今回は、そんな2か国の見どころや名物グルメをまとめてご紹介!異国情緒あふれる街歩きから絶景スポットまで、東南アジアならではの魅力をぜひお楽しみください♪
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シンガポールについて
シンガポール は、東南アジアに位置する都市国家で、日本の淡路島ほどの小さな国土を持つ国です。中国系・マレー系・インド系など、多民族の人々が暮らしており、多様な文化が融合しているのが特徴です。
公用語は英語・中国語・マレー語・タミル語の4つで、街中では英語が広く使われています。
近未来的な高層ビル群と、歴史ある街並みが共存しているのも魅力のひとつ。
マーライオンやマリーナベイ・サンズなど、世界的に有名な観光スポットも数多くあります。
コンパクトな国ながら、多彩な魅力がぎゅっと詰まった人気観光地です。

弊社東南アジアスタッフ
それでは早速、魅力的な2か国のツアーへ!
ますはシンガポールにご案内いたします♪
シンガポールの観光地
定番!マーライオン公園
シンガポールのシンボルとして有名なマーライオン。
ライオンの頭と魚の体を持つユニークな像で、人気のフォトスポットです。
マーライオン の由来は、「マー」は海、「ライオン」は伝説の動物ライオンを意味しています。
海に囲まれた港町として発展した歴史と、“ライオンの町”と呼ばれたシンガポールの伝説を組み合わせて誕生したシンボルです。

マーライオンとマリーナベイサンズ(弊社スタッフ撮影)
カトン地区
カラフルな街並みが魅力のカトン地区。シンガポール独自の『プラナカン文化』が色濃く残り、可愛い街並み散策、ショップやローカルグルメ巡りも楽しめます。
アラブストリート
異国情緒あふれるアラブストリート。おしゃれな雑貨店やカフェが並び、アラブストリートのシンボル『サルタンモスク』も見どころです。
由来は19世紀頃にアラブ商人たちが多く集まり、香料や織物などの貿易で栄えたことから「アラブストリート」と呼ばれるようになりました。現在も中東文化の雰囲気が色濃く残っています。

アラブストリート(弊社スタッフ撮影)

カトン地区(弊社スタッフ撮影)

弊社東南アジアスタッフ
異国情緒漂う雰囲気が魅力的・・・♪
マリーナベイ・サンズ 展望台
地上約200mからシンガポールの絶景を一望!近未来的な街並みやマリーナ湾の景色を楽しめる人気展望スポットです。
クラークキーリバークルーズ
川沿いに広がる夜景を船上から満喫。ライトアップされた街並みを眺めながら、優雅なクルーズ体験を楽しめます。

マリーナ湾の夜景(弊社スタッフ撮影)
シンガポール料理って・・・?
シンガポール・チリクラブ
甘辛いチリソースをたっぷり絡めたシンガポール名物。濃厚なソースをパンにつけて食べるのもおすすめです。
シンガポール・チキンライス
しっとり柔らかな蒸し鶏と、鶏の旨みが染み込んだご飯が絶品!シンプルながら奥深い味わいの人気ローカルフードで、癖がないので食べやすいです。
バクテー
ポークリブを胡椒などの香辛料の効いたスープで煮込んだ料理。
写真映えはしませんが、滋味あふれるスープと柔らかく煮こまれたポークリブが絶品!

チキンライス(弊社スタッフ撮影)

バクテー(弊社スタッフ撮影)
ホーカーズ屋台村
シンガポール名物の屋台村『ホーカーズ』。
さまざまなローカルグルメを気軽に楽しめる人気スポットです。活気あふれるローカルな雰囲気も魅力!『ホーカーセンター』 は、シンガポールの食文化や人々の暮らしを支える存在として評価され、2020年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
中華系・マレー系・インド系など、多民族国家ならではのさまざまな食文化が一堂に集まり、世代や文化を超えて人々が同じ場所で食事を楽しむ“交流の場”になっていることが大きな理由です。
シンガポール⇒マレーシアへの移動方法

