【世界の美シリーズ】<添乗日記>~サマルカンドブルーを巡る~ウズベキスタンのツアーに同行してきました♪

画像: レギスタン広場(弊社スタッフ撮影)

レギスタン広場(弊社スタッフ撮影)

みなさま、こんにちは。
先日、添乗でウズベキスタン サマルカンドへ同行してまいりました。
サマルカンドブルー”と称される独自の色彩をまとったタイルを使った装飾芸術にとても魅了され、ますますウズベキスタンを好きになりました。
今回は、実際に訪れた場所や見どころをご紹介します。

タイル好きにはたまらない!サマルカンドブルー

シルクロードの面影が色濃く残るサマルカンド。
青く輝く美しいイスラム建築は、まるで物語の世界に迷いこんだような雰囲気でした。
現地ガイドの東西文化が交差した歴史やタイルの説明を聞きながら、ゆったりと見学しました。

**グリ・アミール廟**

外観のサマルカンドブルーはもちろん、内部の美しさは圧巻です。
モザイク・マジュリカ焼き・レリーフタイルを複雑に組み合わせたタイル装飾に魅了されました。

画像1: 【世界の美シリーズ】<添乗日記>『サマルカンドブルーを巡る~ウズベキスタンのツアーに同行してきました♪』

**レギスタン広場**

レギスタン広場 は、ウズベキスタンを代表する歴史的広場で、シルクロード交易で栄えたサマルカンドの中心地です。
青いタイルで彩られた3つの壮麗なマドラサ(神学校)が並び、目の前に立ってみると圧巻の美しさに感動しました。

**ビビハニム・モスク**

14世紀にティムール帝国の君主ティムールによって建てられた壮大なモスクです。
巨大な青いドームと華麗な装飾が見どころです。

**シャーヒ・ジンダ廟**

現地ガイド一押し!青・ターコイズ・白・金のタイル装飾が非常に美しいことで有名で、
「生ける王の墓」という意味を持つ聖地です。
細い参道に歴代の王族や貴族の霊廟が並び、サマルカンド屈指の幻想的な景観を楽しめます。

雑貨天国!お土産探しも楽しい!

ウズベキスタン の雑貨は、カラフルな刺繍や伝統模様が特徴で、
見ているだけでも楽しくなるかわいさが魅力です。
陶器・タイルやスザニ刺繍、小物入れなど、一つひとつに手仕事の温かみがあり、
お土産としても人気です。
また、雑貨だけでなく市場ではスパイス・はちみつ・ドライフルーツが購入でき
中でもドライメロンが甘くて、ひと息つくお供にぴったりです♪

大好評だったウズベキスタン料理

「ウズベキスタン料理ってどんな味?」と出発前はあまりイメージがわかない方も。
しかし、実際に食べてみると「日本人の口に合う!美味しい!」というお声がたくさんありました。

ウズベキスタン料理は、トルコ・ロシア・中国など、さまざまな文化の影響を受けていると言われています。シルクロードの中継地として栄えた歴史を、料理から感じられるのもこの国の魅力のひとつです。

ウズベキスタンの旅を終えて

画像17: 【世界の美シリーズ】<添乗日記>『サマルカンドブルーを巡る~ウズベキスタンのツアーに同行してきました♪』

ウズベキスタン は、青く美しい歴史建築とおいしい料理が印象的な国でした。
現地ガイドの説明を聞きながら、シルクロードの歴史を感じ、タイル装飾やグルメを楽しめる、魅力いっぱいの旅となりました。
ぜひ、ツアーにご参加いただきウズベキスタンファンになっていただきたいです。

【世界の美】ウズベキスタンのツアー紹介

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