横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」展を訪れてきました。

本展は、 ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A) が企画した世界巡回展で、日本では 横浜美術館のみ で開催される貴重な展覧会。さらに、日本独自の展示も加わり、ここでしか見られない内容となっています。

画像1: 【世界の美シリーズ】マリー・アントワネット・スタイル展開幕~華麗なる"スタイル"の世界から、本場フランス・イギリスへの旅へ~
画像2: 【世界の美シリーズ】マリー・アントワネット・スタイル展開幕~華麗なる"スタイル"の世界から、本場フランス・イギリスへの旅へ~

「マリー・アントワネット」と聞くと、その波乱に満ちた人生やフランス革命を描いた展覧会を想像する方も多いかもしれません。

しかし、この展覧会の主役は王妃その人ではなく、彼女が生み出し、今なお世界中で愛され続ける 「スタイル」 です。

18世紀フランスの宮廷文化から生まれた優雅な美意識は、ファッションやジュエリー、テキスタイル、家具、陶磁器などの装飾芸術へと広がり、さらに映画や現代のファッションブランドにも大きな影響を与え続けています。

会場には約200点もの作品が並び、王妃を彩った華やかなドレスやアクセサリーをはじめ、繊細な刺繍、リボンや花をモチーフにした装飾、英国V&Aが所蔵する貴重なコレクションなどを通して、フランスとイギリス、それぞれが育んできた装飾文化の魅力を堪能できます。

画像3: 【世界の美シリーズ】マリー・アントワネット・スタイル展開幕~華麗なる"スタイル"の世界から、本場フランス・イギリスへの旅へ~
画像4: 【世界の美シリーズ】マリー・アントワネット・スタイル展開幕~華麗なる"スタイル"の世界から、本場フランス・イギリスへの旅へ~
画像5: 【世界の美シリーズ】マリー・アントワネット・スタイル展開幕~華麗なる"スタイル"の世界から、本場フランス・イギリスへの旅へ~
画像6: 【世界の美シリーズ】マリー・アントワネット・スタイル展開幕~華麗なる"スタイル"の世界から、本場フランス・イギリスへの旅へ~

実際に鑑賞して感じたのは、「マリー・アントワネット」は単なる歴史上の人物ではなく、一つの美意識の象徴として、今もなお多くのクリエイターやデザイナーに影響を与え続けている存在なのだということでした。

初日は大変な混雑でしたが、会期は 11月23日(月・祝) まで。会期中には一部作品の展示替えも予定されているため、これから訪れる方は時期によって異なる展示を楽しめるのも魅力です。

展覧会を見たら、次は本場へ

展覧会を巡っていると、 「実際にヴェルサイユ宮殿を歩いてみたい」 「マリー・アントワネットが暮らした空間を見てみたい」 という気持ちが自然と湧いてきます。

そんな方におすすめしたいのが、マリー・アントワネットゆかりの地を訪ねるツアーです。

マリー・アントワネットゆかりの地を巡る旅

▷コース番号:C5759
<世界の美シリーズ>『ベルサイユ、ヴァレンヌ、パリ 王妃マリー・アントワネットの運命をたどる 9日間』

このツアーは、単にヴェルサイユ宮殿を訪れるだけではありません。マリー・アントワネットの人生をたどるように、栄華を極めた ベルサイユ から、運命を大きく変えた ヴァレンヌ 、そして最期を迎えた パリ へと足跡を巡る、マリーファンにはたまらない内容となっています。

ベルサイユでは、豪華な宮殿だけでなく、王妃が心の安らぎを求めたプチ・トリアノンや王妃の村里(アモー)も見学。華やかな宮廷生活だけでなく、マリー・アントワネットが愛したもう一つの世界を感じることができます。

さらに、革命の渦の中で国王一家が逃亡を図ったヴァレンヌや、事件の舞台となったサント・メヌー
を訪れ、歴史の転換点となった「ヴァレンヌ逃亡事件」の舞台を実際に歩きます。展覧会だけでは知ることのできない、王妃の人生のドラマを現地で体感できるのが、このツアーならではの魅力です。

また、王妃と深い関わりがあったアクセル・フォン・フェルセンゆかりの地、スウェーデン・ストックホルムまで訪れるのも大きな特徴。フェルセンの館やドロットニングホルム宮殿などを巡り、マリー・アントワネットを取り巻く歴史を、より広い視点で感じることができます。

ヴェルサイユ宮殿をもっと深く知る「極めるベルサイユ」旅

▷コース番号:C5713
<世界の美シリーズ>『ヴォー・ル・ヴィコント城も訪問 壮麗なる王権、優美なる逃避 徹底解剖 ベルサイユを極める 6日間』

マリー・アントワネットゆかりの地である ヴェルサイユ宮殿 をはじめ、フランス王室の歴史や華やかな宮廷文化を肌で感じられるスポットを訪れます。展覧会で目にした調度品や装飾、建築様式を、本物の空間で体感できるのは現地を訪れる旅ならではの魅力です。

特にヴェルサイユ宮殿では、豪華絢爛な「鏡の間」や王妃の居室、美しく整えられた庭園など、マリー・アントワネットが生きた時代を今に伝える数々の見どころを巡ります。展示で得た知識が実際の風景と重なり、歴史がより身近に感じられることでしょう。

ロンドンV&A博物館を訪ねるイギリスの旅

▷コース番号:C5764
<世界の美シリーズ>『永遠の名作 ジェーンオースティンの世界へ リージェンシー時代の英国を歩く8日間』

今回の「マリー・アントワネット・スタイル」展を企画したのは、ロンドンにあるヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)。世界有数のデザインと装飾芸術を専門とする博物館で、ファッション、ジュエリー、家具、陶磁器、テキスタイルなど、5,000年にわたる貴重なコレクションを所蔵しています。今回の展覧会も、その豊かな収蔵品と研究成果をもとに構成されています。

このツアーでは、ロンドンのV&A博物館を訪れ、世界最高峰ともいわれる装飾芸術やデザインのコレクションを鑑賞します。マリー・アントワネットの時代を彩ったフランスの家具や陶磁器、ドレス、ジュエリーはもちろん、その後のヨーロッパ文化へと受け継がれていくデザインの流れまで、現地ならではのスケールで体感できるのが魅力です。

展覧会は、旅への入り口

画像8: 【世界の美シリーズ】マリー・アントワネット・スタイル展開幕~華麗なる"スタイル"の世界から、本場フランス・イギリスへの旅へ~

展覧会で心惹かれた世界を、次はフランスやイギリスで実際に体験してみませんか。
本物のヴェルサイユ宮殿やV&A博物館で出会う作品や空間は、きっと展覧会とはまた違った感動を与えてくれることでしょう。

その他ツアーのご紹介

クラブツーリズムから旅に関する最新の情報をお届け!

クラブツーリズムからメールマガジンをお届けしています。1万件以上あるツアーの中から厳選した、人気のツアーや限定ツアーの情報をご希望の方はメルマガ会員への登録をお願いします。

クラブツーリズムの会員でない方はこちらから

クラブツーリズムの会員だけれどもメルマガは受信していない方はこちらから
※既にインターネット会員の方も、配信設定を変更することでメールマガジンをお受け取りいただけます。ログイン後、メールマガジンの設定を変更ください。

お電話でのお問い合わせ

クラブツーリズム株式会社 カルチャ―旅行センター
<東京>TEL:03-4335-6239
【営業時間】月曜~土曜 9:15~17:30 日曜・祝日 お休みとなります

This article is a sponsored article by
''.