みなさんこんにちは!フランス、中欧などのヨーロッパの町でもクリスマスマーケットは開かれていますが、今回はドイツのクリスマスマーケットにスポットライトを当ててご紹介したいと思います。

クリスマスマーケットとは?

クリスマスの4週前の日曜日からクリスマス・イブまでの期間をドイツではアドヴェント(待降節)とよび、クリスマスの準備を始めます。
町の大きな広場ではクリスマスマーケットが開かれます。そこでは、クリスマスの飾り(オーナメントなど)、ハンドメイドグッズ、クリスマスプレゼント、軽食や飲み物などを販売している立ち飲みBARのような露店が開きます。
寒い中、人々はグリューワインが入ったマグカップを片手にクリスマスマーケットを楽しみます♪

特に人気がある町のクリスマスマーケットは・・・

画像1: 弊社HPより(イメージ)

弊社HPより(イメージ)

フランクフルト
ドイツの空の玄関口で日本からの飛行機も乗り入れているこの町は、アクセスも良く世界中の観光客が訪れるクリスマスマーケットです。レーマー広場周辺で開催されます。

画像: フランクフルト/レーマー広場(弊社添乗員撮影)

フランクフルト/レーマー広場(弊社添乗員撮影)

ケルン
フランクフルトからバスで約3時間。鉄道駅からも見えるゴシック様式の建物としては世界最大級の大聖堂を見ながらのクリスマスマーケットです。大聖堂前広場など市内数か所で開催されます♪      

ローテンブルク
ロマンティック街道と古城街道が交差するところに残る、中世の面影を色濃く残した城壁に囲まれたロマンチックな町。旧市街中心部のマルクト広場周辺で開催されます。城壁内のホテルに宿泊してゆっくりクリスマスマーケットを訪れてほしいです!

ニュルンベルク
中央広場から聖ロレンツォ教会にかけて開催されます♪露店ではドイツクリスマスの伝統菓子「レープクーヘン」のお店がたくさん出展されます。専門店などでは味見もさせてくれますので、ぜひお試しを!名物ニュルンベルガーソーセージも食べるのをお忘れなく!

童話「ヘンゼルとグレーテル」に登場するお菓子の家は、ドイツの伝統菓子レープクーヘンで作られています。ナッツ類、ハチミツ、オレンジ、レモンなどの柑橘類の皮とスパイスを入れて作るクッキーのようなお菓子なんです。クリスマスマーケットでは、飾り用としてハートの形をした薄いレープクーヘンが多く見られます。これは食べずに家の壁に飾ったりして楽しみます。

画像: レープクーヘンなどお菓子の露店(弊社添乗員撮影)

レープクーヘンなどお菓子の露店(弊社添乗員撮影)

シュトゥットガルト
ダイムラー・クライスラーなど国際的企業が本社を置き、産業都市のイメージがあるこの町では、ドイツ最大級のクリスマスマーケットが開かれます。マルクト広場から旧宮殿にかけて開催されます。

シュトゥットガルトからバスで約2時間の町テュービンゲンでは、チョコレートマーケットが
同じ時期に開催され、旧市街にはチョコレートの甘い香りが漂います。

ミュンヘン
10月には世界最大級のビールの祭典「オクトーバーフェスト」が開催される街ミュンヘン。新市庁舎前のマリエン広場などで開催されます。クリスマスマーケットと合わせて本場ドイツビールもビアホールでお楽しみください♪

ドレスデン
エルベ川沿いにある芸術とバロックの町。15世紀からの歴史を持つ、ドイツ最古のクリスマーケットの町として有名です♪お土産には、是非名物のシュトーレンを!

