インドの南に位置する島国スリランカ。豊かな自然と魅力的な文化で女性にも人気のスリランカの基本情報とおすすめの観光、料理などの魅力を、当ブログでご紹介いたします!

(注)COVID-19感染症拡大に伴い、海外渡航に影響が出ています。最新情報はこちらからご確認ください。

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スリランカとは・・・
インドの南、南インド洋に浮かぶ島国でかつてはセイロンとも呼ばれていました。インドに近く、似ている文化も多いことからイメージが無いかもしれませんが、国民の約7割が仏教徒で、国内にも数多くの仏教寺院があります。また紅茶の栽培が盛んでセイロンティーは世界的に有名です。他にもアーユルヴェーダやゾウなどの動物との出会い、お祭りなど様々な魅力が詰まっています!

<スリランカへの行き方>
日本からは直行便が就航しており、約10時間のフライトです!
他にもインドのチェンナイなどで乗り継ぐツアーもございます。

出発前の準備

①査証(ビザ)の取得

スリランカへ渡航するには、事前に査証(ビザ)の取得が必要になります。スリランカではETA(電子渡航認証システム)が導入されている為、オンラインで査証を取得することができます。クラブツーリズムのツアーでは、査証の代行取得も行っておりますので、心配な方も安心です!
※上記は日本国籍の方のみの情報です。外国籍の方は、大使館等にお問い合わせください。
※査証の最新情報や料金などは政府の発表により変更となる場合がある為、詳しくはお問合せください。

②通貨の準備

スリランカの通貨はスリランカ・ルピー(Rs.)です。両替はスリランカに到着後、空港で円やアメリカドルなどから両替します。両替額の目安は1000円×滞在日数+お土産代です!

気候、服装について

気候・服装

スリランカは1年を通して平均気温が25℃以上の地域が多く、温暖です。南部・西部は4~6月、10~11月が雨季で、12~3月が乾季、北部・東部は10~3月が雨季で、5~9月が乾季となります。雨季の時期にはスコールのように短時間で強い雨が降ることがありますが、年中旅行できる国です。

画像: クラブツーリズム公式HPより

クラブツーリズム公式HPより

服装は基本的に温暖な地域なので、日中は薄手の夏の服装で過ごせます。朝晩は涼しくなることがあったり、レストランやバスなどのエアコンの調整が効かないことがありますので、薄手の羽織れるものがあると便利です。また、年間を通して雨が降ることがあるので、雨具はいつでも携帯しましょう。また、寺院の観光の際には宗教上の理由から肌の露出の多い服装(ノースリブ、膝より上の丈のスカート、パンツ等)は避けましょう。

持参していると便利な持ち物

■汚れてもよい靴下
寺院の観光の際、靴を脱いで入場するところがあります。裸足だと石などが痛かったり、気温が高いと地面が熱かったりするので、靴下をはいておくと快適です。

■サンダル
寺院の観光が続くときは靴を脱いだり履いたりが大変なので、サンダルがあると便利です!

観光地のご紹介

ではスリランカではどのようなことを楽しめるのでしょうか・・・!ここからはおすすめのポイントをご紹介いたします!

1つの国に多くの世界遺産など魅力がたっぷりつまったスリランカ。
バス移動など個人手配は結構面倒・・・効率よくまわるためにはやっぱりツアー参加がおすすめです!

シギリヤ・ロック【世界遺産】

シギリヤ・ロックはスリランカ中部にある遺跡で、マグマが固まってできた巨大な岩に遺跡があることで有名です。岩の高さは約195m、頂上までは階段があるので上ることができます。途中では「シギリヤ・レディ」という女性のフレスコ画を見ることもできます。階段は途中で休憩することもできますし、ツアーではガイドや他のお客様と声をかけ合いながら進みますので、階段が上れるか心配な方もご安心ください。そして階段を登りきると、頂上からは大自然の絶景をご覧いただけます!

