(2019.06.20更新)5月下旬~6月中旬にしか咲かない時季限定の「レブンアツモリソウ」
「レブンアツモリソウ」は、ラン科の女王とも讃えられる礼文固有種で、絶滅が危ぶまれ、特定国内少野生動植物種にも指定されています。

レブンアツモリソウとは?

画像1: レブンアツモリソウとは?

北海道や本州に分布するアツモリソウは通常、あずき色や赤紫色など濃い色の花を咲かせますが、淡いクリームまたは白色の花であるのがレブンアツモリソウの特長です。
毎年レブンアツモリソウを見に行くツアーに、多くのお客様が参加します。

画像2: レブンアツモリソウとは?
画像3: レブンアツモリソウとは?

島の花を楽しむ「桃岩展望台」ミニハイキング

レブンアツモリソウ開花後は、ハイキングのツアーが最も多くある時期です。

最北の花の浮島と呼ばれるとおり、利尻島礼文島の高山植物は約300種類以上!

花を楽しむなら、高山植物を観察しながら礼文島を代表する花の名所「桃岩展望台」を訪れるミニハイキングがおすすめです。

桃岩展望台のミニハイキングは、
●全長片道約1km~1.2km
●所要時間は約60分(※コースによって変動があります)
●高低差約100m

礼文島で一番手軽に散策することができながら、多種多様の花々を観察できるハイキングです。

行きは桃岩展望台までの登り、帰りは下りの往復。
展望台からは桃岩・猫岩・利尻富士も堪能できるスポットとなっており、
スニーカーで気軽に花散策ができます。

ツアーでは、途中で疲れた方は引き返してバスに戻ることができ、
歩くことが不安な方は始めからバスに残るという事もできます。

画像: 桃岩展望台から見える利尻富士

桃岩展望台から見える利尻富士

画像: ハイキング中の様子①

ハイキング中の様子①

画像: ハイキング中の様子②

ハイキング中の様子②

画像: 展望台から見る猫岩(中央)・桃岩(右)

展望台から見る猫岩(中央)・桃岩(右)

7月平均気温・・・東京27.3℃に対し、礼文は17.8℃
8月平均気温・・・東京26.4℃に対し、礼文は18.9℃
夏でも涼しいので気持ちよく散策を楽しめます。

※いつ、どんな花が見られるかがわかる花のカレンダーは下記のページでご紹介しています

利尻島礼文島の楽しみは他にも!

花はもちろん、豊富な海産物も魅力的な利尻礼文。
なかでも、「ウニ」はおすすめです!

画像: コバルトブルーの海を望む「澄海岬(すかいみさき)」(イメージ)

コバルトブルーの海を望む「澄海岬(すかいみさき)」(イメージ)

画像: 礼文島最北限の「スコトン岬」(イメージ)

礼文島最北限の「スコトン岬」(イメージ)

画像: 日本一のウニの産地利尻礼文。これ以上にない新鮮なウニが味わえます♪(ウニ丼・イメージ)

日本一のウニの産地利尻礼文。これ以上にない新鮮なウニが味わえます♪(ウニ丼・イメージ)

※花の他にも楽しめる利尻礼文。季節の魅力をまとめた記事はこちら

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