画像: ドイツ/ドレスデン(弊社添乗員撮影・イメージ)

ドイツ/ドレスデン(弊社添乗員撮影・イメージ)

ドイツのクリスマスのお菓子として有名なシュトーレン。生地にはドライフルーツやナッツなどが練りこまれ、表面には粉砂糖がまぶされています。たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いたパンで、ずっしりと重くて日持ちするのが特徴です。
ドイツではクリスマスまでの4週間、日曜日ごとにローソクを1本ずつ灯していく習慣があります。はじめの日曜日は1本、次の日曜日は2本と、あかりが増えてゆくことでクリスマスが近づいていることを実感します。そして、その時にローソクを囲み家族で食べるのがシュトーレンなのです。シュトーレンは、日を置くことよってドライフルーツの風味がだんだんとパンに移っていくので、同じシュトーレンでも初めに食べた時と最後に食べるときとでは風味が違ってきます。

画像: シュトーレン(弊社添乗員撮影)

シュトーレン(弊社添乗員撮影)

弊社HPより(イメージ)

クリスマスマーケットに欠かせないグリューワイン

ワインにシナモン・クローブ・カルダモンといった香辛料、オレンジやレモンといった柑橘類、シロップを加え、温めて作る「グリューワイン(Glühwein)」。赤ワインを使うことが一般的ではありますが、白ワインでも作ります。白ワインで作るグリューワインがあっさりしていてお勧めです♪

画像: グリューワインなどを販売している露店(弊社添乗員撮影)

グリューワインなどを販売している露店(弊社添乗員撮影)

画像: ベルリンのマグカップに入ったグリューワイン(弊社添乗員撮影)

ベルリンのマグカップに入ったグリューワイン(弊社添乗員撮影)

画像: グラス製マグカップのグリューワイン(弊社添乗員撮影)

グラス製マグカップのグリューワイン(弊社添乗員撮影)

オレンジ・レモン:さわやかな味わい
シナモン・クローブ:スパイシーな味わい

アルコールが苦手な方と未成年の方には、ブドウジュースで作るキンダープンシュ
(Kinderpunsch)がありますので是非試してみてください!

グリュー(Glüh)とは、ドイツ語で「赤々と燃えて熱を帯びる」という意味です。寒い冬のクリスマスマーケットでは、香辛料の効果で飲むと体が温かくなるグリューワインが大人気!

グリューワインは、お店ごと異なるデザインのマグカップで提供されます。陶器またはグラスで作られたこのマグカップには、町の名前やその年の年号は勿論のこと、その町を代表する建物が描かれています。お土産としても持ち帰ることができます。

グリューワインの代金には、マグカップ代金が含まれていて、マグカップはそのまま持ち帰ることができるのです。マグカップが必要なければ、お店に返却するとマグカップ分の代金が戻ってきます。

グリューワインは地元スーパーなどお店で購入し、日本に持ち帰ることも出来ますが、重量があるので地元スーパーやクリスマスマーケット会場で販売しているグリューワイン用のティーバッグをお土産に購入するのもお勧めです。

この時期にしか楽しむことが出来ないとっておき!エンゲルシュピール(天使の演奏)

500年以上の歴史を持つアウグスブルクのクリスマスマーケットは「黄金の間」で有名なルネッサンス様式の市庁舎前の中央広場で開催されます。さらに金曜日から日曜日の夕方には天使の姿をした地元の女の子24人が市庁舎のバルコニーで行う演奏会「エンゲルシュピール(天使の演奏)」が開催されます!ロマンチックな時間をお楽しみください♪

画像1: エンゲルシュピール(イメージ)(C)AUGSBURGER CHRISTKINDLESMARKT

エンゲルシュピール(イメージ)(C)AUGSBURGER CHRISTKINDLESMARKT

画像2: エンゲルシュピール(イメージ)(C)AUGSBURGER CHRISTKINDLESMARKT

エンゲルシュピール(イメージ)(C)AUGSBURGER CHRISTKINDLESMARKT

ドイツの基本情報

ドイツクリスマスマーケットのご紹介

クラブツーリズムのおすすめドイツクリスマスに行くコースのご紹介♪

『おとぎの世界への招待状♪ドイツ・オーストリアの聖なるクリスマス6日間』 きよしこの夜発祥の地オーベンドルフのクリスマスミサに参列♪

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