画像: シギリヤレディ(スタッフ撮影)

シギリヤレディ(スタッフ撮影)

画像: ライオンテラス(スタッフ撮影)

ライオンテラス(スタッフ撮影)

ダンブッラの石窟寺院【世界遺産】

こちらもスリランカの中部に位置するダンブッラには「ダンブッラの黄金寺院」ともいわれる石窟寺院が有名です。この寺院は5つの石窟でできており、それぞれに仏教やヒンドゥー教、スリランカの王の像や壁画が残されています。

画像: ダンブッラ石窟寺院(スタッフ撮影)

ダンブッラ石窟寺院(スタッフ撮影)

キャンディ仏歯寺(世界遺産)

キャンディ湖畔にあるスリランカを代表する仏教寺院。寺院内に奉納されている仏歯は、紀元前543年インドで仏陀を火葬した際、手に入れたものだと言われています。
さらにキャンディで是非訪れたいのが、1年に1度の真夏のお祭り「ペラヘラ祭り」です!煌びやかに装飾されたゾウや迫力ある伝統舞踊を踊りながらダンサーが練り歩くパレードは必見です!

仏歯寺(スタッフ撮影)

画像: ペラヘラ祭り(スタッフ撮影)

ペラヘラ祭り(スタッフ撮影)

象のサファリ

スリランカでは野生の象を見るサファリもできます。ジープに乗って野生の象を間近で見る体験はスリランカならでは!また、象の孤児院とよばれる施設では、かわいい子象の水浴び姿を見ることもできます。

画像: 象サファリ(スタッフ撮影)

象サファリ(スタッフ撮影)

象の孤児院(スタッフ撮影)

アーユルヴェーダ

インドを発祥とするアーユルヴェーダは、女性が美容のために受けるトリートメントやスパのようなものとして人気がありますが、もともとは毎日の食事や瞑想、ヨガなど体質を改善したり、健康を維持するような複合的な治療を表しています。スリランカ国内にも、短時間で受けられるスパから長期滞在する本格的な施設まで、アーユルヴェーダが体験できるところはたくさん!日本語対応ホテルでなくても同行ガイドが通訳しますし、ツアーだから安心して施術いただけます♪
施術後にシャワーを浴びることができる施設がほとんどですが、施術後は発汗作用が強まり、シャワーを浴びても内側から汗やオイルがにじみ出る方もいらっしゃいますので当日は汚れても良い下着や服装にされると良いでしょう。

アーユルヴェーダ(関係機関提供)

おすすめホテル

弊社ツアーでは、ホテル敷地内からシギリヤロックを望めるホテルなど、スリランカに行ったら是非お泊りいただきたいホテルを厳選してご用意しております。中でもおすすめなのが、スリランカの建築家ジェフリーバワ建築のホテルです。南部にある、インフィニティプール発祥とされるヘリタンスアフンガラでは、ホテルからインド洋に沈む夕景をご覧いただくこともできます(※好天時のみ)

画像: ヘリタンスアフンガラ(関係機関提供)

ヘリタンスアフンガラ(関係機関提供)

画像: ヘリタンスアフンガラホテルからの夕景(スタッフ撮影)

ヘリタンスアフンガラホテルからの夕景(スタッフ撮影)

お食事

スリランカといえばスパイスたっぷりのカレーはもちろん、バナナの葉っぱでご飯や野菜を包んだランプライスなどが有名です。
そして、なんといってもセイロンティ!紅茶専門店やカフェはもちろん、ホテルでのんびりアフタヌーンティーを楽しむのも素敵な時間です!

画像: スリランカカレー(スタッフ撮影)

スリランカカレー(スタッフ撮影)

画像: アフタヌーンティー(スタッフ撮影)

アフタヌーンティー(スタッフ撮影)

最後に

いかがでしたか?これからスリランカへの旅行を検討される方にとって、少しでも参考になれば幸いです。まだすぐに海外旅行に行くのは難しそうですが、スリランカは早くから政府として観光客を受け入れるためのガイドラインなどを作成しており、復活は早そうな予感です(スタッフの期待含め)

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