海外旅行に行ったら、その国の空気を存分に味わうために自由に街歩きをしたい!という方も多いはず。
そんな皆様に旅行会社スタッフが厳選した街歩きのおすすめスポットをご紹介するシリーズ、「発見!知りたい世界の街散歩」、第13回目はエストニア・タリンの可愛い巡りをご紹介します。

タリンはバルト三国の一つであるエストニアの首都。世界遺産に登録されているタリン旧市街は、まるでおとぎの世界に入り込んだかのような可愛らしい街並みで人気観光地となっています。ニットや陶器など色鮮やかなバルト雑貨も魅力。女子旅やひとり旅には大変おすすめの街です♪
今回は中世の街並み広がる旧市街と人気エリアに生まれ変わった新スポットをちらっとご紹介します!

画像: ブタの銅像(イメージ)/筆者撮影

ブタの銅像(イメージ)/筆者撮影

タリンへの行き方

タリンまでの行き方は、フィンランド・ヘルシンキから飛行機またはフェリーを使って移動することが多いです。フェリーを利用する場合はヘルシンキから約2時間ほど。飛行機の場合はヘルシンキから約30分ほどの所要時間です。観光名所は徒歩圏内にぎゅっと詰まっておりますので、日帰りや1泊2日で十分に観光できます。

画像: ヘルシンキヴァンター空港(イメージ)/筆者撮影

ヘルシンキヴァンター空港(イメージ)/筆者撮影

ヴィル門

タリン旧市街の玄関口「ヴィル門」
門の前にはお花屋さんが並び、「ヴィル門」を抜けるとカラフルな建造物が並ぶ中世の世界が広がります。旧市街のメインストリート「ヴィル通り」から心ときめく街歩きのはじまりです♪
14世紀に建てられた「ヴィル門」は、タリン城壁の防衛の役割を担っていました。今は左右に建つ2つの塔のみが残され、門の先に広がる街が美しく外せない写真スポットとなっています。

画像: ヴィル門(イメージ)/筆者撮影

ヴィル門(イメージ)/筆者撮影

ラエコヤ広場

旧市街の憩いの場「ラエコヤ広場」
「ヴィル通り」を抜けると旧市街の中心「ラエコヤ広場」に着きます。旧市庁舎の目の前にある広場はカフェやレストランが並び、常に観光客や地元の人々で賑わっています。夏のシーズンはテラス席でほっと一息つくのも良いですね。

ぜひ立寄っていただきたい1軒は、中世から今も現役で営業している「市議会薬局」1422年には既に3代目が経営していたという記録が残されている老舗薬局です。薬草やスパイス、動物から秘伝の薬が生み出され、ユニークな薬も販売されました。今でも『失恋に効く薬(マジパン)』が販売されていますので、是非お土産に購入されてみてはいかがでしょうか。

画像: ラエコヤ広場(イメージ)/筆者撮影

ラエコヤ広場(イメージ)/筆者撮影

毎年11月下旬~12月に開催される旧市街のクリスマスマーケットは、ヨーロッパの中でも歴史が深く、2019年には「Best Christmas Market in Europe」に選ばれたほどの人気を集めています。名物のクリスマスツリーを中心に出店され、伝統料理やホットドリンク、手芸工芸品を購入することができ、見ているだけでも心温まるマーケットになっています♪

画像: タリンクリスマスマーケット(イメージ)/©Kaupo Kalda

タリンクリスマスマーケット(イメージ)/©Kaupo Kalda

老舗カフェ「マイアスモック」

1806年創業のタリンの中でも歴史深いカフェをご紹介します。
1864年に現在の地に移転されたクラシカルな店内で甘~いお菓子の香りに癒されましょう。ショーケースにはエストニア名物チョコレートがたくさん並んでいます♪可愛いマジパンの実演販売も必見です!

画像: マイアスモック(イメージ)/筆者撮影

マイアスモック(イメージ)/筆者撮影

長い足・短い足

タリン旧市街は、商人や職人の街である「下町」と貴族が住んだ丘「トームペア」に分かれています。この地区をつなぐ道は2つあり、「長い足」「短い足」と呼ばれています。「長い足」は馬車が走っていたゆるやかな坂道です。「短い足」は近道で道幅は狭く階段や急な坂になりますが、その分裏道ならではの街探検をお楽しみいただけます。その日の気分に合わせて散策ルートを選びましょう。

