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2020年度のツアー発表!催行決定ツアーもございます!本年の現地レポートと合わせてご覧ください♪(12/11更新)

「世界で一番美しい島」「セントローレンス湾の庭園」とも形容される美しい風景のカナダ・プリンスエドワード島。島の鮮やかな赤土、緑の牧場や森、青い海と空、道端に咲く色とりどりの花…カナダ人作家モンゴメリの小説『赤毛のアン』の舞台として有名なこの島は、島全体がパッチワークのようなとても可愛らしい、そんな魅力溢れる場所です。
今回は、毎年ご好評いただいているプリンスエドワード島1番人気ツアーについてご紹介いたします。主人公のアンが暮らすアヴォンリー村のモデルとなったキャベンディッシュに2連泊し、『赤毛のアン』に登場する建物のモデルがあるサマーサイドなどにも訪れ、モンゴメリやアンの見た風景をたっぷりお楽しみいただけるツアー内容となっております。物語と一体となって、皆様の心の中にいる「アン」を探しに行く旅へ、お出かけしてみませんか?

1日目:羽田空港を出発!

日本からカナダ東部に位置するプリンスエドワード島までは、直行便が運行していないため、
まずは乗継便にて、カナダ東部の港町・ハリファックスを目指します。初日の到着は夜遅くなってしまいますが、空港直結のホテルに宿泊です!お疲れのところ更にバスでの移動・・・と言うのはなく、お客様にはご好評でした!

画像: 空港直結の『アルトホテルハリファックス』

空港直結の『アルトホテルハリファックス』

2日目:モンゴメリが学生時代を過ごしたハリファックス観光へ

観光初日、ハリファックスの観光からスタートです!ハリファックスは古くはカナダ東部の経済・文化の中心地として栄え、『赤毛のアン』の作者モンゴメリが学生時代を過ごした町です。モンゴメリの通っていたダルハウジー大学や、下宿跡、アンとロイの思い出の場所・ポイントプレザントパークへ!

画像: ポイントプレザントパークにある、アンがロイからプロポーズを受けた東屋

ポイントプレザントパークにある、アンがロイからプロポーズを受けた東屋

そして午後はいよいよプリンス・エドワード島へ!作品の中で、アンは船で海を渡って島へとやってきます。私たちもアンと同じように、船(フェリー)にて島へと上陸します。アンが感じたワクワク感を少し体感できた気持ちになります。

画像: フェリーからの景色

フェリーからの景色

船からプリンスエドワード島のシンボルとも言える『赤土』と『灯台』が見えた時の胸の高まりは、今でも忘れられません!

画像: プリンスエドワード島到着直前に見えた、島の灯台

プリンスエドワード島到着直前に見えた、島の灯台

到着後は『赤毛のアン』の主な舞台となったキャベンディッシュへ向かいます。

画像: 車窓からの景色も一面赤土の景色!

車窓からの景色も一面赤土の景色!

宿泊は、グリーンゲイブルズハウスの近くにある『キャベンディッシュモーテル』

画像1: 2日目:モンゴメリが学生時代を過ごしたハリファックス観光へ

お部屋はこんな感じです。豪華ホテルとは違うほのぼのした雰囲気がかえって嬉しい。

画像2: 2日目:モンゴメリが学生時代を過ごしたハリファックス観光へ

3日目:アヴォンリー村のモデルとなったキャベンディッシュをご案内♪

いよいよ、憧れだった赤毛のアンの家「グリーンゲイブルズハウス」を見学します!入口にはこのような看板があり、皆さん胸が高鳴ります。

画像1: 3日目:アヴォンリー村のモデルとなったキャベンディッシュをご案内♪

そしてついにご対面!『グリーンゲイブルズハウス』!クラブツーリズムのお客様貸切にて、ゆっくりご覧頂きます。可愛らしいお家の中では記念撮影がつきません!

画像2: 3日目:アヴォンリー村のモデルとなったキャベンディッシュをご案内♪

グリーンゲイブルズハウス周辺には、恋人の小径、お化けの森などももちろんあり、各自散策をお楽しみいただけます。秋の紅葉もとても美しい景色になります!

画像3: 3日目:アヴォンリー村のモデルとなったキャベンディッシュをご案内♪

グリーンゲイブルズハウスに向かう道中、こんな可愛い看板も見かけましたよ。

画像4: 3日目:アヴォンリー村のモデルとなったキャベンディッシュをご案内♪

また、近くにはモンゴメリのお墓や、モンゴメリの勤めていた郵便局なども徒歩圏内にあり、アンの世界をたっぷりお楽しみいただけます。郵便局では、日本への手紙を出す方もいらっしゃいます。届くのが楽しみですね!私がふらっとお散歩をした時は、モンゴメリのお墓の前に北キツネがいましたよ♪

画像5: 3日目:アヴォンリー村のモデルとなったキャベンディッシュをご案内♪

グリーンゲイブルズ博物館では可愛らしいアンとの記念撮影や馬車体験も。博物館のそばにある輝く湖水でアンが初めてアイスクリームを食べたエピソードにちなんで、アイスクリームもご用意!