弊社東南アジアスタッフ
クラブツーリズムのツアーでは、『陸路』でシンガポールとマレーシアの国境を越えます。国境越えの流れを簡単にご案内!
国境越えの流れ
【安心ポイント】
現地ガイドは国境でバトンタッチ!
シンガポール出国まではシンガポールのガイドがご案内し、マレーシア入国後はマレーシアのガイドがお待ちしております。
【国境越えの流れ】
① シンガポール市内から専用車で国境へ向かいます
② シンガポール側イミグレーション(Woodlands Checkpoint)で下車
③出国審査を受けます
④ 再度、専用車に乗車し、国境の橋を渡ります
⑤ マレーシア側イミグレーション(JB CIQ)で下車
⑥荷物検査、入国審査を受けます
⑦入国審査審査後、マレーシアの現地ガイドと合流、新しい専用車へ乗車し目的地へ向かいます。

弊社東南アジアスタッフ
国境越えは難しくありませんのでご安心ください。
国境を越えて、マレーシアに入国!
マレーシアの主要観光地をご紹介いたします!
マレーシアについて
マレーシア は、マレー半島とボルネオ島から成る、自然豊かな東南アジアの国です。
マレー系・中華系・インド系など、多民族国家ならではの多彩な文化が共存しています。
公用語はマレー語ですが、観光地では英語も広く通じます。
首都クアラルンプールには、高層ビルが立ち並ぶ都会的な景色が広がる一方で、少し郊外へ足を延ばすと豊かな自然や歴史的な街並みに出会えます。
イスラム文化の影響を色濃く受けており、美しいモスクも見どころのひとつです。
近代都市と伝統文化、自然がバランスよく調和した魅力あふれる国です。
マレーシアの観光地
【世界遺産】マラッカ
異国文化が融合した世界遺産の街並みが魅力。ヨーロッパとアジアの歴史が交差する、ノスタルジックな街歩きを楽しめます。オランダ広場や、ジョンカー・ストリート、歴史あるセント・ポール教会等の観光もお楽しみいただけます。

マラッカの街並み(弊社スタッフ撮影)
マラッカタワー・マラッカリバークルーズ
マラッカタワーは、360度ゆっくり回転しながら、マラッカの街並みを一望!空中散歩気分を楽しめる人気展望タワーです。
マラッカリバークルーズは、川沿いに広がるカラフルな街並みを船上から満喫できる人気のクルーズです。
マラッカ海峡モスク
海に浮かんでいるように見える幻想的なモスク。夕暮れ時には、美しいサンセットスポットとしても人気です。

マラッカ海峡モスク(弊社スタッフ撮影)
バトゥ洞窟
巨大な黄金の神像が迎えるヒンドゥー教の聖地。カラフルな階段と黄金の神像はまさに写真映えスポット!長い階段の先には、神秘的な洞窟寺院が広がります。

バトゥ洞窟(弊社スタッフ撮影)
プトラ(ピンク)モスク
淡いピンク色に包まれた、美しいモスク。湖畔に佇む幻想的な姿は、フォトスポットとしても人気です。

ピンクモスク(弊社スタッフ撮影)
ペトロナスツインタワー
クアラルンプールを代表する人気スポット。
2つの塔のうち1つは日本の企業が建設に携わっています。
夜は煌びやかな光景をご覧いただくことができる人気の夜景スポットです。

ペトロナスツインタワー(弊社スタッフ撮影)
マレーシア料理って…?
マレー料理は、スパイスやハーブを使った香り豊かな味付けが特徴。中国の影響を強く受けているため、中国料理に似た料理が多い印象です。
甘味・辛味・酸味が絶妙に調和した、多民族国家ならではの食文化を楽しめます。

マレーシア料理(一例)

マレーシア料理(一例)

弊社東南アジアスタッフ
いかがでしたでしょうか?
1回のご旅行で2か国巡ることができると、一石二鳥!
ちょっと得した気分になりますよね。
次回の旅先の候補にシンガポール・マレーシアが選んでいただけたら嬉しいです。
※今回ご紹介した観光地や料理は、あくまでも一例となります。
ツアーに含まれていない場合もございますので、予めご了承ください。
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