画像: 短い足(イメージ)/筆者撮影

短い足(イメージ)/筆者撮影

コフトウッツァ展望台

タリン旧市街を眼下に望む「コフトウッツァ展望台」
聖オレフ教会、旧市庁舎、聖ニコラス教会など旧市街の景色と、遠くには新市街を望むことができます。新旧の景色を一度に楽しめる外せない写真スポットです。

画像: コフトウッツァ展望台(イメージ)/PIXTA

コフトウッツァ展望台(イメージ)/PIXTA

アレキサンダーネフスキー教会

トームペアの丘には、1901年に帝政ロシアによって建てられたロシア正教教会があります。
たまねぎ型のドームが特徴的で、内部は大理石やモザイク画など豪華装飾が印象的です。

画像: アレキサンダーネフスキー教会(イメージ)/筆者撮影

アレキサンダーネフスキー教会(イメージ)/筆者撮影

テレスキヴィ・クリエイティブシティ

タリンの旧市街を堪能した後は、人気エリアに生まれ変わった新市街をご紹介します♪
工業地帯のレンガ倉庫を改装して造られたテレスキヴィは、クリエイターの作品を扱うお店やおしゃれカフェが集まる人気商業施設です。建物の壁にはアーティストの壁画がいくつも描かれているので、外を歩くだけでも楽しめる場所になっています。エストニアの現代アートや最新トレンドにご興味ある方は是非お立ち寄りください!

画像: テレスキヴィ・クリエイティブシティ(イメージ)/PIXTA

テレスキヴィ・クリエイティブシティ(イメージ)/PIXTA

バルト駅市場

旧市街から徒歩10分ほどの距離にあるバルト駅前の巨大市場。
近年大改修工事が行われ、オーガニック野菜や食材が揃う地元の人に欠かせない市場として2017年にリニューアルオープンしました。地下1階にスーパーマーケット、1階にレストランや食材市場、2階にはアンティーク雑貨やミトンなどの手芸工芸品が揃います。お土産のお買い物にも大変おすすめのスポットです。

画像: バルト駅市場(イメージ)/筆者撮影

バルト駅市場(イメージ)/筆者撮影

最後に…

魅力たっぷりのタリン、いかがでしたでしょうか。
地元の人も観光客に優しく接してくれるので、初めてのひとり旅にもおすすめの観光地です。
ぜひ実際にタリンへ足を運んでみてください!

タリンを訪れるおすすめツアーはこちら

【好奇心で旅する海外】他のテーマシリーズも公開中

クラブツーリズムの好奇心で旅する海外!様々なテーマ別の旅をご紹介!
世界の芸術や歴史、鉄道、グルメなど新たな旅の魅力を見つけませんか?

「発見!知りたい世界の街散歩」シリーズ これまでにご紹介の街はこちら

その他にも、さまざまな情報発信しています

『どこでも旅気分』『添乗員トラベル講座』シリーズYouTubeにて公開中♪

X(旧Twitter)やってます!
海外旅行の最新情報を配信中♪

海外旅行の最新情報を配信するクラブツーリズムの公式X(旧Twitter)公開中!
コロナ禍の海外現地情報や海外旅行の最新情報、観光地情報に加え、海外ツアー販売開始の際にはいち早くツアー発表をX(旧Twitter)で配信しています!是非フォローをお願いします。

画像: 発見!知りたい世界の街散歩 <第13回>『一度は行きたい!エストニア・タリンの可愛い巡り』【好奇心で旅する海外】

クラブツーリズムから旅に関する最新の情報をお届け!

クラブツーリズムからメールマガジンをお届けしています。
1万件以上あるツアーの中から厳選した、人気のツアーや限定ツアーの情報をご希望の方はメルマガ会員への登録をお願いします。
◎クラブツーリズムのWEB会員でない方はこちらから
◎クラブツーリズムのWEB会員だけれどもメルマガは受信していない方はこちらから
※既にインターネット会員の方も、配信設定を変更することでメールマガジンをお受け取りいただけます。ログイン後、メールマガジンの設定を変更ください。
SNSでも最新の情報をお届けしています。旅に関する最新の情報を共有しましょう!
LINE
インスタグラム
facebook
youtube

クラブツーリズム ヨーロッパ方面 お問い合わせ先

【メール】euro.yoyaku@club-tourism.co.jp
【住所】〒135-8308 東京都江東区枝川一丁目9-6 住友不動産豊洲ビル
【電話番号】050-3649-8442
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30   日曜祝日:休業

※新型コロナウイルスの影響により一部営業時間の変更があります。詳細はこちらよりご確認ください。

This article is a sponsored article by
''.