クラブツーリズムのアメリカ西部の旅を担当するスタッフが添乗へ行ってまいりました。
満席日多数・大人気コースのご紹介をいたします。
画像: 【アメリカ西部】現地レポート!ヨセミテ国立公園とグランドサークル アメリカ大自然の絶景旅8日間

こんにちは。アメリカ西部担当の矢田と申します。
6月8日より、コース番号17218「羽田発着 日本航空往路直行便利用 ヨセミテ国立公園とグランドサークル アメリカ大自然の絶景旅8日間」へ添乗員としてツアーに同行してまいりましたので、レポートをお届けします。
少し長くなりますが、旅した気分を味わっていただければ幸いです!

※ご案内する箇所は現地の状況により変更となる場合がございます。

1日目 羽田空港からサンフランシスコへ!

羽田出発、日本航空を利用してサンフランシスコへ到着。
到着後、市内観光をして、ヨセミテ国立公園にほど近い「マーセド」の街へ移動します。

画像: サンフランシスコ(ゴールデンゲートブリッジ)

サンフランシスコ(ゴールデンゲートブリッジ)

2連泊なので荷造りに追われることなく初日はお休みいただけました♪

2日目 世界遺産ヨセミテ国立公園へ

青い空、岩肌の白、また深い木々や裾野に広がる草原の緑とのコントラストが織り成す絶景が美しい国立公園です。

画像: 世界遺産ヨセミテ国立公園(バレービューポイント)/矢田撮影

世界遺産ヨセミテ国立公園(バレービューポイント)/矢田撮影

このツアーでは、ミニハイキングへご案内。
マーセド川のほとりを歩いて、自然を体感します。

画像: 世界遺産ヨセミテ国立公園(マーセドリバーミニハイキング)/矢田撮影

世界遺産ヨセミテ国立公園(マーセドリバーミニハイキング)/矢田撮影

ちなみに、この日はお天気が良かったのでランチはサンドイッチをピクニック気分でお召し上がりいただきました♪

3日目 現地国内線で移動後、聖地セドナへ

国内線に乗り、グランドサークル観光に乗り出します!この日だけはちょっと早起きです。
サンフランシスコから国内線で約2時間移動し、アリゾナ州の州都フェニックスへ。
一気に、あつ~い気候に様変わり。
上着を一枚脱いで、本日の観光地、セドナへ。

画像: セドナ

セドナ

セドナはネイティブアメリカンの聖地として知られ、パワースポットとしても近年人気が高まっています。
赤褐色の大地が特徴的で、わたしは本当に不思議なパワーを感じました。
(お客さまの中には、着いた途端涙を流す方も・・・!何も感じない、とおっしゃる方もいらっしゃいました。笑)

画像: 3日目 現地国内線で移動後、聖地セドナへ

セドナのアップタウンで自由昼食を召し上がっていただいたり、お買い物を楽しんでいただき、セドナの全貌を見渡すエアポートメサ展望台へ。

画像: セドナ(エアポートメサ展望台)/矢田撮影

セドナ(エアポートメサ展望台)/矢田撮影

ヨガポーズでパシャリ☆この写真は現地ガイドの加藤さん。
美しいポージングで、この後皆さまこのポーズを真似してセドナを背景にお写真撮られていました!

観光後、本日の宿泊は旧国道ルート66沿いの街「フラッグスタッフ」に2連泊です。
モーテルタイプのホテルへの宿泊も、アメリカならではの雰囲気が味わえると好評でした。

4日目 世界遺産グランドキャニオン国立公園へ

さて、本日は皆さまお待ちかねのグランドキャニオン国立公園へ!
このツアーでは、グランドキャニオンでたっぷり時間が取れるので、通常ツアーではなかなかご案内しない「デザートビューポイント」へも行きます。

画像: 世界遺産グランドキャニオン国立公園(デザートビューポイント)

世界遺産グランドキャニオン国立公園(デザートビューポイント)

1600mと深すぎる峡谷の中で、コロラド川の流れをはっきり見ていただくことができるポイントです。
ウォッチタワーと呼ばれる展望台からの眺めも最高でした。

その後も、ポイントを変えさまざまな角度でグランドキャニオンを堪能。
選べるミニハイキングで、岩肌を感じながら峡谷を下ることもできます!

