皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
クラブツーリズム エジプト担当です。
今回は、エジプトこばなしと題してホルス神殿を紹介したいと思います。
観光の再開に先駆けてエジプトの理解を深めていきましょう。

はじめに~最新の新型コロナウイルス対策情報~

現在、エジプト国内では、コロナウイルスに対するガイドラインを設け、消毒の実施や人数を制限することによって、一部の観光地で観光客の受け入れを開始しています。
これから迎える観光シーズン(10~3月頃)に向けて早くも動き出しているのです。

画像: 消毒する様子(イメージ):現地手配会社提供

消毒する様子(イメージ):現地手配会社提供

古代エジプトの信仰

それでは本題に入ります。
古代エジプトは「千の神々の国」と呼ばれ、数多くの動物が信仰されてきました。
なかでも、エジプトで初めて家畜化された猫をはじめ、虫や動物たちは神の化身として崇められてきました。多くのエジプトの観光地で、その地にまつわる虫や動物たちが像や壁画に登場します。
今回はハヤブサの神についてご紹介します。

ハヤブサの神を祭る神殿

画像: ホルス神殿(イメージ):添乗員撮影

ホルス神殿(イメージ):添乗員撮影

高さ36メートル、幅79メートルの巨大な塔門がそびえ立つエドフのホルス神殿です。
紀元前57年に完成したといわれ、この時代に重要視された左右の対称性が建築に表れています。内部には、奥に進むにつれて天井は低くなり床は高くなる列柱室や、かつて最高位の神官と古代エジプトの王ファラオしか入ることができなかった至聖所があります。

画像: ハヤブサの姿をしたホルス神(イメージ):添乗員撮影

ハヤブサの姿をしたホルス神(イメージ):添乗員撮影

ホルス神殿はハヤブサの神を祀る神殿で、塔門の入口にハヤブサの姿をしたホルス神の像があります。天空の神、戦いの神としてハヤブサの姿をしているホルス神です。国内で最も美しいホルス像と称えられ、神像が頭にかぶる二重王冠は上下エジプトの統一を表しています。

レリーフにも注目です

画像: カバ狩りの様子が描かれたレリーフ(イメージ):添乗員撮影

カバ狩りの様子が描かれたレリーフ(イメージ):添乗員撮影

レリーフには神話の世界が描かれています。
こちらのレリーフにはファラオとホルス神、妻のハトホル女神によるカバ狩りの様子が描かれています。王位継承をめぐってホルス神と激しく対立したセト神がカバを象徴としていたため、カバを狩るという構図になっています。

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回はホルス神殿のホルス神をご紹介しましたが、他にも数多くの神々が存在し、神殿ごとに祀っている神様も異なってきます。各々の神殿や神々の歴史・背景も知ることで観光がより楽しくなると思います。既に行ってきたという方も、またこれから行かれる方も、ぜひ理解を深めつつ観光を楽しんでいただければと思います。
また、クラブツーリズムのエジプトツアーでは、日本語が堪能な現地ガイドが同行いたします。
ぜひ弊社のツアーに参加して、実物を見ながら説明を聞いていただければと思います。

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