『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。こちらの記事では、アラスカの現地から仕入れた最新情報をお届け致します。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選びにお役立ていただければ幸いです。                        
画像1: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

アラスカ(アメリカ)のコロナウィルスの現状はどうなっているのでしょうか?現地の写真も交えながらご紹介させていただきます。

アメリカの入国制限

まず、アラスカの属する米国の入国制限についての情報です。

6月21日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。そのため、日本から米国へ渡航する方は入国から14日間にわたり、ホテル等の宿泊施設や自宅等にて待機を命じられます。待機期間中は健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くことを求められます。

画像: ハクトウワシ

ハクトウワシ

アメリカに入国することはできても、そこから14日間隔離される状況が今でも続いている・・・

また、ヨーロッパ各国や中国などに14日間以内に渡航歴がある方は米国に入国することは禁止されています。

画像: デナリ国立公園のクマ(イメージ)

デナリ国立公園のクマ(イメージ)

アラスカのコロナウィルス感染者数

アラスカのコロナウィルス累計感染者数

アメリカの1つの州ではありますが、日本の約4倍もの広大な面積を誇るアラスカ。

累計の感染者数を見てみましょう。

アラスカ州における感染者数(2020年6月21日午後現在):755名(完治者数 475名)

日本の感染者数は、17,799名、完治者数16,108名となっています。(※クルーズ船を除く、6月22日午前0時時点)

新たな感染者数推移

アラスカ州では、3月上旬以降1日あたり数名~20名未満の方がコロナウイルスに感染している状況が続いています。

4月下旬~5月下旬にかけては、1日あたりの感染者数が0~5名未満の日が多く続いていましたが、ここ最近では1日あたり10名前後の感染者数が出ている状況が続いております。

画像2: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

面積が広いとはいえ、人が住めない地域も非常に多くあり、人口も多くないアラスカでは爆発的な感染は見られておりません。

画像: キツネ

キツネ

アラスカ州では、外出禁止令・自宅待機令は既に解除されているよ!

アラスカには「ソーシャルディスタンス」が元々根付いている!?

野生動物が多く生息しているアラスカ。そのおかげ(?)もあり、アラスカ州の人々は普段から動物とのソーシャルディスタンス確保の意識があり、ソーシャルディスタンスに慣れているとも言われています。

ここではちょっと面白い、動物とのソーシャルディスタンスの標識をご紹介します。

クマと人間のソーシャルディスタンス

クマと人間の間は300ヤード(275メートル)

画像1: 【コロナ後の旅行・現地情報】アラスカ<6月21日時点>

ムースと人間のソーシャルディスタンス

ムースと人間の間は25ヤード(23メートル)
観光バス2台分です!

画像2: 【コロナ後の旅行・現地情報】アラスカ<6月21日時点>

狼と人間のソーシャルディスタンス

狼と人間の間も25ヤード(23メートル)

画像3: 【コロナ後の旅行・現地情報】アラスカ<6月21日時点>
画像: クマ

クマ

観光地で僕たちを見かけてもしっかりソーシャルディスタンスを守ってね!

アラスカ州 人と人とのソーシャルディスタンス認識表

そんなアラスカ、人と人とのソーシャルディスタンスを認識するのに、面白い表があるのでご紹介いたします。

画像4: 【コロナ後の旅行・現地情報】アラスカ<6月21日時点>

上から順に、

・紅サケ3匹分
・除雪機一掻き分
・アラスカ住民の大好きな「エキストラタフ」という長靴7足分(26センチ)

非常に遊び心満載の、ソーシャルディスタンス表ですね!

画像: ムースのカップル(イメージ)

ムースのカップル(イメージ)

まとめ

以上、アラスカの現地情報をお伝えさせていただきました。

アラスカの現状は
こうだ!

・アラスカはアメリカ本土と比較しても感染者数が少ない
・外出禁止令も解除されており、住民も安心して生活している
・元々動物とソーシャルディスタンスを取っており、距離を取ることに慣れている(?)

画像3: 弊社スタッフ

弊社スタッフ

以上、現地皆さんの生活の様子などをお届けしました。
最新情報を随時更新していきますので、ぜひまた見に来てください★

6月21日現在、日本国外から帰国または入国した方は、厚生労働省からの通達により、最大14日間の自主隔離を求められています。
また、外務省の定める海外安全情報の危険度は、全ての国を対象としてレベル2以上に引き上げられております。クラブツーリズムでは、同危険度がレベル1に引き下げられた国(地域)において、ツアーを催行いたします。

アメリカ・オセアニア旅行センター
【TEL】03-5323-6855
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜・祝日:9:15~13:00
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