画像: 馬車体験!

馬車体験!

画像: 奥には輝く湖水が見えますよ♪

奥には輝く湖水が見えますよ♪

4日目:「アンの幸福」の舞台、サマーサイドの観光へ

アンの下宿先のモデルになったと言われる柳風荘や、立派な外観の市庁舎をゆっくり歩きながら散策です。その後は西部の観光へ。アンがマシューを待っていたときの雰囲気を感じるケンジントン駅舎、モンゴメリが下宿したビデフォード博物館へ。そして、アンのグッズを取り扱うゲートウェイビレッジにて、アンの衣装を着て記念撮影も出来るんです!身も心も「アン」に♪ ご参加いただいた皆様の笑顔がとても印象的で、「あの頃」の気分に戻ったようで楽しい!と、とても満喫いただけた様子でした。僭越ながら私も1枚撮っていただきました…

画像: 4日目:「アンの幸福」の舞台、サマーサイドの観光へ

その後シャーロットタウンへ。歴史的な「カナダ連邦発祥の地」シャーロットタウンに2連泊です。

5日目:いよいよプリンスエドワード島で過ごす日も最終日!

午前中は可愛らしい小さな街、シャーロットタウンを徒歩で観光です!ホテルから徒歩圏内で、可愛らしいお土産屋さんや、アンが通った学校のモデルになったホランドカレッジ、アンやモンゴメリゆかりの品が展示されることもある、コンフェデレーションセンターを巡ることができます。

午後は思い思いにシャーロットタウンの街の散策をお楽しみいただけば、すっかりプリンスエドワード島の虜になってしまうでしょう!おもむ

画像: 趣ある建物が並ぶシャーロットタウンの街並み

趣ある建物が並ぶシャーロットタウンの街並み

画像: こんな立派な教会も!

こんな立派な教会も!

画像: 市民の憩いの場・ビクトリアパークでは美しい海岸線が広がります

市民の憩いの場・ビクトリアパークでは美しい海岸線が広がります

最後の夕食は「赤毛のアン・カントリーディナー」です。物語に出てきたメニューも含め、当時の食事を再現した特別な夕食は、まさに物語の世界に入り込んだよう…

画像: カントリーディナー一例

カントリーディナー一例

6日目:あっという間に時間が過ぎ、帰国の途へ

モンゴメリやアンに思いを馳せながら、たくさんの思い出やお土産とともに日本へご帰国です。

7日目:羽田空港到着

ご参加ありがとうございました!
ぜひもう一度『赤毛のアン』を読み返してみてください!以前とは違った、よりアンの気持ちに感情移入できる自分がいるかもしれませんよ!

昨年ご参加いただいたお客様よりいただいた嬉しいお言葉♪

・妻のプリンスエドワード島への憧れに引きずられて行って来ました。そこは、見渡す限りの青空と赤土、そして穏やかで心優しい人たちが住む、物語を彷彿とさせる島でした。
東京都在住 T・I様(男性)
・プリンスエドワード島に行く!と心に秘めてから、うん十年。モンゴメリとアンの世界にどっぷりとひたった4日間でした。シアワセー!!
東京都在住 N様&T様(女性)
・アンの愛しい美しい島に来て、私達も彼女の面影をあちらこちらで見ることができました。物語の色々な場面を思い出し、プリンスエドワード島の親切な人々にも出会うことができました。
神奈川県在住 N様&千葉県在住 K様(女性)

皆様それぞれに心に描いてたアンと出会うことができたのではないでしょうか。そんな幸せな時間を過ごす皆様とご一緒できて、本当に光栄でした。実は私も皆様と同じ『赤毛のアン』の大ファン。
グリーンゲイブルズまで徒歩で行けるホテルに宿泊する為、朝食の前などの空いた時間に、1人でグリーンゲイブルズの近くまで行っては、「いつか絶対プリンスエドワード島行く!」と決めていた中学生の自分を思い出していました。とても感慨深い時間でした。

画像: 朝、グリーンゲイブルズまでお散歩に行ったときの景色。感慨深い光景。

朝、グリーンゲイブルズまでお散歩に行ったときの景色。感慨深い光景。

企画担当者より

アンも愛したプリンスエドワード島は、春・夏・秋・冬、いつ訪れても違った顔を見せてくれます。また、人々も優しくおおらかで、観光客に非常に温かく接してくれます。何度行っても楽しめて、癒されて、魅力に溢れている島へ、まだ訪れたことはない方はもちろん、一度行かれたことがある方も違うシーズンに、訪れてみてはいかがでしょうか。クラブツーリズムでは、プリンスエドワード島の魅力を存分にお楽しみいただけるツアーを多数ご用意しています。

決定版!プリンスエドワード島を大満喫するツアーはこちら♪

モンゴメリ研究家の梶原由佳さんが同行するツアーです!!

6/4催行決定!女性限定おひとり旅☆赤毛のアンの舞台を巡る旅はこちら!

プリンスエドワード島で夢の留学をしませんか?

迷ったら、プリンスエドワード島の特集ページへ!

国土が広いカナダは魅力が盛りだくさん!カナダ特集はこちら

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