5月下旬~6月中旬にしか咲かない時季限定の「レブンアツモリソウ」が開花しました!
「レブンアツモリソウ」は、ラン科の女王とも讃えられる礼文固有種で、
絶滅が危ぶまれ、特定国内希少野生動植物種にも指定されています。

最新のレブンアツモリソウの画像が届きましたので、紹介いたします!

画像1: 最新のレブンアツモリソウの画像が届きましたので、紹介いたします!

また、北海道や本州に分布するアツモリソウは通常、あずき色や赤紫色など濃い色の花を咲かせますが、淡いクリームまたは白色の花であるのがレブンアツモリソウの特長です。
今年もこのレブンアツモリソウを見に行くツアーに、多くのお客様がご参加いただいております!

画像2: 最新のレブンアツモリソウの画像が届きましたので、紹介いたします!
画像3: 最新のレブンアツモリソウの画像が届きましたので、紹介いたします!

花が見頃を迎えるシーズンは、これからが本番です!
人気の花名所・桃岩展望台ミニハイキングをご紹介

レブンアツモリソウ開花後は、ハイキングのツアーが最も多くある時期です。

最北の花の浮島と呼ばれるとおり、利尻島礼文島の高山植物は約300種類以上!

その中でも今回は、多くのコースに含まれる高山植物を観察しながら礼文島を代表する花名所、
「桃岩展望台のミニハイキング」を紹介させていただきます!

桃岩展望台のミニハイキングは、
●全長片道約1km~1.2km
●所要時間は約60分(※コースによって変動があります)
●高低差約100m

礼文島で一番手軽に散策することができながら、多種多様の花々を観察できるコースです。

行きは桃岩展望台までの登り、帰りは下りの往復です。
展望台からは桃岩・猫岩・利尻富士も堪能できるスポットとなっており、
スニーカーで気軽に花散策ができます。

また、往復のルートなので、途中で疲れた方は引き返してバスに戻ることができ、
足が不安な方は始めからバスに残るという事もできます。

画像: 桃岩展望台から見える利尻富士

桃岩展望台から見える利尻富士

画像: ハイキング中の様子①

ハイキング中の様子①

画像: ハイキング中の様子②

ハイキング中の様子②

画像: 展望台から見る猫岩(中央)・桃岩(右)

展望台から見る猫岩(中央)・桃岩(右)

涼しく爽やかな避暑地としても人気です

7月平均気温・・・東京27.3℃に対し、礼文は17.8℃!
8月平均気温・・・東京26.4℃に対し、礼文は18.9℃!(※2017年気象庁調べ)

これから蒸し暑くなる時期に、涼しく爽やかな避暑地に行きたいですね♪

他にもこんなスポットもお楽しみ♪

画像: コバルトブルーの海を望む「澄海岬(すかいみさき)」(イメージ)

コバルトブルーの海を望む「澄海岬(すかいみさき)」(イメージ)

画像: 礼文島最北限の「スコトン岬」(イメージ)

礼文島最北限の「スコトン岬」(イメージ)

画像: 日本一のウニの産地利尻礼文。これ以上にない新鮮なウニが味わえます♪(ウニ丼・イメージ)

日本一のウニの産地利尻礼文。これ以上にない新鮮なウニが味わえます♪(ウニ丼・イメージ)

この機会に自然が創り出す壮大な風景に会いに出かけてみませんか。
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