オーストラリア入国には入国カードと税関申告書の提出が必要です。当ブログでは「オーストラリアの入国カード・税関申告」の最新事情についてまとめました。これからオーストラリア旅行に行く方は、是非参考にしてください♪(2026年10月時点)
画像1: 【オーストラリア】はじめてでも安心!「オーストラリアの入国カード・税関申告」の書き方を徹底ガイド!

入国カードと税関申告について

入国カードと税関申告はどこでもらえる?

入国カードと税関申告は一体型になっています。

日本からの直行便でオーストラリアに行く場合は、搭乗前または機内にて英語版または日本語版のものが配られます。

日本から乗継便でオーストラリアに行く場合は、オーストラリア行きの搭乗口または機内にて英語版のものが配られます。

記入は英語(ローマ字)?日本語?

【英語(ローマ字)】で入力ください。

記入に必要なものは?

記入の際には、下記をご用意ください。
①黒または青色のボールペン
②パスポート
③旅行情報/旅のしおり(航空スケジュール、ホテル情報)

書き方(例)

日本語版も英語版も記入する項目は同一になります。
日本語版で書き方を解説しますので、記入の参考にしてください。

表面の書き方

入国カードは、赤字部分の記入が必要です。
ご自身の氏名やパスポート番号の他、滞在先情報や質問事項についてご回答ください。

画像: 表面の書き方

※搭乗機または搭乗船名は、オーストラリア行の航空便を記載します。

※オーストラリア国内の滞在先は滞在ホテルの住所を記載します。複数都市を周遊する場合は入国する都市のホテル名を記載しましょう。ホテルの住所は「旅のしおり」を参照ください。

※州の略称コードは下記をご参照ください。

名称(日本語)州都 / 中心都市略称コード
ニュー・サウス・ウェールズ州シドニーNSW
ビクトリア州メルボルンVIC
クイーンズランド州ブリスベン、ケアンズQLD
西オーストラリア州パースWA
南オーストラリア州アデレードSA
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税関申告について

表面の右側が税関申告になります。

1~11までの項目で申告するものがある場合は、はい(YES)に☒。申告するものが無ければ、いいえ(NO)に☒を記載します(全ての項目、はいまたはいいえのどちらかに☒を記入する必要あり)

特に厳しくチェックされる項目は1の医薬品、6の食品関係になります。

オーストラリアは世界トップレベルで厳しく税関検査が行われることで知られています。正しく申告せず持ち込みが発覚した場合は、没収だけではなく高額な罰則金が課せられます。

税関申告では持ち込み品に関して正しく申告しましょう。

誓約部分について

誓約部分はパスポート記載のサインを記入ください(日本語サインなら日本語でOK)

裏面の書き方

裏面に関しても、赤字部分の記入が必要です。
ご自身の携帯番号や滞在先、緊急連絡先としてご家族の氏名や連絡先などご記入ください。

画像: 裏面の書き方

※航空機または船舶に搭乗した国については、直行便の場合「JAPAN」、乗継便の場合は乗継地名を記載ください(例:SINGAPORE/シンガポール、HONG KONG/香港など)

※A、B、Cのいずれか該当する項目に☒を付けます。旅行の場合は【B】に☒。滞在日数と居住国を記載ください。最後に旅行の主な目的に☒を付けます。

画像: オーストラリア担当

オーストラリア担当

これでオーストラリアの入国カード、税関申告の記入はバッチリ!

オーストラリアに到着したら…

オーストラリアに到着したら、入国審査→ターンテーブルでスーツケースの受け取り→税関→出口と進んでいきます。

日本国籍のパスポートをお持ちの場合、入国審査は有人カウンターではなく自動化ゲート「SmartGate(スマートゲート)」を利用することができます。スマートゲート利用の場合はパスポートを無人端末に差し込み、日本語を選択。いくつか質問に答え、顔写真付きのレシートを受け取ります。

税関では入国カード兼税関申告、入国審査の際に出てきた顔写真付きのレシート、パスポートをご用意ください。

税関で申告するものがある方は現物チェックを受ける場合がございます。申告物(薬やお菓子など)はすぐに取り出せるように手荷物やスーツケースにまとめておきましょう。※持ち込み禁止品でなければ、チェック後そのままお持ち込みいただけます。

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Welcome to Australia!税関を越えれば出口です。
オーストラリアで素敵な思い出をたくさん作りましょう

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