場の天文時計は、毎時55分頃になると少しずつ人が集まり始め、仕掛け時計が動く瞬間を待つ空気感も印象的でした。
石畳の街並みと歴史的建造物が広がる旧市街は、歩いているだけでも中世ヨーロッパの雰囲気を感じられる場所です。
広場ではクリスマスシーズンらしくクリスマスマーケットも開かれており、
チェスキークルムロフの素朴なクリスマスとはまた違った、活気あるプラハの冬景色を楽しめるのも、このツアーならではの魅力です。
ブラチスラバ
ブラチスラバでは朝からミニ観光が付いています。
まず訪れるのは、旧市街の入口にあたるミハエル門。中世の面影を残すこの門をくぐると、ブラチスラバ旧市街の散策が始まります。
道中では、マンホールから上半身がひょっこり顔を出している、なんともかわいらしい像「見つめる君」の姿も。
思わず写真を撮りたくなる、ブラチスラバらしいユーモアあふれるスポットです。
そのまま旧市街を歩き、旧市庁舎周辺へ。
このあたりにはクリスマスツリーが何本も立ち並び、オーナメントもたくさん飾られていて、街全体がやさしいクリスマスムードに包まれていました。

見つめる君 ※弊社社員撮影
夜が美しいブダペスト
国境を越えてたどり着いたブダペストは、夜の景色が特に印象に残る街です。
日が沈むと、ドナウ川沿いに建つ国会議事堂がライトアップされ、街全体が一気に華やかな表情に変わります。
ライトに照らされた中を歩くくさり橋ウォークでは、行き交う人々の賑わいを感じながら、ドナウ川と両岸に広がるきらめく街並みを楽しめます。
昼間とはまた違う、夜ならではのエネルギーを感じながら歩く時間は、ブダペストらしさを存分に味わえるひとときでした。
また、ドナウ川ナイトクルーズもこの街ならではの楽しみ。
黄金色に輝く国会議事堂を眺めながらの約1時間のクルーズは、にぎわう街の光を水面に映し出し、気づけばあっという間に感じてしまいます。
この後に訪れるウィーンの街並みをより楽しみにさせてくれる、印象的な夜となりました。

ドナウ川ナイトクルーズからの景色 ※弊社社員撮影
ウィーン、旅のクライマックス
旅の最後に訪れるのは、音楽と芸術の都・ウィーン。
このツアーの締めくくりにふさわしい、華やかな街です。
ウィーンでは、世界遺産・シェーンブルン宮殿をたっぷり見学。
かつてハプスブルク家の夏の離宮として使われていた宮殿は、部屋ごとに異なる装飾が施され、当時の栄華を今に伝えています。
ツアーにはミニコンサートも含まれており、ウィーンらしい音楽に触れられる時間が用意されているのも魅力のひとつです。
そして、ウィーンでの楽しみといえば、自由行動の時間がしっかりあること。
午前中はガイドさんと一緒に街を巡り、見どころや歩き方を押さえたあと、午後からはそれぞれ思い思いの時間を過ごしていただけます。
「特に行きたい場所が決まっていない」という方もご安心ください。
添乗員が街歩きにご案内することもできるので、初めてのウィーンでも安心です。
帰り道が心配な方は、ホテルまで添乗員がご案内しますので、その点も心配いりません。
※クリスマスマーケット開催期間中のご出発の場合、ご希望の方を添乗員がご案内します。
※開催期間は年度により変更となる場合がございます。
ウィーンの冬を語るうえで欠かせないのが、各所で開かれるクリスマスマーケットです。
市内にはいくつものマーケットがあり、それぞれに異なる雰囲気を楽しむことができます。
クリスマスマーケットの名物のひとつが、ホットワインやプンシュを入れるマグカップ。
実はこのマグカップ、マーケットごとに柄が異なり、毎年デザインを楽しみにしている方もいるほどです。
一般的な赤いマグカップのほか、長靴型や透明タイプなど、形や色もさまざま。
マグカップ代はデポジット制となっており、約€5ほど。
そこに飲み物代が加わり、合計でおよそ€10前後となります。
マグカップを記念に持ち帰ることもできますし、不要な場合はお店に返却すればデポジット分の€5が戻ってきます。
旅の思い出として持ち帰るか、その場で返却するかを選べるのも、うれしいポイントです。
そして、ウィーンのクリスマスマーケットで印象的なのが、上空を横切る大きなハートのオーナメントです。
時間になると、ひとつの大きなハートがゆっくりと上空を横切り、広場全体が少し特別な空気に包まれます。
その瞬間を待つ時間もまた、クリスマスマーケットならではの楽しみのひとつです。
※クリスマスマーケットは主催者側の都合により、急遽開催時期が変更または中止となる場合がございます。

市庁舎クリスマスマーケットでのオーナメント売り場 ※弊社社員撮影

ハートのオーナメント ※弊社社員撮影
まとめ
いかがでしたでしょうか。
実際に同行してみて感じたのは、4ヵ国それぞれに個性がありながらも、どの街にも温かいクリスマスの雰囲気が広がっていたことでした。
限られた日程の中で、中欧の魅力をぎゅっと味わえる8日間。
ぜひ次のご旅行先として、検討してみてください。
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