画像: 世界遺産グランドキャニオン国立公園(ブライトエンジェルトレイル)

世界遺産グランドキャニオン国立公園(ブライトエンジェルトレイル)

そして、最後に夕日観賞。
日の入りはもちろんですが、夕焼けでピンク色に染まっていく岩肌を見るのも、また素敵な体験でした。

画像: 世界遺産グランドキャニオン国立公園(夕日観賞)/矢田撮影

世界遺産グランドキャニオン国立公園(夕日観賞)/矢田撮影

5日目 西部劇の舞台モニュメントバレーへ

本日は、現地民族「ナバホ族」の居留地にあるモニュメントバレーへ!
西部劇の雰囲気ムンムンで、私も大好きな絶景です。

画像: モニュメントバレー/矢田撮影

モニュメントバレー/矢田撮影

遠景からの眺めは上の写真のような感じです。
目を凝らすと見えるのは、車です!このスケール感、ご想像いただけますでしょうか・・・!

ちなみに、この日のお昼ご飯は現地ナバホ族の伝統料理「ナバホ料理」です。
トウモロコシでできたピザ生地に、トマトやレタス、豆が細かく刻まれたミートソースがかかっています。

画像: ナバホタコ 美味しいと好評!

ナバホタコ 美味しいと好評!

ここでのお勧めのお土産は「岩塩」。
もとはモニュメントバレーも海底にあり、それが隆起してできた絶景なので、太古の地層からできた岩塩とも言われています。
ユタ州でしか手に入らないレアな塩!
私も大好きで、普段の食事で使っています。

画像: ユタ州の岩塩/矢田撮影

ユタ州の岩塩/矢田撮影

6日目 アンテロープキャニオン、ホースシューベンドへ

ホテルを出てバスで15分もするとアンテロープキャニオンへ!
ここからは、専用車に乗り換えてキャニオンの入り口へ向かいます

画像1: 6日目 アンテロープキャニオン、ホースシューベンドへ

この専用車、ほとんどが窓のない吹きさらしの車となります。
バスでは入れないようなガタガタ道、砂埃もバンバン舞いますので、皆さまマスクやスカーフで砂埃対策をして、ちょっと不審者のような格好です・・・笑 
「ナバホマッサージ!」なんて言いながら、ちょっとしたアドベンチャー体験。

画像: アンテロープキャニオン

アンテロープキャニオン

中に入ると一変、幻想的で神秘的な景色が広がります。
シャッターを押す手が止められません。

画像2: 6日目 アンテロープキャニオン、ホースシューベンドへ

是非、皆さまご自身の目でこの美しさを体感していただきたいです。

さて、その後この旅で最後の絶景観光、ホースシューベンドへ。

画像: ホースシューベンド/矢田撮影

ホースシューベンド/矢田撮影

歩きにくい道を上がって下がって、息を呑むような絶景が広がります。
「歩いた甲斐があった~!」と皆さま口を揃えておっしゃっていました。
コロラド川の色合いと峡谷の深さを実感する絶景です。

7・8日目 思い出を胸に、ご帰国です

絶景三昧の日々を名残惜しく思いながら、フェニックス空港からサンフランシスコ乗り継ぎでご帰国。
思い出とお土産をいっぱい詰め込んで、お疲れ様でした!ご参加ありがとうございました。

☆★☆ お客さまの声 ☆★☆

・あまりの絶景に感動の連続でした。(60代男性)
・グランドキャニオンとヨセミテどちらにも行ける行程ということで申し込み。
 どちらもたっぷり観光できて、大満足! (70代男性)
・食事がバラエティに富んでいて良かった。 (60代女性)
・ラスベガスには行ったことがあったので、都市というよりは自然メインのこのツアーに申し込み。 どこも本当に圧巻の絶景ですばらしかったです。 (70代女性)

皆さまのご参加をお待ちしております!

アメリカ・オセアニア旅行センター
【TEL】03-5323-6855
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜・祝日:9:15~13:00
【来店窓口営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 (休業日:日曜・祝日)

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