6月の下旬に東京よりもひと足先に梅雨明けをした沖縄では、カラリとした陽気と海から吹くさわやかな風が本格的な夏の始まりを感じさせます。
そんな沖縄で毎年開催される県内でも最大規模の夏祭り「沖縄全島エイサー祭り」が8月31日~9月2日の3日間にかけて開催されます!
今年で第63回を迎える沖縄を代表する夏祭りをご紹介します。

夏の沖縄の風物詩「エイサー」とは

沖縄の伝統芸能の1つ「エイサー」は、本土の盆踊りにあたる旧盆の時期に現世に戻ってくる先祖をお迎えする演舞として、それぞれの地域で発展してきました。

「エイサー」といっても、踊り方は地域によって様々で太鼓を使った「太鼓エイサー」を中心に手踊りのみのエイサーなどもあります。
近年ではエイサーの型に民謡やポップスなどの近代の音楽をとりいれた「創作エイサー」も注目を集め、沖縄県内にとどまらず、日本全国や海外においてもエイサーのイベントが開催されます。
今では沖縄の1つの観光として年間を通して観賞をすることができます。

画像: おきなわワールド・スーパーエイサーショー(創作エイサー)の様子

おきなわワールド・スーパーエイサーショー(創作エイサー)の様子

「自方」と呼ばれる唄い手の唄と三線、迫力の太鼓の音、そして手踊りが三者が一糸乱れぬ隊列を組んで演舞をする様は圧巻の一言です。
「チムドンドン」、胸を高鳴らせる感動を沖縄の方言でこのように表現しますが「エイサー」を間近で見て頂ければ多くの方に「チムドンドン」を体感していただけると思います。

各地域から選び抜かれた団体が一堂に会す「沖縄全島エイサーまつり」

「エイサー」は元々それぞれの地域で発展してきた演舞であり、今も地域・集落毎に青年会などの団体がチームを作って練習をしています。
「沖縄全島エイサーまつり」では沖縄本島はもちろん、全国から選抜されたチームのみが出場しており、よりレベルが高い演舞を堪能することができます。

また、沖縄本島内だけでも北部・中部・南部で踊り方の違う「エイサー」を、それぞれの地域の違いを一度に楽しみながら観賞することも祭りの醍醐味といえるでしょう。

3日間に渡る「沖縄全島エイサーまつり」の中でも一番の盛り上がりを見せるのは最終日(今年は9月2日)の「本祭」です。会場となる「沖縄市コザ運動公園」に祭りに参加している全島のエイサー団体が集結し、それぞれのエイサー演舞を披露しあいます。
息つく間もなく目の前で披露される演舞と、空気を震わす迫力の太鼓は一見の価値ありです。

そして祭りの最後には毎年恒例となったフィナーレとサプライズが・・・!
こちらは是非現地に行ってご自身で確かめてみて下さい。

画像1: 沖縄全島エイサーまつり・過去の様子

沖縄全島エイサーまつり・過去の様子

「沖縄全島エイサーまつり」にツアーで行く魅力

クラブツーリズムでは、毎年「沖縄全島エイサーまつり」に合わせて出発日限定のツアーもご用意しております。

クラブツーリズムのお客様限定のエイサー講座をツアー中に実施してから
場にご案内し、エイサーの迫力を間近に感じていただける「S指定席」をご用意しています。

毎年約30万人も訪れる注目のイベントだからこそ、イベント終了後の移動や時間を気にする心配が少ないツアーでのご参加もおすすめです。

画像2: 沖縄全島エイサーまつり・過去の様子

沖縄全島エイサーまつり・過去の様子

これから暑い夏が始まりますが、今年は昨年とは一味違った夏の沖縄での思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
皆様の沖縄へのご来島、心よりお待ちしております。

クラブツーリズムから旅に関する最新の情報をお届け!

クラブツーリズムからメールマガジンをお届けしています。
1万件以上あるツアーの中から厳選した、人気のツアーや限定ツアーの情報をご希望の方はメルマガ会員への登録をお願いします。

◎クラブツーリズムのWEB会員でない方はこちらから

◎クラブツーリズムのWEB会員だけれどもメルマガは受信していない方はこちらから
※既にインターネット会員の方も、配信設定を変更することでメールマガジンをお受け取りいただけます。ログイン後、メールマガジンの設定を変更ください。

SNSでも最新の情報をお届けしています。旅に関する最新の情報を共有しましょう!
インスタグラム
facebook
youtube
LINE

This article is a sponsored article by
''.